こんにちは!陸上先生です!
みなさん、東京世界陸上が終わりましたね…
35km競歩の銅メダルに始まり、110mH、400m、3000mSCそのほかの入賞など、ブダペスト大会に次ぐ歴代最多タイの入賞数で幕を閉じました。
個人的に一番感動したのが、110mHで5位入賞を果たした村竹ラシッド選手のインタビューです。
メダルが取れる位置にいた中、実力を出しきれないレースとなったことを悔いた村竹選手の言葉には、思わずもらい泣きしてしまいました。
「足がもつ限り、何年かかってでもメダルを取りたいと思います。」
日本のアスリートとして、そして世界のアスリートとして、これからの覚悟と決意を述べた素晴らしいインタビューでした。
僕は今26歳です。徐々に30代の足音が聞こえてきました。まだまだ「若い」と言われる年齢ですが、年々体力が落ちてきているのを感じます。この身体がいつまで動くのかはわかりませんが、体力と精神力の続く限り、自分の限界までチャレンジしていきたいと思います!
今回はここまでです!では、また。