【2027年度 新中学1年生対象】

名古屋FC EAST ジュニアユースセレクション開催のお知らせ

名古屋FC EASTでは、2027年度新中学1年生を対象としたジュニアユースセレクションを開催いたしますサッカー

サッカーが上手い選手だけを探しているわけではありません。

私たちが求めているのは、

「本気で成長したい」

「高いレベルに挑戦したい」

「仲間とともに戦える」

そんな志を持った選手です。

中学3年間は、サッカー選手としても人としても大きく成長する大切な時期です。

EASTでは、選手一人ひとりが主体的に考え、挑戦し続けられる環境づくりを大切にしています。

東海リーグという高いレベルの舞台で戦いながら、その先の高校年代、さらには将来へとつながる力を育てていきます。

「もっと上手くなりたい」
「本気でサッカーに取り組みたい」

そんな選手の挑戦をお待ちしています!!



「EASTが大切にしていること」

•  主体的に行動できる選手
•  仲間のために戦える選手
•  失敗を恐れず挑戦できる選手
•  感謝を忘れない選手
•  サッカーを本気で楽しめる選手

サッカーを通じて人間的に成長することを大切にしています。


「監督メッセージ」

才能だけで成長し続けることはできません。

成長する選手には共通して、「素直さ」「向上心」「行動力」があります。

私の役割は選手一人ひとりに成長するキッカケ、気づきを与えてあげること。

今の実力だけで判断するのではなく、これから大きく伸びる可能性を持った選手との出会いを楽しみにしています。

EASTで共に成長し、共に戦いましょう。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


☆セレクション申込み☆
申込みは下記フォームよりお願いいたします。

申込みフォーム
↓↓


*詳細な日程・会場・持ち物等はフォーム内をご確認ください。

*先週末にInstagram・ホームページにてセレクション情報をリリースさせていただきました。

日程によっては、すでに締切間近となっている回もございます。

毎年、多くのお申し込みをいただいており、定員に達したためセレクションを受けられなかった選手もいらっしゃいます。

参加をご希望の方は、お早めのお申し込みをお願いいたします。




週末の日曜日はAWAYでU15東海リーグ第10節が行われました。

 

今節から2週目の戦い

 

お相手は静岡学園中学さん

 

リーグ上位の相手です。

 

前期開幕戦ではセットプレーから惜敗

 

悔しさが今でも思い出される

 

さあ、前期のリベンジをという強い想いで臨んだ一戦

 

結果はいかに。。

 



試合の入りからぬるい

もっというと、現地に到着した時から行動が遅い。。

 

そういう雰囲気で臨んだ一戦は良くないことが起きる

 

10分でatsukiが接触プレーにより負傷

 

一時的に10人での戦いが強いられた。

 

緊迫した状況でもふわっとしている。

 

そして、atsukiが戻り11人になった瞬間にクロスからフリーでヘディングを決められる。

 

0-1

 

なんとも緊張感が足りない集団

 

その後は相手ゴールに迫る場面があるが、決定的なシーンを作るまでには至らず。

 

ハーフタイムは厳しく伝えた。

 


甘えるのもいい加減にして欲しい

 

相手を怖がり、前に出ない

しつこくボールを奪いに行かない

競り合わない

マイボール時に受けたがらない

 

はっきり言って弱すぎる、甘すぎる。

 

そのくせに進路は県外に行きたい!Jクラブ目指したい!

 

相応しい行動が伴わないただの戯言ばかり。

 

EASTにいればなんとかしてくれる。

そんな勘違い集団だ。

 

人を、サッカーを、世の中を馬鹿にするのもいい加減にして欲しい。

 

頑張らないやつは上には行けない世の中なのだよ。

 

サッカーの取り組み方に憤りを感じた。

まっすぐに伝えた。

 

後半は、一転チャンスが増える

明らかにパフォーマンスが変わる

 

同点になってもおかしくない場面が続く

 

しかし、サッカーの神様はそんなに甘くない

 

いま、この瞬間だけの人間には微笑まないのだ。

 

やはり、最後のところでは技術の稚拙さが露呈される

 

緊迫した場面で発揮できない甘い人間ばかりだからだ。

 

結局、前がかりになったところをカウンターで決められる。

 

これもGKがしっかり準備していたら防げた場面だ。

 

結果は0-2での敗戦

 

結果はともかく、取り組み方、内容は最悪の試合。

 

リーダーはひとり

nijiyaだけが何とかしようともがいている。

 

他の選手はどこか他人事かやっているフリ

 

「本気で、何とかしたい!」

 

そう思っている選手は少ない。

 

「だれかがやってくれるだろう」

 

根っこにあるこの学年の弱さ、甘さ

 

全ては日常生活からつながっている。

 

伝えてきたつもりだったが、伝わっていない。

 

私の指導力不足は否めない。

 

本気で自分自身が変わらなければ、何も変わらない。

 

高校に行ったときに、自分自身はその場所で何ができる?

 

今のままでは、この学年の選手たちはきっと何もできない。

 

その他大勢で終わる。

 

自分の人生は自分で切り拓いていくのだよ。

 

早く気づけ!

