今年度も「EASTフットボールアカデミー」を開催しています。

 

「EASTフットボールアカデミー」とは?

 

12歳(小学校6年生)を対象にしたスクールです。

他のチームに所属している選手が参加可能です。

 


EASTフットボールアカデミーは、

クラブユース・高円宮杯全国大会・U15東海リーグを経験してきた監督である私がジュニアユース年代以降に本当に必要となる能力を、小学生年代から育成するアカデミーです。

 

 

重視しているのは、

「技術が身につける」だけではなく、

その技術を“いつ・どこで・なぜ使うのか”を判断できる能力です。

 

トレーニングで大切にしていることは

 

• 仕掛けるための動作・技術・タイミング

• 仲間を活かすためのサポートの質

• 周囲の状況を認知し、次のプレーを予測する力

などなど。

 

毎月テーマを設定し、

個人技術 × 個人戦術の両面からアプローチすることで、

「圧倒的にうまくなる」「賢くプレーできる」選手を目指します。

 

 

さて、今週行われた5月のテーマは「動作とテクニック②」です。

 

4月から継続しているテーマにプラスαで伝えていきました。

 




まずは、正しい動作と技術をリンクさせます。

4月からの継続でかなり上達が見られました。

 

右サイドからの仕掛けを中心にトレーニング

 

「こういうボールの持ち方ならうまくいくよ」

 

選手たちは「あーそういうことか!」

 

納得したようでどんどんトライしていきます。

 



子どもたちは「正しい技術の使い方」を知らないだけで、知ればどんどんうまくなる!

 



続いて、シュートの動作確認。

 

最近の子は知識はあります。

 

「軸足を抜くー」

 

ではなぜ?

どのように?

 

じゃあ蹴り足は?

スウィングは?

 

蹴った後の動作は?

 

質問をして頭の中を整理していきます。

 

明らかに球質が変わる選手たち。

 



バーを越えなくなったかな?

枠を捉えられるようになったかな?

 

中学生でも、高校生でも、プロでもこのミスは多くある。

 

全ては良い習慣。

 

無意識にその動作が身に着くまで反復する。

 

ただし、知らないままだと間違ったまま、その技術が身についていってしまう。

 

中学生からそのクセを取り除くのはなかなか難しい。

 

だからこそ小学生の段階から良い習慣を少しでも身につけて欲しい。

 



うまくなるにはコツがある。

正しい技術と動作を少しでもこのアカデミーから伝えていけたらと思っています。

 

そして、それを理解したら技術の使い方も伝えていく。

サッカーが上手くなる、賢くなる。

 

そして、サッカーにもっと夢中になる。

 

そんな習慣になったらいいなと思い指導しています。

 

また次回もお楽しみに!




*次回5月25日(月)開催

     若干名募集中⚽️

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週末、日曜日の夜は、U15東海リーグ第8節グランパス戦が行われました。

 

HOME口論義に駆けつけてくれた沢山のサポータたち

 

その声が選手たちのハートに火を灯す!

 



大声援の中での戦い

 

昨年は先輩たちがグランパス相手に見事にダブル!達成

 

その姿を同じ会場で見ていた彼ら

 

今年は俺たちが!

そんな気迫を感じる。

 



結果はいかに。。

 



前半、3分

 

相手のファーストアタック

 

さすがにスピード感がある

入れ替わってしまい、後ろから不用意なファール

 

痛恨のPK献上

 

きっちり決められ0-1

 

しかし、時間帯が早かったのは幸い

 

すぐに切り替えて攻撃に転じる

 

ある意味、吹っ切れたのか落ち着いてプレーできている。

 

ボールを保持しながら距離感を近くし長短のパスで相手を困らせる

 

選択肢のあるサポートができており、相手の逆を突く

 

GW期間中にトレーニングしてきたことの発揮

 

ビッグチャンスは20分過ぎ

 

左サイドを破ったinaからのクロスにsho

 

左足で放ったシュートはGKのファインセーブに阻まれる

 

その後も相手の背後を突き、右からも左からもチャンスを作る

 

CKのチャンスも多い

 

が、肝心なところでのキックミス

 

このあたりの技術面は引き続き課題だ。

 

