勝った

 

けど

 

 

こんにちは。

コンさんです。

 

昨日の市場は、前場こそ方向感がありませんでしたが、後場に入って上昇基調で553.84円高で引けました。

TOPIXは史上最高値を更新。

今朝の寄り前の先物は、800円程度の上昇でした。

 

今日は、寄り付きから上げ基調。

その中でも、監視銘柄の中から「太陽誘電」ひとつの銘柄に絞ってトレードしました。

 

トレンドに合わせてエントリーし、プラスで終わることができました。

 

 

【今日の1秒】

プラスでも

 

今日もプラスで終わりました。

連勝は続いています。

 

もちろん、うれしくないわけではありません。

でも、連勝という数字が積み重なっていくほど、その裏側に別の感情が生まれてくることにも気付きました。

 

明日も勝ちたい。

そして、その気持ちがいつの間にか

明日も勝たなきゃ。

に変わってしまうことがあります。

 

今日のトレードを終えたあと、私はその違いを考えていました。

勝ちたいと思うことと、勝たなければならないと思うこと。

 

似ているようで、私にとってはまったく違う感情なのかもしれません。

だから今日は、ひとつのこだわりを捨てようと思いました。

 

連勝へのこだわりです。

 

 

【今日の実現損益】

実現損益:+12,450円

ロット数:100株

銘  柄:6976 太陽誘電

終了時間:9時30分

トレード回数:5回 4勝1敗

 

 

【今日のAI分析】

👉全体を通して上昇方向への需給を的確に捉えたトレードと判断します。
👉損切り後も直前の結果に影響されず、その時点での値動きを基準に再判断できていた点は評価します。
👉データ上、利益そのものより「損失後の判断の独立性」に心理面の安定が表れたと分析します。

 

 

【今日の心の声】

勝ったからこそ

 

今日もプラスで終わることができました。

うれしい反面、勝ちが続くほど、「明日も勝たなきゃ」という気持ちが生まれてくることがあります。

 

なぜ、そう思うのか。

たぶん、ここまで積み重ねてきた連勝を、自分の手で途切れさせたくないからです。

でも、連勝を守ろうとすれば、一度の損切りにも「連勝が止まるかも」という余計な感情が入ってきます。

それは、私が目指しているトレードとは違います。

 

連勝は、目標ではなく結果。

明日負けてもいい。

自分のルールを守って負けたのなら、それでいい。

明日も「勝ちたい」とは思うでしょう。

でも、それが「勝たなきゃ」に変わったら、その感情には気をつける。

 

私が今日捨てようと思ったのは、勝つことではなく、勝ち続けなければならないというこだわりなのかもしれません。

 

 

【今日のトレードの総評】

今日は、監視銘柄の中からひとつの銘柄に絞ってトレードしました。

寄り付いてから上げ基調で、トレンドに合わせてトレードすることができ、プラスで終えることができました。

 

そして、連勝が続いているからこそ生まれる、「明日も勝たなきゃ」という気持ちにも気付きました。

 

今日までの勝ちを明日に持ち込まず、明日はまた目の前の相場と向き合います。

 

 

【今日の関連記事】

・余裕を油断に変えないことを感じた日の記事です。

 今日の1秒|余裕を持てた日

・自分が上手くなったと思った日の記事です。

 今日の1秒|慢心に気づけた日

・地合いの良さにいけそうと思ってしまった日の記事です。

 今日の1秒|期待した日

 

 

【明日の自分への一言】

・今日までの連勝は、今日で置いていく。
・明日は明日の相場を見る。

・「勝ちたい」を「勝たなきゃ」に変えない。

 

 

【お読みいただいた皆様へ】

うまくいっていることが続くと、「このまま続けたい」と思うことがあります。

でも、その気持ちがいつの間にか、「続けなければならない」に変わってしまうこともあるのかもしれません。

 

今日の私にとって、それが「連勝」でした。

続けたいという気持ちが、自分を前へ進めることもある。
その一方で、失いたくないというこだわりに変われば、自分を縛ってしまうこともある。

 

皆さんにも、「続けたい」が「続けなければならない」に変わってしまったことはありませんか?

 

 

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もっと

 

 

こんにちは。
コンさんです。

 

おととい月曜日の市場は、アメリカの指数の上昇が追い風となったのか、日経平均は1,300円以上の上昇となりました。

今朝の先物の寄り前気配は、小幅なプラス。

月曜日に大きく上昇した反動もあり、今日は下げ基調になるのかな、と寄り付き前は思っていました。

 

最近は日経平均自体のボラティリティが大きく、前場は日経や先物に追従する銘柄であっても、上にいくのか下にいくのか読みづらい展開でした。

 

そんな中、今日もいつもどおりルールを守り、監視銘柄の中で「JX金属」一つの銘柄に絞ってトレードしました。

トレンドを見ながらエントリーし、プラスで終えることができました。

 

 

 

【今日の1秒】

まだいける

 

利益を積み上げるたびに、「今日はこれで十分かな」そう思う瞬間が何度かありました。

でも、その直後に、「いや、まだいける」そんな気持ちが頭をよぎりました。

 

あと500円。
あと1,000円。
もう1回だけ。

 

