あっという間にGWが終わりました。

 

U15はオフも挟みながら、強化マッチ2試合とトレーニングでバランスよく。

 

サッカーだけ詰め込んでも成果はないと、個人的には思っています。

 

強化マッチは2試合とも高校生に胸を借りました。

 

5/2は帝京可児高校さん

 

新U16Aで対応いただきました。

 

いまや、全国から選手が集まる岐阜の雄

 

テクニカルなスタイルで人気がある高校です。

 

トレマ前に行われていたU18プリンスリーグ東海も観戦

 

OB16期生のsyuta、kansukeが帝京可児のスタメンで揃って出場サッカー




18期生のtakumaが高校1年生ながら早くもベンチ入り

 

kansukeが私の目の前でゴール!

最後のピンチをGKsyutaがファインセーブでチームを救う!

 

1-0の勝利に二人の活躍が見れてサイコーでした!

 

帝京可児監督さんもべた褒め

そして、U17日本代表監督もお忍びで視察

 

良い環境でプレーできていますねキラキラ

 

そして、U15のトレーニングマッチ炎

 

良いテンションでゲームに入りましたが。。。

 

開始2分で失点。。

 

10分でさらに失点。。

 

前半だけで4失点

 

高校生相手にビビり病がまたも炸裂ですアセアセ

 

何のために高校生とやってもらっているのか?

 

この学年はまだ理解していないようです。。

 

あなた達の進路先のチャンスでもある

 

監督さんも残ってわざわざ視察してくれている

 


「今年はどの選手がおすすめですか?」

 


そんなことを聞いて、直接見てくれる環境、当たり前ではありません。。

 

 

意地の1点をtomokiが返す!

 

 

ハーフタイムは説教せざるを得ない内容

 

戦術的なミーティングを聞いていない選手がいる

それを中で修正できない選手ばかり

 




戦術とは?

 

「全員で問題を解決する行為」と定義している

 

理解していない

コミュニケーションを取らない

 

では格上の高校生相手ではサンドバック状態となる。

 

後半は幾ばくかマシにはなったが、「本質」が見え隠れする。

 

キツイときに「頑張る」と「頑張らない」

 

彼らには2択の選択肢がある

 

自分の夢のために

自分の目標のために

 

どっちを選択するのか?

 

15歳の彼らは「頑張る」一択なのだ

 

嫌いなことじゃない

苦手なことじゃない

 

自分が好きなサッカーで「頑張る」を選べない選手が

嫌いな「勉強」で苦手な「勉強」で頑張れるはずはない。

 

サッカーを通じて自分自身の「本質」を知る

 

結果ではなく、取り組み方

自分の在り方

 

高校生との対戦では「本質」が見える

 

チームとしてのパフォーマンスは低調だったが、そんな中、光る選手もいた

 

自分の人生は自分で切り拓く

 

15歳からそれを意識すると、一気に大人になる

 

そのような環境を私はいくらでも提供する。

 

ただし「頑張れる」選手ならだ。

 

サッカーは相手がいるスポーツ


相手にとって何も学ぶことができないチーム、選手ならば価値はない。

 

厳しいようだが、社会とはそういうもの。

 



「本質」を理解した時、まだまだ伸びていくに違いない。

 

15歳の彼らには無限の可能性があるのだ!

 

次のレポートに続く



 

週末の土曜日は東海リーグが開催されました。

 



前節の嬉しい初勝利から1週間

モチベーション高くトレーニングを積み重ねてきました。

 

しかし、ここから上位陣との厳しい戦いが続きます。

 

簡単に勝ち点を取れる試合は1試合もない。

 

さあ、どれだけ粘り強く戦えるか!?

 



結果はいかに。。

 

相手の刈谷さん

例年通り、個人の能力が高い。

前節グランパスに勝利し、勢いもあります。

 

立ち上がり10分、やはり相手に分がある。

 

技術のスピード感に差を感じる。

 

しかし、徐々に適応し始める。

 

前半、風上にたった優位性を活かしたい。

 

中盤でボールを奪う回数が増え、じわじわと相手ゴールに迫る。

 

ハイライトはCKから

 

何本か続いた。

 

じわりと相手を苦しめる

 

そして、一発仕留めたい!

 

tomoの目の前にこぼれてきたボール

 

振り抜く!

 

「きたっ!!」

と誰もが思ったボールは。。。

 

惜しくもボール1個分枠を外れる。

 

前半はシュート数で上回った。

 

ハーフタイムは戦略の確認

 



どこでボールを奪うのか?

 

分かってはいるが、チャレンジできない。

 

その決断をどこでするのか?