しかしながら、プレッシングの精度、DFラインの対応、相手の変化に対しての対応力

 

これに関しては前半はほぼパーフェクト

 

さすがのグランパスの選手たちもかなり困惑した様子が見受けられた。

 

ハーフタイムは戦略の確認

 

うまくいっていることの継続とどのように点を取るかの共有

 

結論的にはトレーニングでやってきたことの発揮

 

自分たちが取り組んできたことが通用した前半

大げさではなく、自分たちが圧倒した。

 

あとは追いつくだけ。

 

後半は選手交代をしながら更に攻撃力を高める。

 

相手も沈黙の前半から目を覚ます

 

中盤での引っかけを嫌がり前線のFWをターゲットに

 

それでもnijiyaを中心にDFラインが良く踏ん張った。

 



チャンスは訪れる。

 

inaがトランジションからペナに侵入

 

角度のない所からシュートはGKに阻まれる

 

横にはtomoがいた

 

出せば1点は必至の場面

 

冷静さを欠く。。

味方も要求しない。。

 

CKのチャンスにsou

 

惜しくもボールに勢いがない

 



残り2分

 

最後はコーナーフラッグでグランパスの選手がボールキープ

 

うまく時間を使われタイムアップ

 

最初のPK献上が響き0-1で惜敗

 

グランパスの選手たちの安堵の表情が、この試合我々のパフォーマンスを物語る。

 

そこまで追い詰めたのだ。

 

内容は素晴らしかった。

Jを倒そうというマインドが初めて見られた。

 

しかし、結果は負け。

得点を取れなかったこと、不用意なプレーから目を背けることはできない。

 

最後は確率論

 

技術が高い選手が勝つ

 

足りないのなら必死に努力してできるようにする

 

それだけの話。

 

まだまだ伸びしろだらけの19期生

 

少しずつ、少しずつだが成長が見える。

 

次はAWAYでのエスパルス戦

 

また1週間、全員で勝つための最高の準備をしよう!

 

HOME口論義に駆けつけてくれた現役生、OB、保護者の皆さま応援ありがとうございました!


皆さまの支えが、子どもたちを成長させる。

引き続き宜しくお願いします!

 

 


 

 

あっという間にGWが終わりました。

 

U15はオフも挟みながら、強化マッチ2試合とトレーニングでバランスよく。

 

サッカーだけ詰め込んでも成果はないと、個人的には思っています。

 

強化マッチは2試合とも高校生に胸を借りました。

 

5/2は帝京可児高校さん

 

新U16Aで対応いただきました。

 

いまや、全国から選手が集まる岐阜の雄

 

テクニカルなスタイルで人気がある高校です。

 

トレマ前に行われていたU18プリンスリーグ東海も観戦

 

OB16期生のsyuta、kansukeが帝京可児のスタメンで揃って出場サッカー




18期生のtakumaが高校1年生ながら早くもベンチ入り

 

kansukeが私の目の前でゴール!

最後のピンチをGKsyutaがファインセーブでチームを救う!

 

1-0の勝利に二人の活躍が見れてサイコーでした!

 

帝京可児監督さんもべた褒め

そして、U17日本代表監督もお忍びで視察

 

良い環境でプレーできていますねキラキラ

 

そして、U15のトレーニングマッチ炎

 

良いテンションでゲームに入りましたが。。。

 

開始2分で失点。。

 

10分でさらに失点。。

 

前半だけで4失点

 

高校生相手にビビり病がまたも炸裂ですアセアセ

 

何のために高校生とやってもらっているのか?

 

この学年はまだ理解していないようです。。

 

あなた達の進路先のチャンスでもある

 

監督さんも残ってわざわざ視察してくれている

 


「今年はどの選手がおすすめですか?」

 


そんなことを聞いて、直接見てくれる環境、当たり前ではありません。。

 

 

意地の1点をtomokiが返す!

 

 

ハーフタイムは説教せざるを得ない内容

 

戦術的なミーティングを聞いていない選手がいる

それを中で修正できない選手ばかり

 




戦術とは?

