
簡単に言うと、リーフスプリングをやめて、フルピロの4リンクに改造して有る。
この写真は左側を後方から撮った物。
ロアアームはホーシング下からほぼ水平に前方へ、アッパーアームはデフ玉上方横から45度で前方へ。
コイルサスはTRDのEP91用ストラットを使用、減衰力は8段。スタビライザーはyota1967さんよろしく
初代ロードスターの純正。


ちなみにロールした方、(右コーナーの左側ね)トーインする。リジットなので右側はトーアウト
同相の4wsみたいな動きをします。
更にアクセルを踏んでトルクをかけると!
純正のリーフのジオメトリーは側面視で前方斜め上に力が生じて結果、ダダダっとリーフがあばれる君
この車は前方斜め下に力が生じて結果車体は沈む!トルクが地面に伝わると。
なので富士でも、1コーナー過ぎてから4速全開でヘヤピンまで行けちゃう訳。
Jcca時代はこれにアルミ板の逆反りしたリーフスプリング(らしき物)を付けて出走していた。
結構車検員の人が昔のマイナーツーリング経験者だったりすると、若い子が
これ良いんですか?とか言うと、いいんだこれは!みたいな会話が繰り広げられてました。
まあ、ルール上も補助スプリングの装着を認める。の一文も有り。(補助がどっちか不明にせよ)
って事で。じゃ‼