 

これが勝負所になる。

 

後半は風下の戦い

 

劣勢が予測された。

 

GKのキックは押し戻される。

 

風の影響を考えて地上戦で勝負したい。

 

まだまだ、足元の基本技術が乏しい

 

単純なボールロストが相手よりも多く、スムーズな前進ができない。

 

一人ひとりが怖がらずに受けようとしなければ、パスは繋がらない。

 



ここはまだまだ大きな課題

 

誰かに頼ることなく、チームとしてボールを循環していくのがサッカーだ。

 

一方、守備は安定感をもたらす。

 

ゴール前の守備はnijiyaを中心にボールアプローチ、スライド、カバーリング、コーチングの質が上がってきた。

 

決定的な場面を作られる前にシャットアウト。

打たれてもコースを消している分、GKの正面に飛んでいく。

 

粘り強く対応することができるようになってきた。

 

その分、前線の守備は、課題が見える。

 

いつ、どこで

スプリントをかけるのか!?

 

グループでの決断と守備スイッチは課題。

 

前線の選手のスプリント本数は前節の半分以下。

 

これでは格上相手に勝ち点3を取るのは難しい。

 

ケガで欠場のreoの代わりに出場したshoはチーム1番のスプリント数を記録

 

またまた県L組の活躍が目立った。

 

後半、こちらの決定機はFKの場面

 

atsukiの放ったシュートは壁に阻まれた。。

 

0-0のまま試合終了

 

勝ち点1を分ける結果となった。

 



 

GWは中断期間

 

けが人も徐々に復帰してくる。

 

チーム内競争を高めながら、課題と向き合いJ下部2連戦に挑みます炎

 

全員でトレーニング意識をもっともっと上げていこう!!

 

次節炎

U15東海リーグ第⑧節

5月10日(日)@口論義サッカー場

18:00KO 名古屋グランパス


沢山のサポーターの皆様、応援よろしくお願い致します📣



 

週末の日曜日は2日連続、HOME口論義でU15の公式戦でした。

 


前日の県リーグALONZA戦の善戦から一夜明け、東海リーグでも良い流れを続けたい!

 

今週のお相手は藤枝東FCさん

 

言わずと知れた、高校サッカーの名門、藤枝東高校の下部組織

 

今シーズンの静岡勢はこの名門高体連の下部組織ばかり

 

毎試合が本当に強度が高く、難敵ばかりです。

 

結果はいかに。。

 



試合の入りは、相手に押し込まれる。

 

前線の長身FWをターゲットに迫力のある攻撃が続く。

 

最初のピンチをGKryouheiがビッグセーブ

 

これで相手の流れを断ち切った!

 

こちらは右サイドからの攻撃が続く。

 

前半のハイライトは右からのクロスにina

 

絶好機で放ったシュートはバーを越えていく。。。

 

この日の気温は25℃を越える夏日

 

暑さとの戦いもこの試合での大切な要素となった。

 

ハーフタイムは戦術面の確認

 



相手の狙いに対してこちらの守備の対応

特に中盤の守備を確認した。

 

そして攻撃面では狙いの明確化。

 

どちらもトレーニングで積み重ねてきたことを発揮させるだけ!

 

メンタル面も含めて全員で共有した。

 

歓喜の瞬間は後半15分過ぎ

 

atsukiのスルーパスにina

 

GKとの1対1を流し込んだ。

 

1-0

 

HOMEサポーターは狂喜乱舞する!

 

この日駆けつけてくれたサポーターはジュニア~ジュニアユースU13~U15メンバー

そして、その保護者のみなさん、総勢100人ほどが集まってくれた。

 



そのサポーターを喜ばせるのは、やはりゴールだ。

 

この得点で完全に流れを引き寄せる。

 

今シーズンの東海リーグにおいて、初めて選手たちが自ら躍動していく。

 

2点目もatsukiの仕掛けからクロス

inaが中央で押し込む。

 

2-0

 

まだ、まだギアを上げる!

 

暑さを味方につけ、ピッチ上の熱気に変えるプレーの連続

 

それに呼応するようにサポータの声がさらに大きくなる。

 

完全にHOMEの雰囲気で相手を飲みこんでいく。

 

昨年も一昨年も見ていた先輩たちのプレー「EAST劇場」を今は彼ら自身が作り上げていく!