 

弱いには理由がある。

 

できないのではない。

やらないだけなのだ。

 

この恵まれた環境で何をするのか?

 

今日で折り返し地点。

いい加減に気づいて欲しいものだ。

 

全ては自分のために。

また今週もリーグ戦はつづく。



 

 

おかげさまで今年度も忙しい日々を送らせていただいています。

 

このブログも更新が滞り気味。。

 

楽しみにしている方も多いみたいなのでなるべく多く発信していきます。

 

 

今回はEASTを卒団してからのOBたちの活躍についてです。

 

この時期、全国的に高校生のインターハイ予選が行われています。

 

県外に進学した選手たちの活躍はInstagramなどのSNSや直接連絡が来たり、高校の監督さんからも連絡をいただきます。

 

同じく県内でも多くの選手が活躍しています。

 

週末は愛知県のベスト4が決まりました。

 

至学館高校

豊川高校

東海学園高校

東邦高校

 

上記の高校にも多くのOBがお世話になっています。

 

すでに1年生でメンバーに入り活躍している選手もいます。

 

今週はSNSで得点者に出身クラブ(名古屋FCEAST)という投稿記事を沢山見ることができました。

 

またキャプテンマークを巻いている選手も多い。

 

なぜ?

進学した先で活躍している選手が多いのか?

 


これには私自身、明確な答えがあると思っています。

 

 

ひとつは選手自身の人間性

 

監督やコーチ、チームメイトに信頼される行動をしている。

 

EASTで培った人間性のベースをブレずに行動している選手は周りの大人に認められている。

 

実際に高校の監督からはお褒めの言葉をいただくことが多い。

 


もうひとつは「サッカーIQ」

本人たちは意識していないし、卒団をしてはじめて気づくことが多いと聞く。

 

「僕、高校でサッカーの理解度高い方です」

 

「ほー、そうなん?!(笑)」

 

卒団したOBとはよくこんな会話になる。

 

内心は「当たり前や!3年間で伝えてきたやん!無意識でできるようになるまで根気よく指導したよ!(笑)」

とは思うが「へーすごいやん!」と伝えている。

 

サッカーIQとはよく聞くが、私の定義は「誰とでもサッカーができる力」としている。

 

はじめてプレーするチームメイト、先輩たち、後輩たちともすぐに合わせることができる力を養っている。

 



「俺はこれができない」

「こういうプレーだけしたい」

「これは苦手だ」

 

ではなく、「状況を読み取り場に合ったふさわしいプレーができる」

 

もうひとつ、よく高校の監督さんに言われるのは

「特徴がある」ということ

 

そう、サッカーを理解しながら、必ず個人個人の「ストロングポイント」を誰もが持てるように指導する。

だから、重宝されるし活躍する。

 

それも、県内外問わず、様々なスタイルの高校で活躍する。

 



チームの明確なコンセプトは大切だが、選手の個性をつぶさないように、伸ばしてあげるようにアプローチしていく。

 

簡単に言うとこういう話。

 

ここではまだまだ、書ききれないことが山のようにあるが、日々の指導の現場では選手たちがどう輝くか?


そんなことばかり考えている。

 

だからこそ、3年生になって急激に伸びる選手がいる。

県Lメンバーが東海Lメンバーを逆転する。


またそういう選手たちが沢山出てくることが私の楽しみでもある。

 

試合に勝った、負けたももちろん大切

 

でももっと大切なのは、その先で活躍する人材を育てていくこと。

 

プロになるだけが成功ではない。

 

将来、様々な職種で、責任をもってお金を稼ぐ。

 

信頼される人間になる。

誰かのために活躍する。

 

様々な世界でプロフェッショナルになる。

 

そんな素敵なOBたちがEASTには沢山いる。

 

これからも様々なステージで活躍できる人材を育成したい。

 

高校サッカーの活躍で改めてそう感じた週末でした。

 



 

今年度も「EASTフットボールアカデミー」を開催しています。

 

「EASTフットボールアカデミー」とは?

 

12歳(小学校6年生)を対象にしたスクールです。

他のチームに所属している選手が参加可能です。

 


EASTフットボールアカデミーは、

クラブユース・高円宮杯全国大会・U15東海リーグを経験してきた監督である私がジュニアユース年代以降に本当に必要となる能力を、小学生年代から育成するアカデミーです。

 

 

重視しているのは、

「技術が身につける」だけではなく、

その技術を“いつ・どこで・なぜ使うのか”を判断できる能力です。

 

トレーニングで大切にしていることは

 

• 仕掛けるための動作・技術・タイミング

• 仲間を活かすためのサポートの質

• 周囲の状況を認知し、次のプレーを予測する力

などなど。

 

毎月テーマを設定し、

個人技術 × 個人戦術の両面からアプローチすることで、

「圧倒的にうまくなる」「賢くプレーできる」選手を目指します。

 

 

さて、今週行われた5月のテーマは「動作とテクニック②」です。

 

4月から継続しているテーマにプラスαで伝えていきました。

 




まずは、正しい動作と技術をリンクさせます。

4月からの継続でかなり上達が見られました。

 

右サイドからの仕掛けを中心にトレーニング

 

「こういうボールの持ち方ならうまくいくよ」

 

選手たちは「あーそういうことか!」

 

納得したようでどんどんトライしていきます。

 



子どもたちは「正しい技術の使い方」を知らないだけで、知ればどんどんうまくなる!

