【個人サロン開業/物件探し編】ネイルサロンの初め方 | ネイリストのお仕事徹底解説!

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資金調達のメドがたったら物件探し。

マンションの一室を店舗として借りるにはマンション所有者の承諾が必要となります。
許可を得ずに開業してたら絶対ダメ!
見知らぬ人が自分の住んでいる建物に出入りしているなんて住人からしたら気持ちの悪いものです。
住民とのトラブルになる為に苦情が出て退去させられます。

私が以前お手伝いしていた個人サロンは【事務所可】の物件を店舗としての使用していました。
ですが、繁盛していくにつれお客様の出入りが激しくなり住民からの苦情が多発した為に退去ガーン 
次の移転先でもエレベーターの音が頻繁に聞こえてうるさいとか・通路を歩くヒールのカツカツ音がうるさい・ネイルの臭いが気になるなどまた苦情がきました。

結果2度の移転を余儀なくされ大出費です!
しかも2回の移転の為顧客の足も遠退いていきました。

必ず【商用利用可】の物件を探して所有者にネイルサロンであることを確認してください。

それではまず物件を検索してみましょう。
などが一般的で物件検索が簡単にできます。
良さげな物件を見付けたら不動産屋へ足を運びましょう。

☆間取りに関してですが、マンションタイプの部屋の場合、多くがユニットバスびっくり
施術前にトイレに行かれる方の為にユニットバスの物件は却下。

お部屋の広さは30㎡以上は必要です。

個人サロンだから狭くてもいいの♪なんて思ってませんか?
これが結構失敗の元で、ネイルテーブル・椅子・棚・カート・冷蔵庫など、当たり前の家具の他にストックを収納する棚、PCなど作業できる場所・カルテの収納棚・レジ・ディスプレイ用棚などどんどん圧迫していきます。

ゴチャゴチャしたサロンはお客様も落ち着きませんショボーン
初めて来店されたお客様に「せまっ!」と思われないよう動線の確保が肝心です。

☆個人的サロンの場合、家賃は6万円~9万円くらいに抑えるのがベストウインク
その他に前家賃・敷金・礼金・火災保険代・鍵交換代などが初期費用としてかかります。


☆ネイルサロンに向いている場所は地下鉄や電車・バス路線が交差している地域です。
駅から3分圏内が望ましいです。
駅近くだったらコインパーキングが近くにたくさんあるはずなので店舗以外に駐車場を借りるという出費が抑えられます。
お仕事帰り・お買い物のついでに寄れる立地がオススメ。

上記以外の立地だと『なんか面倒くさい…』と思われ長く通ってもらえなくなることを考えてください。

ネイルサロンの開業場所は、お客様の立場になって想像力をフル回転させて考えましょうニコニコ


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