こんにちは!陸上先生です!
今日から期末考査1週間前に突入し、生徒は勉強しなきゃで、先生はテスト作らなきゃで学校中が大忙しです……
さて、前回は教科指導についてお話しましたが、次は生徒指導です。生徒指導というと、すんごい強面の先生が大声で怒鳴って𠮟りつけるというイメージが強いですが、実はこれ以外にも生徒指導の場面があります。
例えば、ある生徒から悩みを持ちかけられたとします。私たち教師はその気持ちを丁寧に受け止め、親身になって話を聞きます。そうすることで生徒は安心感を覚え、「話を聞いてくれる人がいる」と自分の居場所を見つけることができます。これも生徒指導なのです。
さらに言えば、授業や掃除、廊下でのすれ違い時に生徒に声をかけて様子を見る。これも生徒指導の一環です。
生徒が自分の力でよりよい将来を切り開けるように支援する。これが生徒指導なのです。最近は学校によっては、「生徒指導部」ではなく「生徒支援部」としているところも増えてきました。
子どもたちが自分の力で生き抜くための力を身に付けさせるのが、教師の大きな役割の一つなんですね。僕も頑張らないと!
次回のテーマは「進路指導ってなあに?」です。
最近は天気が目まぐるしく変わっておりますので、体調にはお気を付けください。
では、また。
では、また。