 



続いて、シュートの動作確認。

 

最近の子は知識はあります。

 

「軸足を抜くー」

 

ではなぜ?

どのように?

 

じゃあ蹴り足は?

スウィングは?

 

蹴った後の動作は?

 

質問をして頭の中を整理していきます。

 

明らかに球質が変わる選手たち。

 



バーを越えなくなったかな?

枠を捉えられるようになったかな?

 

中学生でも、高校生でも、プロでもこのミスは多くある。

 

全ては良い習慣。

 

無意識にその動作が身に着くまで反復する。

 

ただし、知らないままだと間違ったまま、その技術が身についていってしまう。

 

中学生からそのクセを取り除くのはなかなか難しい。

 

だからこそ小学生の段階から良い習慣を少しでも身につけて欲しい。

 



うまくなるにはコツがある。

正しい技術と動作を少しでもこのアカデミーから伝えていけたらと思っています。

 

そして、それを理解したら技術の使い方も伝えていく。

サッカーが上手くなる、賢くなる。

 

そして、サッカーにもっと夢中になる。

 

そんな習慣になったらいいなと思い指導しています。

 

また次回もお楽しみに!




*次回5月25日(月)開催

     若干名募集中⚽️

↓↓

お申込みはこちら

 

週末、日曜日の夜は、U15東海リーグ第8節グランパス戦が行われました。

 

HOME口論義に駆けつけてくれた沢山のサポータたち

 

その声が選手たちのハートに火を灯す!

 



大声援の中での戦い

 

昨年は先輩たちがグランパス相手に見事にダブル!達成

 

その姿を同じ会場で見ていた彼ら

 

今年は俺たちが!

そんな気迫を感じる。

 



結果はいかに。。

 



前半、3分

 

相手のファーストアタック

 

さすがにスピード感がある

入れ替わってしまい、後ろから不用意なファール

 

痛恨のPK献上

 

きっちり決められ0-1

 

しかし、時間帯が早かったのは幸い

 

すぐに切り替えて攻撃に転じる

 

ある意味、吹っ切れたのか落ち着いてプレーできている。

 

ボールを保持しながら距離感を近くし長短のパスで相手を困らせる

 

選択肢のあるサポートができており、相手の逆を突く

 

GW期間中にトレーニングしてきたことの発揮

 

ビッグチャンスは20分過ぎ

 

左サイドを破ったinaからのクロスにsho

 

左足で放ったシュートはGKのファインセーブに阻まれる

 

その後も相手の背後を突き、右からも左からもチャンスを作る

 

CKのチャンスも多い

 

が、肝心なところでのキックミス

 

このあたりの技術面は引き続き課題だ。

 

しかしながら、プレッシングの精度、DFラインの対応、相手の変化に対しての対応力

 

これに関しては前半はほぼパーフェクト

 

さすがのグランパスの選手たちもかなり困惑した様子が見受けられた。

 

ハーフタイムは戦略の確認

 

うまくいっていることの継続とどのように点を取るかの共有

 

結論的にはトレーニングでやってきたことの発揮

 

自分たちが取り組んできたことが通用した前半

大げさではなく、自分たちが圧倒した。

 

あとは追いつくだけ。

 

後半は選手交代をしながら更に攻撃力を高める。

 

相手も沈黙の前半から目を覚ます

 

中盤での引っかけを嫌がり前線のFWをターゲットに

 

それでもnijiyaを中心にDFラインが良く踏ん張った。

 



チャンスは訪れる。

 

inaがトランジションからペナに侵入

 

角度のない所からシュートはGKに阻まれる

 

横にはtomoがいた

 

出せば1点は必至の場面

 

冷静さを欠く。。

味方も要求しない。。

 

CKのチャンスにsou

 

惜しくもボールに勢いがない

 



残り2分

 

最後はコーナーフラッグでグランパスの選手がボールキープ

 

うまく時間を使われタイムアップ

 

最初のPK献上が響き0-1で惜敗

 

グランパスの選手たちの安堵の表情が、この試合我々のパフォーマンスを物語る。

 

そこまで追い詰めたのだ。

 

内容は素晴らしかった。

Jを倒そうというマインドが初めて見られた。

 

しかし、結果は負け。

得点を取れなかったこと、不用意なプレーから目を背けることはできない。

 

最後は確率論

 

技術が高い選手が勝つ

 

足りないのなら必死に努力してできるようにする

 

それだけの話。

 

まだまだ伸びしろだらけの19期生

 

少しずつ、少しずつだが成長が見える。

 

次はAWAYでのエスパルス戦

 

また1週間、全員で勝つための最高の準備をしよう!

 

HOME口論義に駆けつけてくれた現役生、OB、保護者の皆さま応援ありがとうございました!


皆さまの支えが、子どもたちを成長させる。

引き続き宜しくお願いします!