「もう十分」と思う自分と、「まだいける」と思う自分。

今日は利益を積み上げながら、その二つの気持ちの間を何度も行き来していました。

 

 

【今日の実現損益】

 

実現損益:+5,200円

ロット数:200株

銘  柄:5016 JX金属

終了時間:13時00分

トレード回数:6回 6勝0敗

 

 

【今日のAI分析】

👉 利益を積み上げ、安定したトレードができたことは評価します。
👉 出来高や値動きが低調な中、無理なエントリーは見られませんでした。
👉 エントリー根拠が違うと判断した場面では、同値で撤退できています。

 

 

【今日の心の声】

もう十分・まだいける

 

負けて焦る心理は、自分でもよく理解しています。

でも今日感じたのは、その逆でした。

利益が出ているのに、満足できない自分です。

「今日はこれで十分」そう思ったはずなのに、その直後にはまだいける」との気持ちが出てきました。

 

なぜ、利益が出ているのに満足できなかったのか。

欲しかったのは利益の金額そのものではなかったように思います。

もっと利益を取れたかもしれない未来を、追いかけていたのだと思います。

 

以前の私は、その「もう1回」で利益を減らし、取り返そうとして、最後にはマイナスに転落することもありました。

だからこそ、利益が出たときの「まだいける」という気持ちにも注意しなければならないと思います。

 

負けたときの「取り返したい」だけではなく、勝っているときの「もっと取りたい」。

損失だけではなく、利益もまた、人の判断を揺れ動かすものなのかもしれません。

 

 

【今日のトレードの総評】

今日は、ルールを守りながら利益を積み上げ、プラスで終えることができました。
一方で、利益が増えていくにつれて、「まだいける」という気持ちが自分の中に生まれていることにも気づきました。

 

前場は出来高も少なく、思ったほど株価も動きませんでした。
自分のルールに合う場面も少なく、「まだいける」という気持ちはあっても、無理にエントリーはしませんでした。

その後、後場に相場を見たときには値動きに変化があり、自分なりの根拠を確認して再びエントリーしました。


「まだいける」と思う気持ちと、実際に「入る・入らない」の判断は別です。

今日は、自分の気持ちだけではなく、目の前の相場を見ながら、「入る・入らない」の判断ができた一日だったと思います。

 

感情に流されることなく、相場に合わせた判断が適切にできるようになること。
それも、1秒スキャを続けていくうえでは大切なのだと思います。

 

今日気づいたこの感情も、これからのトレードにつなげていきたいと思います。

 

 

【今日の関連記事】

・深追いせずにトレードを終われた日の記事です。

 今日の1秒|終われた日

・目の前の値動きに従うことの大切さを学んだ日の記事です。

 今日の1秒|上がるはずと思った日

・ルール違反をしそうになった日の記事です。

 今日の1秒|自分に嘘をついた日

 

 

【明日の自分への一言】

・「まだいける」と思ったら、一度深呼吸する。

・「もう十分」と思った自分の声を無視しない。

・感情ではなく、自分のルールに従い、「入る・入らない」を判断しよう。

 

 

【お読みいただいた皆様へ】

もう十分と思っているのに、まだいける

そんなもう一つの気持ちが出てくることがあります。

 

それは、トレードだけの話ではないのかもしれません。

もう十分なのか、それとも、まだ先へ進みたいのか。

どちらが正しいということではなく、そのとき自分の心が何を求めているのかを、一度立ち止まって見つめることも大切なのだと思います。

 

皆さんは、「もう十分」と思いながら、それでも「まだいける」と追いかけてしまうとき、心の中にはどんな感情が生まれていますか?

 

 

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こんにちは。

コンさんです。

 

今日は祝日。

普段の記事では、その日のトレードを振り返り、「AI分析」を3行でお見せしています。

では、その3行はどのようにして生まれているのか。

私は自分のトレードを、どのようにAIで分析しているのか、そして、AIに分析させた自分のトレードを、この先の自分のトレードにどう生かしていくのか。

今日は、いつもの「揺れ動いた感情」とは少し違った視点から、普段の記事ではお見せしていないその舞台裏を皆さんにお伝えする特別編です。

今回は、「AIとの対話記事」ではなく、「私のAI分析手法とその分析結果の公開記事」です。

題材にするのは、昨日8月10日のフジクラでの実際のトレードです。

 

 

AIに「分析して」と頼むだけではありません。

私はトレードが終わったあと、「今日のトレードを分析して」とAIに一言だけ伝えているわけではありません。

実際のチャート、実現損益、約定履歴。

それらのデータをAIに渡し、自分が行ったトレードと実際の相場を照らし合わせながら分析してもらっています。

しかも、私の場合、その分析は一度では終わりません。

トレード終了直後、そして、大引け後。

二段階に分けて、自分のトレードを振り返っています。

 

第一の分析|トレードを終えた直後

トレード終了直後にAIへ渡すのは、フジクラ・日経平均・日経平均先物の5分足チャート、実現損益データ、約定履歴データです。

この時点で使う3枚のチャートは、一日分ではありません。

私がトレードを終了した時点までのチャートです。

 

