週末はU15東海L、県Lともに開催されましたサッカー


土曜日の東海Lレポートです。


HOME口論義で開催された今節のお相手はフェルボール愛知さん



同地区の街クラブ対決です🔥


いつも熱いゲームになる!

今回も激戦必至の一戦🔥


結果はいかに。。



この日も風が強く難しいゲーム展開が予測された。


前半の入りはこちらのペース

右サイドからCKのチャンスを得る


風の影響もあり中々合わせることが出来ない。


相手は前線の長身FW目掛けてロングボールからの攻撃を狙う。


2ndボールの回収は相手に分があった。


前半20分


そのロングボールからFWに収められる。

内側に入ってきた⑩に渡る。


左利き


カットインの予測


ブロックの守備が必要な場面


しかし、簡単に外され、ゴール正面から強烈なシュートを喰らう。


0-1


相手のプレーも見事だが、こちらの守備が軽率過ぎる。

ブロックラインも低い。


全員が前に出る勇気が欲しかった。

引くのではなく、身体を投げ出して前に出る!


そういう気概があれば防げていただろう。


ビハインドになると一気に沈んでしまうのがまだまだこの学年の弱さ。


巻き返そうと声を張り上げる選手が少ない。


HOMEの声援がありながらも応えることが出来ずハーフタイムへ。



チャレンジに臆病な選手がいれば、そこからミスが連発する。


全員でチームの為にベストを尽くすことが最低限の個人の責任。


厳しいようだが、責任の無い選手が多いのだ。


こういう弱いマインドでは、流れも悪くなる。


後半

相手ロングスローからのボール処理をペナ内でハンドを取られる。


痛感のPK献上


運もない。


0-2


フレッシュな選手を投入し流れを変えたい。


15分過ぎ

左サイドを完璧に崩しクロス

大外でreoがフィニッシュ!


1点返す


1-2


この崩しは素晴らしかった!

トレーニングで積み重ねているカタチ。

やればできるのだ。


ここでHOMEサポーターも盛り上げてくれる!


完全に流れを持ってきたい。


再三のチャンスも決定機には至らず。


コーナーのミス

クロスのミス


技術的なミスが決定機の演出を自らフイにしてしまう。


そうなると流れはまた相手に行くのがサッカーあるある。


一瞬の隙をつかれゴール前へ


「オフサイド!」

と止まった選手がいた事が残念。


GKと1対1

痛感の3失点目


1-3


ここで万事休す。


今節もまた流れを相手に渡してしまった。

自滅での失点ばかり。


弱気な姿勢では、運も味方しない。

全てがネガティブに回っていく。


メンタル面でのミスから相手に献上している。


チームとして、個人として

ここと向き合い、改善されなければ同じことを繰り返すだろう。


苦しい時にチームを引っ張る!


本当の意味でのキャプテン

真のリーダーがここから出てきて欲しい。


唯一、途中出場の県Lメンバーが結果を出していることはポジティブなこと!


飢えている選手がいるのだ。



自分の感情が優先される事はない。


チームの為に、

全員が持っている100%をチームの為に出し切るのだ。


これが個人の最低限の責任。


今週はこの弱いメンタリティを払拭する事ができるのか?!


トレーニングからの「意識改革」


彼らと今週も向き合いたい。




週末の土曜日はU15東海リーグ第2節が行われました。


今節のお相手は藤枝明誠さん


身体能力が高く、粘り強く頑張るチームです。


結果はいかに。。


この日の敵は「風」



6〜7mの強風が吹き難しい環境下でのゲームになった。


強く、賢いチームは環境に適応する


前半は風下での戦いとなった。


前半の入りは風の影響もあり必然的に押し込まれる。


それでも最後の場面のフィニッシュまでは行かせない。


徐々に我々かボールを持ち主導権を握り始める。


tomoが抜け出し左サイドからのクロス


決定機にfuto


惜しくも枠外


CKのこぼれ球を拾い、Ina、yuとのワンツーでbox侵入


フィニッシュはGKに阻まれる。


ファーに打てたら、、詰めている選手がいた。


atsuのドリ侵入からsouへクロス


自分で行って欲しかったし、souも自分から要求したらゴールになっていただろう。


前半の決定機を決めきれず。。


そして、残り5分またもCKを献上する。


流していればGKになるところを触ってCKへ


1本目クリアしたボールからカウンターを狙うも相手に阻まれる


逆に前かがりになったところを攻められピンチ


カウンターにいけるのか?

守備に回るのか?


この判断が鈍く、正しいジャッジが出来ず流れでプレーしてしまう。


中央にボールを入れられピンチ

GK ryoheiがなんとか凌ぐ


再び相手のCK


今度はしっかり弾く


相手CBの前にボールがこぼれる


ワンタッチでの40mシュートは風に乗りゴールネットに突き刺さる。


0-1


流れがチャラになるセットプレーで痛恨の失点


ハーフタイムは落ちた状態で帰ってきた。


キャプテンからの通常通りの淡々とした話を聞いているだけのミーティング。



もっと感情的にならないのか?!

