ネズラー通信編集部のブログ -21ページ目
パイロットのSUPER-GP1.6㎜。条例が改正された。
消防団の権力が強化された。
今日は
お城にプロジェクトマッピングしながら、
薪能をする。
私は、能はよく分からないが、
狂言は好きだ。
パチパチと燃える
薪を観ながら、
能舞台を少し寒い春の夜の空気の中、
しゃがんで待っていた。
野焼きをするなー!法被を着た一団が現れた!
背中に消防団と描いてある。
火の粉が
大火事になるんだー!!消防団は
一斉に
薪を沈下し、
辺りは水浸しになった。
あら、どうしましょう。
「薪」と「野焼き」を間違えたのかしら。
師範学校を出た私は、
どうしたらいいのか
わからなかった。

パイロットのSUPER-GP1.6㎜。憲法が改正された。
五人組が復活した。
何事も連帯責任だ。
避難指示だ!
防災無線から
担当者の声が聴こえる。
『周りの
「おたく」に
声をかけ、
一緒に
避難してください。』私の住む一軒家は
かかりの位置にあり、
お隣は空き家だ。
私は
高齢者だが、
幸い足腰は
まだまだ元気だ。
その隣は
いつもひかりレールスターの制服を着て
俺を車掌と呼べとわめいている
40代の青年が住んでいる。
確か、
撮り鉄という趣味もあるらしい。私は
青年に
『逃げましょう。』
と
告げた。
『いやだよ。
新幹線たちが台無しになるじゃないか!』
どうしましょう?
女学校を出た私は
少し困ってしまった。

さらに青年の隣組が、
青年を説得する。
『発車オーライ!』青年は駆け出した。
パイロットのSUPER-GP1.6㎜。条例が出た。
私は
高齢者だが、
足腰は
まだまだ幸い元気だ。
防災無線から
担当者の声が聴こえる。
『周りの
「おたく」に
声をかけ、
一緒に
避難してください。』私の住む一軒家は
かかりの位置にあり、
お隣は空き家だ。
向かいは
いつも灰色のジャージを着て
お尻の部分に穴があいている
40代無職の青年だ。
確か、
美少女フィギュアというものを
集めているらしい。私は
青年に
『逃げましょう。』
と
告げた。
『いやだよ。
ペリンちゃんが台無しになるじゃないか!』
どうしましょう?
女学校を出た私は
少し困ってしまった。


そろそろ
オクラの種を蒔こうかな

春の訪れ
ネモフィラが
次から次へと
咲いてゆく
押し花に使うときれいだよ

