今着たい!を形にする洋裁教室 nfactoryのハンドメイド通信@東京板橋

今着たい!を形にする洋裁教室 nfactoryのハンドメイド通信@東京板橋

東京板橋のアットホームな洋裁教室です。
2人制なので初心者さんも気兼ねなく
お好きなものをマイペースで作っていただけます。

こんにちは♪

東京板橋区の小さな洋裁教室、

nfactoryのニシタニです。


さて、教室を休みにして向かった先は、

サンフランシスコ近くフリーモント。

若手パパさんの引越し手伝い作業に明け暮れたこの1週間でしたが、

ようやく終わりに近づいてきました〜


日本へ送る荷物は最小限で、

ほとんどのモノは「貰ってもらう」または、「捨てる」の2択。


これまで、最年長男子の海外赴任時、

帰国時の引越しは、2度経験してきました。

が、会社が全てアシストしてくれるそれと、個人とでは、その大変さが全く違うんだ、というのが、本当に身に染みわかった1週間。


色々初体験の海外個人引越しです。

しかも、荷物は大人2+ベビー1

身の丈以上の広い家。

ゴミ出し一つ、そう簡単にはいかないわけですわ汗うさぎ


これだけの物をどう処分したらいいのかー?

ジップロックの箱だってストック10個くらい はあるよ。大きさは日本のより何倍も大きいやつ。

いったいどうしてこんなに買うのさ真顔

タイムリミットはあと6日。


暗礁に乗り上げそうだったのを

救ってくれたのは、若手男子の仲間内の若者たち。



並べた沢山のモノたちを、とにかく、かなり根こそぎ持って行ってくれました拍手


そして、もっとすごかったのが、この後に来た日本人研究員。もとは皮膚科のお医者さんで、なんとウチのマンション裏の帝京大学病院勤務と言うからびっくり‼️(歳は、うちの若手男子とおなじくらいかな?)

数年前から、ポスドク研究員としてアメリカに奥さんと来て、その後、奥さま、アメリカにて2人出産。現在、2歳と2ヶ月の2人の男の子がいらっしゃるとのとこ。

アメリカ大好きみたいで、周りに自己紹介するとき、「ピーターって呼んでね」って言うらしい。

ピーターって顔は特にしてないおいで


ま、それはさておき、そのお方が、とにかく

「捨てるならなんでも貰っていきます」って、

さらに根こそぎ持って行ってくれました。

気がついたら、「これはパッキングの時に使おう」とテーブルに置いたバラのジップロックも全然なくて、ちょっとびっくりしたけどねびっくり

でも、まあ助かりましたおいで


その後、若手男子は結構大きめバン🚐に、

バックミラーが見えないくらいいっぱいに捨てるモノを詰め込んで、ゴミ処理場へ通うこと2回。


で、聞いてみると、

このゴミ処理場のシステムがなかなかおもしろいのよ。

車に捨てたい荷物を詰め込み、入場する際、車ごと重量を計り、廃棄後、退場する際に再び重量を計って、その差によってお金を支払うシステムらしいです。

🚗いっぱい詰め込んで、基本料金の70ドル弱だって。結構、軽トラに乗せてきて、そのままザザっ〜と落としていく方々も多いそうな。

これもアメリカ的っていえるのかしら?


ちなみに今回は、基本料金の70ドル×2回でした。


電化製品以外は、なんの制限もなくて、とにかくなんでもかんでもザザッ〜って感じ。


ま、そんなこんなで、なんとか今日の夕方、借りてた家のオーナーに鍵などを引き渡しをして、

帰国前日のホテルに到着OK

明日は、成田へ向けて飛行機乗って帰国便。


この1週間で外に出たのは、トータルで5,6時間。

口にしたのは、肉、トマト、ブロッコリー、豆腐、あとパンくらい。それと、テイクアウトのゴマ団子とエッグタルトは美味しかった、。ウーバーのインドカレーは辛かった。


病気になる前に早く帰国しよ。



ということで、

ロサンゼルス フリーモントから、

帰国引越し手伝いの1週間が終わろうとしています。


なんとか無事に帰国出来そうグッ


そうだ、

ちょうど重なるように、アゼルバイジャンを旅している最年長男子の、「VIVAN」ロケ地散歩の様子を、旅話の特別編でご紹介しますね。


なんだか沢山写真が届いております。


楽しそうでいいわね〜ホント。

こっちと全然違うんだし!


ということで、引越し帰国の旅編ブログは、

前後編にて終了です。






ではでは、今日はこの辺で(^^)/~~~