他の選手は意見が無いのか?


「こうしよう」「こうしてくれ!」


勝つための建設的な話ができない、いやしようとしない。


前向きに現状を打破しようとする意見が少なすぎる。


あまりに無関心な選手ばかりで憤りを感じた。


私からはうまくいっていることの整理と

風上に立つ優位性

だからこそ、逆転しようと。


後半は更に攻め込む時間が増える


しかし、1-0となった時の相手の守備は堅い


ゴール前で身体を張る

決定機のyuのシュートはGKに弾かれる。


交代カードを切りフレッシュな選手を投入する


左サイドkaiはアグレッシブに

FW reoで前線にスピードを

右サイドには1年のryutoを


再三のチャンスもここぞというところでミスが出る

CKも風に適応できず、そのまま切れる。。


もうダメか。。


ラストプレー


CB daichiがドライブで運び右のryutoへ


サイドは封鎖されている

内側へドライブで侵入するも


中央は堅い


逆サイドのkaiへ


kaiがクロス


放たれた放物線を描いたボールは


風に乗り

GKの頭上を超えて


逆サイドのゴールネットへ


値千金の同点ゴール!


その瞬間試合終了のホイッスル


最後の最後に勝ち点1をもぎ取った。


この試合、お互いのゴールは風が味方した。


非常に難しい環境下でのゲーム


もっとやれたと思う反面、良く追いついた!


最後まで諦めない心


EASTで大切にしているもの


まだまだまだまだ甘い新チームだが、確実に一歩一歩ずつ成長を感じる。


足りない要素

戦える集団になるためには?


今週に向けてトレーニングから全員で意識を上げていきたい!



次節

U15東海L第3節

3月14日(土)@口論義

17:10KO FCフェルボール愛知


激戦必至の街クラブダービー🔥

EASTサポーターの応援📣でHOME口論義を熱くしてください🔥🔥



週末の日曜日は待ちに待ったU15東海リーグの開幕戦を迎えました



開幕戦のお相手は静岡学園中学さん


いきなりの難敵です。


このリーグ屈指のテクニカル集団


結果はいかに。。


試合前のミーティング



選手の表情を見ると「ガチガチ」「ブルブル🥶」


大丈夫か?笑


気持ちは分からなくないが、現状この学年の足りないところ。


メンタル!!


ゲーム展開は相手のビルドアップにどうプレッシングをかけるか?


ほぼ狙い通りの展開だったが、ロングボール対応が悪かった。


CB、VOの受け渡しの話


MTGでも確認していたが、本番でやれない。

いや、やらない。


「責任」を逃れるプレー


最後の場面でGK ryoheiを中心に固くは守れていたが、過程が悪すぎる。


それでも中盤からatsuを中心にコレクティブなカウンターでチャンスを作る


決定機のGK1対1はシュートが真ん中にいき、弾かれた。


前半は0-0


ハーフタイムは左サイドを中心に守備の修正を確認



後半は更に押し込まれる。


VOのフィルターが掛からなくなりバイタルにボールが入り出す。


ヤバい。。


GKと相手FWとの1対1

GKの脇をすり抜けたボール


ゴールへ吸い込まれそうなボールをnijiがカバーに入りクリア!


ビックセーブで流れを引き寄せたい。


連続で続いたCKの場面

一瞬の隙


ショートコーナからダイレクトでシュート


ブロックに出たが、隙間からゴールサイドネットに突き刺さるゴラッソ


0-1


相手ながら素晴らしいゴールだった。。


ここからギアを上げ、チャンスを作る


ryutoのクロスからtomoは相手GKの好守に阻まれる


atsuとInaのコンビネーションから中央バイタルに侵入


シュートは惜しくもGK正面


CK、FKとセットプレーのチャンスはいずれもキック精度を欠いた。


試合終了のホイッスル


開幕戦は0-1で敗戦。


この試合で感じた事は


【責任感】のなさ


やはり一部の人間だけが負担を背負っている。


「自分がやってやる」


そういうマインドにならなければチームは強くならないし、自分自身が成長しない。


大切なのは「個人」の意識


昨年の3年生のようにここからどう成長するのか!?


日々の取り組み方


そこにしか成長する要素はない。


今週も全員で良い準備をしていこう!