第二の分析|大引けを迎えたあと

大引け後、今度はフジクラ・日経平均・日経平均先物の一日分の5分足チャートを追加します。

第一の分析では、トレード終了時点まで、第二の分析では、大引けまで。

ここで初めて、「私がトレードを終えたあと、相場はどう動いたのか」まで含めて、一日全体を振り返ります。

 

なぜ、途中までのチャートを渡すのか

私がトレードしていたその瞬間、その先の値動きは、まだ分からなかったからです。

その後の値動きを知ってから、「もっと持っていればよかった」「あそこで買っていればよかった」「トレードをやめなければよかった」と考えるのは簡単です。

でも、それでは結果を知ったあとから、過去の自分を評価することになります。

私がまずAIに確認したいのは、 その時点までに実際に見えていた情報だけで、自分の判断は妥当だったのか、です。

 

AIからの質問に、私が答える

データだけでは分からない部分については、AIから質問されることがあります。
たとえば今回、+21,800円のトレードについて、「なぜ3分18秒保有を続けたのか」と聞かれました。

私は、「板の上昇スピードが落ちない、ほとんど押しが入らない、先物も上方向だったから」と答えています。
その回答も分析材料に加えて、判断の過程を検証していきます。

 

 

昨日の実現損益

昨日の最終実現損益は、+27,500円

数字だけを見れば、しっかり利益を残せた一日です。

分析では、「+27,500円だから良いトレードだった」では終わりません。

その+27,500円が、どうやって作られたのかを、一つずつ分解していきます。

 

 

普段はお見せしていないAI分析

ここから、普段の記事では3行に凝縮しているAI分析の中身を詳しくお見せします。

 

【AIに渡している約定履歴と実現損益】

実現損益には、それぞれのトレードが、いくらの利益・損失になったのか、その結果が残っています。

約定履歴には、何時何分何秒に、どの価格で、買ったのか、売ったのか、その記録が残っています。

この二つのデータをチャートと照らし合わせながら、「どこで入ったか」「どこで出たか」「何秒保有したか」「その前後で相場はどう動いていたか」を一つずつ確認していきます。

昨日のフジクラの実際のデータをもとに、AIから得た分析結果をそのままお見せします。

 

【AI分析①|最初の損切りの評価】

最初に確認するのは、9時01分35秒のエントリーです。

5,242円で200株を買い、9時01分53秒に5,228円で決済、実現損益は-2,800円、保有時間18秒でした。

この-2,800円だけを見て「悪いトレードだった」とは評価しません。

確認するのは、損切り後にどのような行動を取ったのかです。

次のエントリーは9時03分27秒、損切りから約1分半後に、再び買いで入っています。

約定履歴から確認できるのは、最初の損切り後も、次の条件が現れたところで再びエントリーしていることです。

さらに当時のチャートや判断理由と照合し、直前の損失に引きずられていなかったか、逆に取り返そうとしてエントリーを急いでいなかったかを分析します。

👉損切りしたこと」だけでなく、「そのあと何をしたのか」まで含めて一連の行動として評価します。

 

【AI分析②|最大利益+21,800円】

9時03分27秒、5,388円で200株を買い、9時06分45秒に5,497円で決済、保有時間3分18秒で、実現損益は+21,800円でした。

普段の1秒スキャと比べれば長い保有ですが、分析では、「3分18秒持てたこと」ではなく「なぜ持ち続けたのか」を確認します。

当時は、板の上昇スピードが落ちない、ほとんど押しが入らない、先物も上方向、という状況から、強さが継続していると判断していました。

そして9時06分45秒、板の上昇スピードに変化が現れ、先物1分足にも陰線が出たため決済しています。

これは、エントリー → 強さが継続 → 保有 → 板・先物に変化 → 決済という判断プロセスとして整理できます。

👉この3分18秒は「利益を増やすために我慢した時間」ではなく、「保有する根拠が残っていた時間」と評価します。

 

【AI分析③|+21,800円をどう評価するか】

昨日の最終実現損益は+27,500円で、そのうち、この一回の+21,800円が約79%を占めています。

一度の大きな利益が一日の収益の土台を作り、その後の売買で利益を積み増した構造です。

これは、普段は短時間の需給の歪みを取る、違えば損切りする、明確なトレンドに乗ったときだけ利益を伸ばす、という現在のトレード方針と整合しています。

ただし、+21,800円という金額そのものを評価するのではありません。

👉今後検証するのは、「+21,800円を再現できるか」ではなく、「+21,800円に至った判断プロセスに再現性があるのか」です。

 

【AI分析④|大きく取ったあと】

次に確認するのは、+21,800円という大きな利益のあと、トレードの仕方に変化が生じていないかです。

9時17分43秒、再び買いでエントリー、このトレードは3秒で決済し、+820円。

その13秒後に再び買いで入り、今度は9秒で決済、+2,080円。

直前のトレードでは3分18秒保有して+21,800円を取っています。

しかし、その後の2回は、3秒・9秒と、通常の1秒スキャの時間軸へ戻っています。

約定履歴からは、+21,800円という成功体験を、そのまま次のトレードへ持ち込んだ形跡は確認できません。

強さが続く場面では保有し、短く取る場面では数秒で決済する、そのときの相場状況に応じて、出口を変えていると整理できます。

👉評価するのは、「長く持てるようになったこと」ではなく、「大きな成功体験のあとでも、通常の1秒スキャへ戻れていること」です。

 