 

「全員で問題を解決する行為」と定義している

 

理解していない

コミュニケーションを取らない

 

では格上の高校生相手ではサンドバック状態となる。

 

後半は幾ばくかマシにはなったが、「本質」が見え隠れする。

 

キツイときに「頑張る」と「頑張らない」

 

彼らには2択の選択肢がある

 

自分の夢のために

自分の目標のために

 

どっちを選択するのか?

 

15歳の彼らは「頑張る」一択なのだ

 

嫌いなことじゃない

苦手なことじゃない

 

自分が好きなサッカーで「頑張る」を選べない選手が

嫌いな「勉強」で苦手な「勉強」で頑張れるはずはない。

 

サッカーを通じて自分自身の「本質」を知る

 

結果ではなく、取り組み方

自分の在り方

 

高校生との対戦では「本質」が見える

 

チームとしてのパフォーマンスは低調だったが、そんな中、光る選手もいた

 

自分の人生は自分で切り拓く

 

15歳からそれを意識すると、一気に大人になる

 

そのような環境を私はいくらでも提供する。

 

ただし「頑張れる」選手ならだ。

 

サッカーは相手がいるスポーツ


相手にとって何も学ぶことができないチーム、選手ならば価値はない。

 

厳しいようだが、社会とはそういうもの。

 



「本質」を理解した時、まだまだ伸びていくに違いない。

 

15歳の彼らには無限の可能性があるのだ!

 

次のレポートに続く



 

週末の土曜日は東海リーグが開催されました。

 



前節の嬉しい初勝利から1週間

モチベーション高くトレーニングを積み重ねてきました。

 

しかし、ここから上位陣との厳しい戦いが続きます。

 

簡単に勝ち点を取れる試合は1試合もない。

 

さあ、どれだけ粘り強く戦えるか!?

 



結果はいかに。。

 

相手の刈谷さん

例年通り、個人の能力が高い。

前節グランパスに勝利し、勢いもあります。

 

立ち上がり10分、やはり相手に分がある。

 

技術のスピード感に差を感じる。

 

しかし、徐々に適応し始める。

 

前半、風上にたった優位性を活かしたい。

 

中盤でボールを奪う回数が増え、じわじわと相手ゴールに迫る。

 

ハイライトはCKから

 

何本か続いた。

 

じわりと相手を苦しめる

 

そして、一発仕留めたい!

 

tomoの目の前にこぼれてきたボール

 

振り抜く!

 

「きたっ!!」

と誰もが思ったボールは。。。

 

惜しくもボール1個分枠を外れる。

 

前半はシュート数で上回った。

 

ハーフタイムは戦略の確認

 



どこでボールを奪うのか?

 

分かってはいるが、チャレンジできない。

 

その決断をどこでするのか?

 

これが勝負所になる。

 

後半は風下の戦い

 

劣勢が予測された。

 

GKのキックは押し戻される。

 

風の影響を考えて地上戦で勝負したい。

 

まだまだ、足元の基本技術が乏しい

 

単純なボールロストが相手よりも多く、スムーズな前進ができない。

 

一人ひとりが怖がらずに受けようとしなければ、パスは繋がらない。

 



ここはまだまだ大きな課題

 

誰かに頼ることなく、チームとしてボールを循環していくのがサッカーだ。

 

一方、守備は安定感をもたらす。

 

ゴール前の守備はnijiyaを中心にボールアプローチ、スライド、カバーリング、コーチングの質が上がってきた。

 

決定的な場面を作られる前にシャットアウト。

打たれてもコースを消している分、GKの正面に飛んでいく。

 

粘り強く対応することができるようになってきた。

 

その分、前線の守備は、課題が見える。

 

いつ、どこで

スプリントをかけるのか!?

 

グループでの決断と守備スイッチは課題。

 

前線の選手のスプリント本数は前節の半分以下。

 

これでは格上相手に勝ち点3を取るのは難しい。

 

ケガで欠場のreoの代わりに出場したshoはチーム1番のスプリント数を記録

 

またまた県L組の活躍が目立った。

 

後半、こちらの決定機はFKの場面

 

atsukiの放ったシュートは壁に阻まれた。。

 

0-0のまま試合終了

 

勝ち点1を分ける結果となった。

 



 

GWは中断期間

 

けが人も徐々に復帰してくる。

 

チーム内競争を高めながら、課題と向き合いJ下部2連戦に挑みます炎

 

全員でトレーニング意識をもっともっと上げていこう!!

