こんにちは!陸上先生です!
今日は母校の大学に行って練習してきました。
来週は県選手権が控えているので、時間をかけてしっかり練習しました!
お世話になったコーチや監督の先生方とも久しぶりにお話しできて、なんだか懐かしい気持ちになりました。
さて、今回のテーマは、「なぜ十種競技を始めようと思ったのか」です。
あんなにしんどい種目を、なぜ始めようと思ったのか。
その理由は、「以前からやってみたいと思っていたから」です。
僕は中学1年生から陸上競技を始め、短距離を専門に活動してきました。
しかし、中学時代の陸上部の先生は「いろんな種目をやってみることで、専門の種目の記録更新につながる」とおっしゃり、練習の一環で様々な種目に僕を出場させることがよくありました。
走幅跳や砲丸投、110mHやジャベリックスロー(やり投げの中学生版のようなもの)など、本当にたくさんの種目に出場しましたが、そのかいあってか、中学時代の100mの自己ベストを11秒83まで更新することができました。
また、出場した僕自身も、「跳んだり投げたりするのもなんだかおもしろいな」と思うようになり、この頃から混成競技に興味を持ち始めます。
そして時は流れ、大学2年生の時、関西インカレで同期の友人が十種競技で3位になり、表彰台に上りました。
表彰状を片手にチームメイトに手を振るその姿を見て、僕はこう思いました。
「すげぇ……」
僕もあそこに立ちたい、あの表彰台に立って、自分の可能性をどこまで広げられるのか確かめたい!
同期の活躍がきっかけとなり、その年の夏から十種競技に転向しました。
それから6年。今でも十種競技を続けられているのは、中学時代の陸上部の先生と同期の友人のおかげです。
社会人になってからも自己ベストを更新し続けているので、これから自分はどこまでいけるのか楽しみです。
当面の目標は6000点を取ること!頑張るぞー!
次回のテーマは陸上競技から離れまして、「教師の仕事ってどんなの?」です。
みなさんの学生時代、先生方が裏でされていたことが明らかになるかも?
では、また。