【AI分析⑤|朝は買い、10時台は売り】

次に、時間の経過によって売買方向がどう変化したかを確認します。

朝はフジクラの強さを見て買い方向で利益を取っています。

しかし10時29分57秒には、5,505.3円で売りからエントリー、5,493円で買い戻し、+2,460円、続くトレードも売りで入り、+1,080円。

約定履歴を時系列で見ると、朝は買い、10時29分以降は売り、と、売買方向が変化しています。

朝に形成した「上方向」という判断をそのまま固定せず、その時点の需給に応じて売買方向を切り替えられていると判断します。

1秒スキャで見るのは、「今日は上がるか、下がるか」ではなく、その瞬間に買いと売りのどちらへ需給が傾いているかです。

そのため、一日全体が上昇基調でも、短い時間軸で下方向の需給が出れば売りから入る場面はあります。

👉は買い、10時台は売り」という順番を再現するのではなく、その時点の需給に合わせて方向を切り替えられた判断プロセスを評価します。

 

【AI分析⑥|-6,000円のあとに何をしたのか】

10時32分、5,462円で売りからエントリーしていますが、10時33分15秒、5,492円で損切りし、実現損益は-6,000円でした。

その14秒後、今度は買いへ転換し、+1,600円で決済しています。

ただし、損切りから次のエントリーまではわずか14秒です。

👉結果は+1,600円でしたが、利益になったから良いとは評価しません。

新たな根拠よりも「取り返したい」という心理が先に動いた可能性があります。

根拠より感情が先なら、このトレードは失敗です。

 

【AI分析⑦|最後まで崩れなかったか】

大きな利益と大きな損切りのあとも、売買判断が崩れなかったかを確認します。
+21,800円のあとも通常の1秒スキャへ戻り、買いから売りへ転換しています。
-6,000円の損切り後には再び買いへ切り替え、最終実現損益は+27,500円でした。
ただし、-6,000円直後の再エントリーには「取り返したい」という心理が先に動いた可能性が残ります。
👉最終損益が+27,500円でも、途中で感情が判断を追い越したのであれば、「最後まで崩れなかった」とは評価できません。

 

【AI分析⑧|大引け後のチャートから朝の判断を再検証】

大引け後に追加された、フジクラ・日経平均・日経平均先物の一日分の5分足チャートから、朝の判断を再検証します。

第一の分析では、トレード終了時点までに確認できた情報だけで判断を評価しました。

今回は、その後の値動きまで含めて一日全体を確認します。

👉 ここで検証するのは、「その後どう動いたから正しかった」という結果論ではなく、朝の判断が一日全体の相場環境と照らしてどう位置づけられるかです。

 

<フジクラ>

寄り付き後から大きく上昇し、+21,800円のトレードは、この上昇局面の中に位置しています。

 

<日経平均>

日経平均も寄り付き後から上方向へ動いています。

 

<日経平均先物>

先物も朝から上方向へ動いています。


フジクラ・日経平均・日経平均先物の3つを同じ時間軸で照合すると、+21,800円のトレードを行った朝の時間帯は、個別・地合い・先物のすべてが上方向で一致しています。
つまり、この買いはフジクラ単独の値動きだけを見て入ったものではなく、3つの方向が重なった局面でのエントリーだったと判断できます。

👉+21,800円という結果ではなく、「個別・地合い・先物の方向が一致した局面で買い方向を選択した」という判断プロセスを評価します。

 

【AI分析⑨|10時台の売りから買いへの転換も再検証】

第一の分析では、10時台に売り → 損切り → 買いへ転換した流れを確認しました。

第二の分析では、大引け後のチャートを加え、この判断を一日全体の値動きから再検証します。

一日全体では上昇基調でしたが、途中には短期的な下方向への動きもありました。

一日の方向と、1秒スキャが対象とする数秒から数十秒の需給を分けて評価します。

そのため、朝の「買い」と10時台の「売り」は矛盾しません。

👉再現すべきなのは売買方向や損益ではなく、その瞬間の需給変化に合わせて判断を更新するプロセスです。

 

【AI分析⑩|総合評価】

ここまでのデータを統合すると、今回のトレードから、次回以降も検証すべき4つの判断プロセスが見えてきます。

強いトレンドでは、時間ではなく相場の強さを基準に保有したこと。
短く取る場面では、成功体験を引きずらず通常の1秒スキャへ戻ったこと。
買い・売りに固執せず、その時点の需給に合わせて判断を更新したこと。
損切り後14秒での再エントリーには、取り返そうとする心理が判断を急がせた可能性があり、今後も検証が必要であること。

+27,500円のすべてを技術によるものとは評価しません。

朝は、フジクラ・日経平均・先物の方向が揃った、トレンドを取りやすい相場環境だったことも利益につながった要因です。

👉「自分の判断が良かった部分」と「相場環境に助けられた部分」を分けて評価し、今後は、違う相場環境でも、この判断プロセスを再現できるのかを検証します。

 

 