 

3点目は10番atsukiの一撃

 

相手のビルドアップを阻止し、そのまま運んでネットに突き刺した

 

得意のプレーでダメ押し弾

 

3-0

 

仕上げはエースtomokiの圧巻のゴラッソ

 

左サイドからカットイン

 

ペナ外からの20m弾は

 

きれいな弧を描きサイドネットに突き刺さる

 

会場がどよめくスーパーゴールで締めくくる。

 

終わってみれば4-0で今シーズンの嬉しい初白星となった。

 

スコアこそ開いたが、やはり難しいゲームだった。

 

この1週間、全員で準備してきたことの発揮。

 

苦しいとき、うまくいかないときこそ人間の真価が問われる。

 

そういうときにこそ、頑張れる人間かどうか。

 

今日のピッチ上の彼らは逞しかった。

 

昨日の県リーグ組の奮闘が東海リーグ組に火をつけたことは間違いない炎

 

EASTのモットーは「全員で良くなる!」

 

そして、この日、県L組からseraがスタメンフル出場

 

途中出場のryoutaro、sho、yuukiもチームのために100%を注いでくれた。

 

チームが強くなるための要素、県L組の成長。

AチームとかBチームとか我々は関係ない。

 



日々、彼ら15歳は成長していくのだ。

 

子どもたちの可能性は無限大!

 

今年もようやくEASTらしくなってきた。

 

「競争」と「共創」

 

19期生の戦いはまだまだこれからだ!

 

初勝利おめでとう。

 

また今週も良い準備をしていこう!



 

週末の土曜日はU15県L第7節が行われました。

 

約3週間ぶりのU15県L

 

お相手はこのリーグ首位を走るALONZAさん

 



結果はいかに。。

 

相手はほとんどの試合を大量得点で勝利している為、守備戦術を改めて共有する。

 

許していいところ、許してはいけないところ

 

ボールの奪い所を設定して意図的な守備で臨んだ。

 

試合の入りはバタつく。

 

緊張?相手へのリスペクト?

 

「ミスができない」という思考が身体を硬直させ、逆にミスを生む。

 

いや、冷静に認知できれば、周りを見ることができれば「やれるよ」と。

 

徐々に落ち着きを取り戻し、ボールを丁寧に扱えるようになる。

 

トレーニングで染みついているものがある。

 

メンタルさえ整えば必ずやれるはず。

 

あとは「覚悟」の問題だ。

 

徐々にボールを保持する時間が増える。

 

連動しながら、相手ゴールに迫る回数が増える。

 

よし、いけそうやな。

 

そう思った矢先。。。

 

1本のロングボールからFWに裏抜けされ失点

 

今日の相手は、この1本を決めてくる選手がいるチーム

 

0-1

 

ただし、今日の彼らはこれまでとは違う!

 

というか、最近の2ndチームはかなり良くなっている。

 

紅白戦をしても1stに勝つときがある!

 

今週の火曜日はそれこそ2ndが勝利している。

 

日々、積み重ねてきたことが自信を生む。

 

失点したことでよりDFラインは引き締まった。

失点したことで攻撃陣はギアを上げた。

 

前半25分過ぎ

ゴール前FKのチャンス

 

futoが蹴ったボールはファーへ

seraが折り返し

中央でshoがヘディングで叩き込む!

 

素晴らしい同点弾

 

1-1

 

試合は振り出しに戻る。

前半はパス本数、シュート数ともに相手を上回った。

 

ハーフタイムは守備戦術の確認

 



VOの立ち位置とDFラインのコミュニケーションを共有した。

 

今週のトレーニングを思い出せば対応できるよと。

 

後半はさすがに相手のギアが上がった。

 

しかし、こちらも要所を締め、中盤でのボール奪取が増えた。

 

ショートカウンターからチャンスを作るも簡単にはゴールを割らしてくれない。

 

すると、この試合最大のピンチが訪れる。。

 

ペナ内で痛恨のファール

 

ごちゃごちゃの中でもつれ合ったように見えたが、後ろからのプッシングを取られた。

 

緊張の一瞬

 

相手キックはバーに当たる。

 

運が味方した。

 

なんとか凌いだ。

 

さあ、あとは流れを引き寄せるだけ。

 

途中交代でtessinを投入

 

何かやってくれそうな男(笑)

 

ボールが入る。

 

1対1

 

突破してフィニッシュでヒーロー!確定の場面

 

 

選択したのは。。。

 

パス

 

あっさりカットされる。。

 

選択したプレーは弱気?に見えた。。

 

らしからぬムキー

 

ミスを恐れずチャレンジすることが成長する一番のトレーニングだ。

 

なにはともあれ、首位相手に堂々の戦いで勝ち点1をゲット

 

県Lメンバーは自分を表現できる選手が増えてきた。

 

 



ただいま、成長真っ盛りの2ndチーム

 

EASTらしくなってきた!