【新U15・2nd AIFA U15リーグ 第2節】


2月23日 @モリコロパーク(天然芝)

vs ワイヴァンFC




3連休の締めくくりは、U15県リーグ第2節


開幕戦を勝利し、

自信を持って臨んだ一戦。


この試合も勝って、

さらに勢いをつけたい。


結果はいかに。。




■前半


立ち上がりから相手コートで優位にゲームを進める。


前半10分、

左サイドから kai が仕掛ける。

2枚を剥がしてクロス。


ニアに飛び込んだのは sho


綺麗な形で先制ゴール!


1-0


その後も主導権を握り続ける。

この流れのまま追加点を奪いたいところ


しかし相手も必死だった。


ゴール前での身体を張った守備。

声を切らさない集中力。


徐々に相手の粘りが試合に影響し始める。


こういう時間帯こそ、

セットプレーで流れを掴みたい、、、。


だが、相手の頑張りに阻まれ、

追加点を奪うことはできず前半終了。




■ハーフタイム


戦略の確認


相手の守備のやり方を分析し


「どこから、どう攻めるのか?」


再現性のある、意図的な攻撃 を共有した。





■後半


後半も押し込む時間帯が続く。


それでも相手の献身的な守備により、

なかなかゴールをこじ開けられない。


しかし、

うまくいっている攻撃を辛抱強く続けた結果、

相手のオウンゴールを誘発。


2-0



さらに交代メンバーを投入し、攻撃を活性化。


そしてCKから――

ryoutaro がドンピシャで合わせる。


raul のキックの質も光った。


3-0


終わってみれば、

無失点での勝利。


開幕から 2連勝 を飾った!


ただし、

今節で最も印象に残ったのは、


相手チームの「折れないメンタリティ」


スコアでは上回ったが、

簡単な試合ではなかった。


後期には、

必ず順位を上げてくるチームだと感じた。


だからこそ

慢心せず、

自分たちに矢印を向ける。


今週に向けてまた日々のトレーニングに励んでいこう!



怒涛の3連休が終わりましたアセアセ


新U15は日曜日に京都まで日帰り遠征に行ってきましたサッカー


対戦相手は

米子北高校

京都橘高校


米子北高校は2026シーズンプレミアリーグに所属

言わずと知れた中国地方を代表する全国屈指の強豪校


京都橘は全国でも激戦必至の関西プリンスリーグ1部に長年所属


いずれも今年の全国高校サッカー選手権へ代表として全国大会へ出場した。



U14からすると2カテ上

U13メンバー数人は3カテ上

の経験をした。



米子北戦


なんと、こちらが先制する!

tomo、左ハーフバイタルから侵入して中央へ

inaが中央から侵入しフィニッシュ

こぼれたボールに1年yuが押し込む



まさかの1-0


しかし、これで相手に火をつけてしまった🔥


ここからの圧力は強烈だった。


ロングボール主体でゴリゴリと押し込まれる。

相手の強烈なフィジカルにジリ貧


頑張って耐えてはいたが、1点取られるとダムが決壊。。


コーナーキックから2失点目

カウンターから3失点目


2本で1-3


3本目はボコられた。


とにもかくにも球際、競り合い、2ndの反応

強度が高い。


全国高校トップレベルの基準を教えて頂いた。




2試合目は

休憩なく、そのまま京都橘高校さん


選手の顔は

「マジか。。」


その時点で負け顔を作っている。


試合前から勝負あり。


1本目だけで0-5



なすすべなく完膚なきまでに叩きのめされた。


米子北が「剛」なら

京都橘は「柔」


またタイプが違うサッカーでボコられた。


このタイプのスタイルには「コミュニケーション」が必須。


誰が、いつ、どのように、プレーに関わるのか?


守備の時間が多い中でこの学年の課題が弱点となる。


「声が出せない」

「リーダーシップ取れない」


スピード、フィジカル、技術で圧倒される相手に


メンタルまでも削ぎ落とされれば、結果は明白。


それでも手を消して抜かない高校生のプレーには脱帽だった。


【本気】で上を目指している全国トップレベルの高校生の姿。


中学生相手だろうが関係ない。


自分をアピールしなくては、競争で負けていくのだ。


チャンスは自分で掴んでいく!


米子北、京都橘の選手たちからはそんな【本気】を感じた。



今のEAST中学校3年が挑んでもボコられたに違いない。


愛知県の高校生でも中々、対戦させてもらえないだろう、全国のトップトップ。



それをこの時期、ウチの中2.中1が経験させてもらう。


ボコられて凹んでいる場合ではない。


経験したことを

刺激を受けたこと


それを糧に【日常】の基準を上げていくしかない!


なんともありがたい刺激的な時間を過ごさせて頂いた。


その上、両高校スカウトからも興味を持っていただいた。


ここでサッカーができるのは当たり前ではない。


周りの人たちに感謝を忘れず、本気で懸命にサッカーに取り組んで行こう。



招待頂きました

京都橘高校サッカー部

米澤監督

はじめ

フェスティバル関係者の皆様


ありがとうございました。