AI分析を、明日の自分へ生かす

ここまでが、私が普段行っているAI分析の舞台裏です。

普段3行しかお見せしていないAI分析を、今回はあえて全部お見せしました。

私がAIに求めているのは、「今日のトレードは良かったです」という単純な良い評価ではありません。

利益でも損失でも、その結果に至った判断の過程を振り返り、続けること、修正すること、繰り返してはいけないことを次のトレードへ繋げる。

それが良い評価でも、悪い評価でも、そのまま受け止めて次へ生かす。

AIは、私の代わりにトレードしてくれるわけではありません。

AIから得た分析結果を使って、昨日の自分を分析し、明日の自分へつなげていく。

私は、そのためにAIを使っています。

一度できただけなら、まだ偶然かもしれません。

同じ判断を繰り返せるようになって、初めてそれは再現性に変わっていきます。

「今回はできた」から、「いつでも同じようにできる」へ。

その距離を少しずつ縮めていきたいと思っています。

 

還暦からの挑戦は、まだまだ続きます。

 

 

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現在のトレードルールが生まれるまで
心理再構築アーカイブ|現在のルールが生まれるまで

 

 

 

 

はじめに

 

こんにちは。

コンさんです。

 

このページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

このアーカイブは、2026年4月22日の大きな損失をきっかけに、自分自身のトレードと心理を見つめ直し、現在の考え方へ至るまでの記録をまとめた索引です。

 

当時の私は、ルールを守ることよりも、目の前の利益や損失に心を大きく揺さぶられていました。

その結果、冷静な判断を失い、大きな失敗を経験しました。

しかし、その経験があったからこそ、私は自分自身と向き合うようになりました。

 

このアーカイブには、その過程をありのまま残しています。

現在の「今日の1秒」「揺れ動いた心」へとつながる原点が、ここにあります。

 

 

心理再構築アーカイブとは

このシリーズでは、大きな損失を経験したあと、どのように考え方が変わり、現在のルールへたどり着いたのかを、テーマごとに振り返っています。

  • 損切りできない
  • 利益を伸ばせない
  • 銘柄を絞れない
  • 見せたいトレード
  • 脳は損を嫌う
  • 兼業トレーダーの現実
  • 1秒判断の再構築

それぞれのテーマをシリーズ化して、一つひとつ自分自身に問いかけながら書き続けました。

今読み返すと、未熟な部分もたくさんあります。

それでも、その時に感じたこと、考えたことは、一切書き換えずに残しています。

私にとって、このアーカイブは「失敗の記録」ではありません。

現在のルールや考え方が生まれるまでの記録です。

 

 

記事一覧

2026年4月22日 トレード心理の再構築の始まり

・ユニチカ事件 ―すべては、この日から始まった

大きな損失をきっかけに、私はトレードを止め、自分自身の心理と向き合うことを決めました。

-309,600円で0点|終わったかもしれない日

なぜあの銘柄に入ったのか|負けの始まりはここだった

 

 

再構築の記録

2026年4月

23日 逃げられなかった理由|最初から詰んでいた

23日 あの1秒で終わっていた|逃げなかった代償

24日 同じ負けを繰り返さない|1秒で切るために

24日 終わったはずなのに、まだ残っている

25日 【週間損益】-257,750円で0点|切れなかった自分

26日 なぜ“1秒遅れ”で30万消えたのか|動けなかった事

27日 トレードを止めています|切れなかった1秒と向き合う時間

28日 トレードを止めています|入る前に決まっていた

29日 トレードを止めています|損切りが遅れる本当の理由 

30日 トレードを止めています|あの1秒を出さない

 

2026年5月

  1日 【月間損益】-173,915円で30点|一撃ですべてを壊した月

  1日 トレードを止めています|まだ再開しない理由

  2日 なぜか勝てない人の共通点

  3日 デイトレで同じ負けを繰り返す理由

  4日 トレード手法の選び方|なぜ結果が安定しないのか

  5日 トレード手法の選び方|どの手法でも勝てるは間違い

  6日 トレード手法の選び方|あの1秒のズレ

  7日 トレード手法の選び方|時間軸を動かすな

  8日 トレード手法の選び方|合ってないならやめる

  9日 銘柄を変えても同じように負ける

10日 同じ判断ができない訳

11日 銘柄を絞れない|その場しのぎでは勝てない

12日 銘柄を絞れない|何も見えてなかった

13日 銘柄を絞れない|ずっと迷ってた

14日 銘柄を絞れない|目に入った動きだけ

15日 銘柄を絞れない|入らないと決めた

16日 あの1秒がまだ残ってる

17日 同じようにやってるつもり

18日 兼業トレーダーの現実|時間が限られる

19日 置いていかれる

19日 兼業トレーダーの現実|短時間でもいけるは間違い

20日 兼業トレーダーの現実|あの1秒は自分で止めていた

21日 兼業トレーダーの現実|なんか違う

22日 兼業トレーダーの現実|やる日の条件

23日 やる日の条件を決めた

24日 違和感の正体

25日 なぜ入ってしまうのか|まだいけるかもしれない

26日 なぜ入ってしまうのか|チャンスを逃したくない

27日 なぜ入ってしまうのか|やめた方がいいかも

28日 なぜ入ってしまうのか|迷ったら入らない

29日 なぜ入ってしまうのか|入る前に言う

30日 決めてるつもりで決めてない

31日 決めたことをズラすからダメ

 

