こんにちは!陸上先生です!
今日はすごい雨でしたね。みなさんの地域は大丈夫でしたか?
さて、今回のテーマは「教師の仕事ってどんなの?」です。
学校の先生って普段どんなことをしてるのって話です。
教師の仕事は大きく分けて3つあります。教科指導と生徒指導、そして進路指導です。
今回は教科指導についてお話しします。
教科指導。これは言うまでもなく授業のことです。
教科書には「指導書」というものが付属しており、それを参考にしながら授業の構想を練ります。
この指導書は教科書会社によって異なり、同じ教材でも会社によってまとめているポイントが違います。
ベテランの先生方なら指導書を使わずに授業をされることが多いですが、僕たちみたいなピヨピヨの初心者教師はこれがないとまともな授業ができません。
そうしてポイントをまとめ、「この部分はどうやって学ばせようか」「この部分は実生活のどの場面で生きてくるだろうか」といったことを考えながら計画を立てます。
取り上げている教材を生徒にとって身近に、そして自分事として感じてもらえるように、ああでもないこうでもないと思案しながら様々な工夫を凝らしています。
「学習を終えた後はこんな姿になっていてほしいなあ」と希望をもって計画を立てていると、いつの間にか2時間くらい経っていることもあります。(笑)
僕も含めて、学生時代は何となく授業を受けていた方も多いと思いますが、実は先生方はただただしゃべっていただけじゃなくて、いろんな思いをもって授業されていたんですね。そう考えると、あの時どうして真面目に授業を受けなかったんだろうか、どうして居眠りなんてしていたんだろうかと後悔の念があふれてきます。
真面目に受けてもらえるように、居眠りするのがもったいないと思えるような授業をめざして、これからも頑張っていきたいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回のテーマは「生徒指導ってなあに?」です。
強面の先生が大声で怒鳴るイメージが強い生徒指導ですが、実はそれだけではないんですね。他には何があるんでしょうか。
次回もお楽しみに!
では、また。