ハンドメイドのTシャツに足りないもの | 今着たい!を形にする洋裁教室 nfactoryのハンドメイド通信@東京板橋

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東京板橋のアットホームな洋裁教室です。
2人制なので初心者さんも気兼ねなく
お好きなものをマイペースで作っていただけます。

こんにちは。

東京板橋の小さな洋裁教室、

nfactoryのニシタニです音譜

 

本格的な秋冬シーズンの服作りに入る前に

今作ってすぐに着れるビックリマーク

カットソーのトップスを作っています。

 

ササッと作らないと

季節がどんどん進んでおりますね汗うさぎ

 

 

一つ目は、

 

 

この間作ったギャザー入りのカットソーブラウス上差し

 

で、

2つ目に作っているのは、

いわゆるロンTとかいわれている長袖Tシャツ。

一番重宝するカットソーですよね。

 

ちまたのファストファッションでも

買いやすいお値段で沢山店頭に並んでおりますが・・・

いざ、着心地のいいキレイなシルエットの

なによりいい素材感の満足いくもの、となると

これはなかなかない・・・っていうか、

 

あるにはあるけど、かなりのお値段だったりします。

 

それなら作った方がいいわ~~というわけで

シーズン始めのカットソー作りとなってますうずまき

 

自分で作るなら

やっぱり生地にはこだわりたいわ~チュー

ということで選んだ今回の生地は

楽天ソールパーノさんのコットン、テンセル天竺下差し

https://item.rakuten.co.jp/solpano/12839-1/?s-id=ph_pc_itemname

ホントにやさしい肌触りで

しかもキレイな光沢感もあってとってもいいです。

日暮里のニット地値段を知ってしまうと

ソールパーノさんのニット地はちょっと高価ではありますが

無駄の無いように1mしか買っておりませんOK

生地巾が広いのと、だいたい10㎝位は多めにカットしてくれるので笑

工夫するとなんとか長袖Tシャツがちょうどとれます。

(腕がすごく長い方はちと無理だか・・・)

 

まあ、あとはいいパターンで

キレイに作ればいいわけなんだけどね

裁断後に並べて見てると

なんだかちょっと足りないなあ・・・・って。

 

何かこう、ワンアクセント

ほら、ロゴとか欲しいよねえ、やっぱり。

 

シンプルなのももちろんいいんだけど

何かもの足りない感じギザギザ

 

ニットソーイングにはステンシルのカリキュラムとかありますもんね。

ちょっと納得。

 

 

 

絵は描けないし、ワッペン買ったりするのもちょっとギザギザ

 

あるものでなんとかワンアクセント加えたいなあ目

 

と、考えたのが下差し

 

 

手もとにあったポリエステルオーガンジーをボーダーのように重ねてみようかとハサミ

生地を縫い付けたところは伸びがなくなるけどゆったりサイズの

身頃なので大丈夫かな。

 

 

ちょっとおしゃれな感じになってきましたね指差し

 

ということで

2枚目のカットソーはこれでいってみま~~す上差し

 

 

さあて、今週も楽しくがんばりましょう(@^^)/~~~