2026年6月

  1日 損切りできない|分かっているのに切れない

  2日 損切りできない|判断が遅いは言い訳

  3日 損切りできない|先送りが判断を増やす

  4日 損切りできない|判断を消す

  5日 損切りできない|入る前に決める

  6日 その含み益、なぜすぐ利確するのか

  7日 減らしたくない

  8日 利益を伸ばせない|利確をする時

  9日 利益を伸ばせない|利益がのると怖い

10日 利益を伸ばせない|伸びる前に降りている

11日 利益を伸ばせない|終わらせる時

12日 利益を伸ばせない|繰り返す作業

13日 勝った日に限って見せたい

14日 見せたい時ほど崩れていた

15日 見せたいトレード|勝ちたいんじゃなかった

16日 見せたいトレード|取れた場面を見せたい

17日 見せたいトレード|入りたかったんじゃない

18日 見せたいトレード|派手な方へ流れていた

19日 見せたいトレード|本当は地味なままでよかった

20日 負けを認めたくなかった 

21日 認めたくない損

22日 脳は損を嫌う|見ているつもり

23日 脳は損を嫌う|切れなくなる訳

24日 脳は損を嫌う|祈り始める時

25日 脳は損を嫌う|取り返したい気持ち

26日 脳は損を嫌う|感情や性格ではない

27日 アメブロと私|トレードを休んでも毎日投稿した理由

28日 1秒スキャと私|考え続けていたこと

29日 トレード再開に向けて|前と同じ気持ちではない

30日 トレード再開に向けて|このままでは終われない

 

 

お読みいただく前に

この頃の記事は、現在のトレードスタイルやブログ構成とは異なる部分があります。

それでも、一つひとつの記事には、その時の私が本気で悩み、本気で考えた跡が残っています。

現在のブログへ至るまでの過程として、温かく見守っていただければ幸いです。

このアーカイブに残した日々が、現在のブログへと続いています。

 

 

現在の記事

現在は

 ・今日の1秒

 ・今週の1秒

 ・今月の1秒

 ・揺れ動いた心

 ・還暦からの挑戦

 ・心の定休日

を公開しています。

日々のトレードとその時に揺れ動いた心理、還暦からの挑戦、そして相場を離れてホッとするひとときを記録しています。

現在の記事をご覧になりたい方は、こちらからお進みください。

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還暦からの挑戦は、まだまだ続きます。

はじめに
 

こんにちは。

コンさんです。

 

このブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

還暦を迎え、老後資金のために株式投資を始めました。

最初は、チャートの見方やテクニカル分析を覚えれば勝てると思っていました。

しかし、実際に相場と向き合ってみると、一番難しかったのは自分自身の心でした。

その気付きを記録したいと思い、このブログを書き始めました。

 

このブログは、「株で勝つ方法を教える」ブログではありません。

「この銘柄を買えば利益が出る」、といった投資情報を発信するブログでもありません。

 

私がこのブログで記録しているのは

1秒スキャという舞台で、私自身の心がどう揺れ動いたのか。

その一瞬一瞬の心理です。

 

毎日相場と向き合う中で、私は一つのことに気付きました。

テクニカル分析も、ファンダメンタルズ分析ももちろん大切です。

しかし、それ以上に難しいのは、自分自身の心をコントロールすることでした。

 

焦り・欲・恐怖・後悔・安心・慢心

毎日、様々な感情が心の中に生まれます。

私は、その感情から目をそらさず、ありのまま記録していこうと決めました。

このブログは、1秒スキャという舞台で、自分自身の心理を観察し続ける記録、です。

 

勝った日も・負けた日も・ノートレードの日も

その日に起きた出来事と、心の動きを包み隠さず残しています。

同じように相場と向き合う方に、ああ、自分だけじゃないんだ、そう感じてもらえるブログになれたら嬉しく思います。

 

 

ブログの構成

このブログは、現在、次のシリーズで構成しています。

 

【今日の1秒】

平日に毎日公開しているメイン記事です。

その日のトレードや出来事を振り返り、今日、一番心が動いた1秒をテーマに記録しています。

嬉しかった日も。

悔しかった日も。

ノートレードの日も。

その日の事実と心理を書き残すシリーズです。

 

【今週の1秒】

毎週土曜日に公開している、一週間の総まとめを綴る記事です。

一週間の実現損益とトレード内容を振り返り、その週を通してどのように心が動いたのかを記録するシリーズです。

 

【今月の1秒】

毎月末に公開している、一か月の総まとめを綴る記事です。

一か月の実現損益とトレード内容を振り返り、その月を通してどのように心が動いたのかを記録するシリーズです。

 

【揺れ動いた心】

毎週日曜日に公開している心理分析を綴る記事です。

一週間の中で最も心が揺れ動いた出来事を取り上げ、なぜ、その行動をしてしまったのか、なぜ、その感情が生まれたのか、を深掘りしています。

トレードだけではなく、人間の行動心理そのものを見つめ直すシリーズです。

 