 

次節炎

U15東海リーグ第⑧節

5月10日(日)@口論義サッカー場

18:00KO 名古屋グランパス


沢山のサポーターの皆様、応援よろしくお願い致します📣



 

週末の日曜日は2日連続、HOME口論義でU15の公式戦でした。

 


前日の県リーグALONZA戦の善戦から一夜明け、東海リーグでも良い流れを続けたい!

 

今週のお相手は藤枝東FCさん

 

言わずと知れた、高校サッカーの名門、藤枝東高校の下部組織

 

今シーズンの静岡勢はこの名門高体連の下部組織ばかり

 

毎試合が本当に強度が高く、難敵ばかりです。

 

結果はいかに。。

 



試合の入りは、相手に押し込まれる。

 

前線の長身FWをターゲットに迫力のある攻撃が続く。

 

最初のピンチをGKryouheiがビッグセーブ

 

これで相手の流れを断ち切った!

 

こちらは右サイドからの攻撃が続く。

 

前半のハイライトは右からのクロスにina

 

絶好機で放ったシュートはバーを越えていく。。。

 

この日の気温は25℃を越える夏日

 

暑さとの戦いもこの試合での大切な要素となった。

 

ハーフタイムは戦術面の確認

 



相手の狙いに対してこちらの守備の対応

特に中盤の守備を確認した。

 

そして攻撃面では狙いの明確化。

 

どちらもトレーニングで積み重ねてきたことを発揮させるだけ!

 

メンタル面も含めて全員で共有した。

 

歓喜の瞬間は後半15分過ぎ

 

atsukiのスルーパスにina

 

GKとの1対1を流し込んだ。

 

1-0

 

HOMEサポーターは狂喜乱舞する!

 

この日駆けつけてくれたサポーターはジュニア~ジュニアユースU13~U15メンバー

そして、その保護者のみなさん、総勢100人ほどが集まってくれた。

 



そのサポーターを喜ばせるのは、やはりゴールだ。

 

この得点で完全に流れを引き寄せる。

 

今シーズンの東海リーグにおいて、初めて選手たちが自ら躍動していく。

 

2点目もatsukiの仕掛けからクロス

inaが中央で押し込む。

 

2-0

 

まだ、まだギアを上げる!

 

暑さを味方につけ、ピッチ上の熱気に変えるプレーの連続

 

それに呼応するようにサポータの声がさらに大きくなる。

 

完全にHOMEの雰囲気で相手を飲みこんでいく。

 

昨年も一昨年も見ていた先輩たちのプレー「EAST劇場」を今は彼ら自身が作り上げていく!

 

3点目は10番atsukiの一撃

 

相手のビルドアップを阻止し、そのまま運んでネットに突き刺した

 

得意のプレーでダメ押し弾

 

3-0

 

仕上げはエースtomokiの圧巻のゴラッソ

 

左サイドからカットイン

 

ペナ外からの20m弾は

 

きれいな弧を描きサイドネットに突き刺さる

 

会場がどよめくスーパーゴールで締めくくる。

 

終わってみれば4-0で今シーズンの嬉しい初白星となった。

 

スコアこそ開いたが、やはり難しいゲームだった。

 

この1週間、全員で準備してきたことの発揮。

 

苦しいとき、うまくいかないときこそ人間の真価が問われる。

 

そういうときにこそ、頑張れる人間かどうか。

 

今日のピッチ上の彼らは逞しかった。

 

昨日の県リーグ組の奮闘が東海リーグ組に火をつけたことは間違いない炎

 

EASTのモットーは「全員で良くなる!」

 

そして、この日、県L組からseraがスタメンフル出場

 

途中出場のryoutaro、sho、yuukiもチームのために100%を注いでくれた。

 

チームが強くなるための要素、県L組の成長。

AチームとかBチームとか我々は関係ない。

 



日々、彼ら15歳は成長していくのだ。

 

子どもたちの可能性は無限大!

 

今年もようやくEASTらしくなってきた。

 

「競争」と「共創」

 

19期生の戦いはまだまだこれからだ!

 

初勝利おめでとう。

 

また今週も良い準備をしていこう!