 

県リーグメンバーの戦う姿は翌日の東海リーグメンバーをおおいに刺激した。

 

日曜日の東海Lレポートにつづく。。。

 



 

 

 

 

週末の日曜日はAWAYでU15東海リーグが行われました。


春休み中断期間を経て、レベルアップした姿を見せたい。



この2週間で積み上げてきたものの表現が出せれば勝ち点は取れる!!


結果はいかに。。




前半、試合の入りから敵陣への侵入が多い。

ファーストシュートはina

クロスからワンタッチシュートはフカしてしまう。。


これは技術と動作


個人トレで改善しなくてはならない。


その後も右サイドを中心にチャンスは多い。


そして、20分過ぎ中央からinaがドリで侵入

CBとの1対1を剥がし、左足でゴール!


ようやく彼のポテンシャルが初めてこの東海Lで表現された(笑)


1-0


前半はDFラインも集中し、決定機は作られなかった。


気になったことは、ボール扱いが雑だったこと。

収められるところで収めて、丁寧にボールを動かしたいが、、



後半

相手のギアが明らかに上がる!

FC桜ヶ丘さんは伝統的に「戦う集団」

簡単に諦めるわけがない。


全国制覇を3度も成し遂げた高校サッカーの名門清水商業高校の下部組織チーム



サッカーとは?

戦いとは?

勝利とは?


酸いも甘いも熟知しているチーム


明らかに雰囲気が変わった。

選手たちは感じているだろうか?


後半の入りのチャンスはEAST

クロスから逆サイドでdaichiがヘディングも枠を外す。


嫌な予感がした


流れが相手にいきそうだな。。


こちらの選手は感じていない様子


ベンチからの声が多くなる。


展開が相手の得意な土俵になってきた。


空中戦が多い。


ヘディング、ヘディング、ヘディングが多くなる。

2ndボールの回収も相手に分がある。


徐々に相手ペースへ。


ボールを保持してサイドからの効果的な攻撃を増やしたい。


また守備陣でコミュニケーションを取りながらラインコントロールを安定させたい。


残り15分


相変わらずの2ndボール回収合戦から右サイドで収められる。


中央へ横パス

ワンタッチで背後へ裏抜けされる


相手の狙いが揃った瞬間


失点


0-1


AWAYの雰囲気にのまれそうな予感


ベンチから声を上げて伝えるが、耳には届いていない。。


やはり、ピッチ内のリーダーがいない


ピッチの中で声を出せる選手

鼓舞する選手


いないのなら全員でやるしかないのだ!!


完全に流れは相手へ。


GKのパントキック

相手に拾われる。


右サイドからのクロス

大外でフリーの選手に決められた。


1-2


ひっくり返される。


この失点もミスが連発


ポジションに帰らない。

ポールウォッチャー

メンタルが切れている。。


思考することを辞めてしまう選手が多数。


メンタルのスタミナ

思考のスタミナ


キツイ時に戦うために必要な要素は皆無だ。


ひとりの「人間」として、試される。


逆境にどう立ち向かうのか?

自分はキツイ時に、頑張る方を選択できているのか?


サッカーから人生の指針を学ぶ。


大げさかもしれないが君の人生どう過ごしていきたい?


15歳の男


人としての軸が出来上がっていく時期


この時にどう過ごしてきたかは大きな人生の岐路になる


それが経験できる素晴らしいステージをこれまでの先輩たちが繋げてきたのだ。

残り2分

彼らが見せたものは、EASTの心

決して諦めない
誇りを胸に

ようやくボールを大切に保持する
しっかりと動かしながらサイドへ展開

途中出場のkaiからのクロス
中央でエースtomokiがヘディングで叩き込む

土壇場での同点ゴール

死闘は2-2でドロー

最後の最後、AWAYの地でもぎ取った勝ち点1

これはポジティブなこと!
次へ繋がる素晴らしいプレーだった。


が、しかし、根底にある「人間」としての弱さがまだまだ露呈されているのも事実。

ここから目を背けてはいけない。

自分自身はチームのために、自分の100%を発揮できているのか?

誰かに頼っていないか?

一部の人間だけが、発揮するようにはなった。

全員が表現できた時に本当の喜びは生まれる。

サッカーは自分の生き様を教えてくれる。

自分はどんな人間になりたい?

失敗なんてどうでもいい
ミスなんてどうでもいい
できる?できない?じゃない
やるか、やらないか?

15歳のみんなには「やる」しかない!!

今週はHOME口論義で藤枝東戦

今週はHOMEの地で、全員で喜びたいな!