【還暦から挑戦】

適時公開している、私という人間の原点と挑戦を綴る記事です。

なぜ還暦から株を始めたのか。

なぜ1秒スキャを選んだのか。

これまで歩んできた人生を振り返りながら、これからの挑戦を記録するシリーズです。

 

【心の定休日】

祝日・年末年始・大型連休などに、ホッとしたひとときを綴る記事です。

少し肩の力を抜いて、我が家の猫たちとの暮らしや季節の出来事など、トレードを離れた穏やかな時間を記録するシリーズです。

 

 

このブログで大切にしていること

私は、結果だけを記録することよりも、その時、どんな心で判断したのか。

こちらの方が大切だと思っています。

トレードの技術は時間をかけて身につけることができます。

しかし、心の動きに気付き、それを受け入れ、次に生かすことは、一朝一夕には身に付きません。

だから私は、今日も記録を続けています。

 

 

最後に

還暦から始めた挑戦です。

毎日少しずつですが、一歩ずつ前へ進んでいます。

もし、このブログのどこかに共感していただける部分がありましたら、とても嬉しく思います。

私は、株の利益を記録しているのではありません。

トレードを通して揺れ動く、自分自身の心を記録しています。

これからも、還暦から挑戦する1秒スキャと揺れ動く心理の記録を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ブログ記事索引

最終更新日:2026年8月11日

読みたいテーマから記事を探せるよう、シリーズごとに索引を作成しています。

記事を公開するたびに索引も更新し、目的の記事へたどり着きやすいよう整えていきます。

この索引は、2026年4月22日の大きな損失をきっかけに、「心理を記録するブログ」へ変わった日から掲載しています。

 

 

プロローグ

2026年7月1日にトレードを再開する前の4日間。

相場ではなく、自分自身と向き合い、これからどんな気持ちで市場へ戻るのかを書き残した記録です。

・2026-06-27 トレードを休んでも毎日投稿した理由|アメブロと私

・2026-06-28 考え続けていたこと|1秒スキャと私

・2026-06-29 前と同じ気持ちではない|トレード再開に向けて

・2026-06-30 このままでは終われない|トレード再開に向けて

 

 

今日の1秒|記事索引

毎日更新。

毎日の実現損益とその日のトレードを振り返り、揺れ動いた心を記録しています。

・2026-07-01 今日の1秒|生還した日

・2026-07-02 今日の1秒|余裕を持てた日

・2026-07-03 今日の1秒|気負わなかった日

・2026-07-06 今日の1秒|終われた日

・2026-07-07 今日の1秒|迷った日

・2026-07-08 今日の1秒|見送る日

・2026-07-09 今日の1秒|刺激を追わない日

・2026-07-10 今日の1秒|慢心に気づけた日

・2026-07-13 今日の1秒|遅いと思った日

・2026-07-14 今日の1秒|楽して儲けたいと思った日

・2026-07-15 今日の1秒|自分に嘘をついた日

・2026-07-16 今日の1秒|ご機嫌な日

・2026-07-17 今日の1秒|えっ、なんで?と思った日

・2026-07-21 今日の1秒|信頼に応えた日

・2026-07-22 今日の1秒|まだ早いと思った日

・2026-07-23 今日の1秒|5分間だけのトレード

・2026-07-24 今日の1秒|地合いのせいにしそうになった日

・2026-07-27 今日の1秒|上がるはずと思った日

・2026-07-28 今日の1秒|気分がのらなかった日

・2026-07-29 今日の1秒|下げ相場に焦った日

・2026-07-30 今日の1秒|待てた日

・2026-07-31 今日の1秒|上値が重いと感じた日

・2026-08-03 今日の1秒|うらやましいと思った日

・2026-08-04 今日の1秒|母の隣にいた日

・2026-08-05 今日の1秒|期待した日

・2026-08-06 今日の1秒|うわの空だった日

・2026-08-07 今日の1秒|待ちすぎた日

・2026-08-10 今日の1秒|降りなかった日

 

 

今週の1秒|記事索引

毎週土曜日更新。

一週間の実現損益とトレード内容、その週に表れた心の動きを振り返る総まとめです。

・2026-07-04 今週の1秒|ただいま!という気持ち

・2026-07-11 今週の1秒|ノートレの価値

・2026-07-18 今週の1秒|ルールを守れた週

・2026-07-25 今週の1秒|心を残せた週

・2026-08-01 今週の1秒|期待の一週間

・2026-08-08 今週の1秒|負けない日を積み重ねた

 

 

今月の1秒|記事索引

毎月締め後更新。

一か月の実現損益とトレード内容、その月に表れた心の動きを振り返る総まとめです。

・2026-08-01 今月の1秒|不安から始まった再出発の一か月

 

 

揺れ動いた心|記事索引

毎週日曜日更新。

一週間で最も心が揺れ動いた出来事を深く掘り下げる心理分析シリーズです。

・2026-07-05 揺れ動いた心|なぜ、気負わず余裕を持てたか

・2026-07-12 揺れ動いた心|0円も利益

・2026-07-19 揺れ動いた心|自分に嘘をつくとき

・2026-08-02 揺れ動いた心|下げ相場に焦った気持ち

・2026-08-09 揺れ動いた心|迷わなかった気持ち

 

 

還暦からの挑戦|記事索引

随時更新。

現在進行形の挑戦と、その挑戦を形作ってきた過去と現在、節目の記録です。

2026-03-22 「東京証券取引所」と「兜神社」

2026-07-20 還暦からの挑戦|なせ、1秒スキャを選んだのか

2026-07-26 還暦からの挑戦|もう一度あの場所へ

2026-08-11 還暦からの挑戦|AI分析の裏側

 

 

心の定休日|記事索引

祝日・年末年始・大型連休時更新。

相場を離れ、猫たちとの暮らしや日常を綴る心の定休日です。

2026-01-02 コンさんの株日記 お正月

2026-01-03 コンさんの株日記 おみくじ

 

 

心理再構築アーカイブ|記事索引

2026年4月22日~6月30日

現在のトレードルールや考え方が生まれるまでの記録です。

心理再構築アーカイブ|現在のルールが生まれるまで

 

大きな損失をきっかけに、自分自身の心理と向き合った約2か月間の記録を、時系列でまとめています。

初めて読まれる方も、いつも読んでくださる方も、このページから気になる記事を見つけていただけたら嬉しく思います。

 

 

還暦からの挑戦は、まだまだ続きます。

 

強い

 

 

こんにちは。

コンさんです。

 

先週金曜日の市場は、わずかに値下がり。

半導体関連が売られる展開となりました。

今朝の寄り前の先物は、700円程度の上昇でした。

 

いつもどおり監視銘柄の中でボラが大きそうな「フジクラ」を選んでトレードしました。

 

寄り付き後の「フジクラ」は上昇基調。

強い板を見ながらエントリーして、利益を得ることができました。

 

 

【今日の1秒】

いつもの私なら、エントリーしてから数秒で決済のトレードです。

ところが今日は違いました。

板が明確に強い。

上昇するスピードが落ちない。

一瞬の押しも入らない。

含み益が増えていきました。

 

いつもの私なら、とっくに利確しています。

それでも今日は降りませんでした。

まだ、押し返されていない。

板の上昇スピードが鈍るまで見る。

一度止まって、押し返されるまで見る。

多少、含み益が減ってもいい。

その変化が現れるまで板を見る。

そう思っていました。

 

結果として、いつもの1秒スキャとは違う、長い保有になりました。

でも今日の感覚は、長く持ったというより、その間ずっと板を見続けていた

そんな時間でした。

その後もトレードを続けました。

利益になるトレードもあれば、損切りもありました。

最終的に、1秒スキャに戻り、利益を積み増して終えることができました。

 

 

【今日の実現損益】

実現損益:+27,500円

ロット数:200株

銘  柄:5803 フジクラ

終了時間:10時30分

トレード回数:11回 9勝2敗

 

 

【今日のAI分析】

👉 板の強さが続く間、含み益に惑わされず変化を見続けられました。
👉 「長く持つ」のではなく、「強さが崩れるまで板を見る」という判断ができています。
👉 今日の成功を追わず、「待つ」と「耐える」を混同しないことが次の課題です。

 

【今日の心の声】

なぜ今日は、いつもより長く持つことができたのだろう。

いつもの私は、含み益が出れば数秒で決済しています。

利益が目の前にある。

それが減ってしまうかもしれない。

そう思えば、「減る前に確定したい」という気持ちが出てきます。

 

ところが今日は違いました。

板の上昇スピードが落ちない。

一瞬の押しも入らない。

止まらない。

押し返されない。

 

私はその間、含み益がいくらになっているのかまったく見ていませんでした。

見ていたのは板です。

上昇するスピードが落ちたのか。
止まったのか。
押し返されたのか。

そこだけを見ていました。

そして、板の上昇スピードが止まったと判断したとき、先物の1分足にも陰線が出ました。

ここだ。

そう判断して利確しました。

 

今日、一番心が動いたのは、ここだったのかもしれません。

利益が減っても構わないと思ったわけではありません。

当然、利益は残したい。

それでも今日は、「いくら利益が残るのか」より、「本当に板の強さが終わったのか」

それを確認することを優先していました。

 

強さが終わるのを待っていたのではなく、強さが終わったという変化を確認しようとしていた。

だから結果として、いつもより長い保有になったのだと思います。

その後もトレードを続けましたが、最初に長く持てたことを理由に、次のポジションまで長く持とうとはしませんでした。

 

ここには、大きな違いがあると思います。

「待つ」と「耐える」は違う。

 

板が強いから、その変化が現れるまで待つ。

自分の思惑と反対へ動いているのに、戻ってくることを期待して耐える。

 

外から見れば、どちらもポジションを持ち続けているだけです。

でも、私の心の中ではまったく違う。

今日できた「待つ」が、明日の「耐える」に変わってしまったら意味がありません。

だから明日も、今日どれだけ長く持てたかではなく、板が今どう動いているのか

そこだけを見たいと思います。

 

1秒スキャで利益を伸ばすということは、長く持つことではなく、

自分が決済すべき変化が現れるまで、目の前の板を見続けることなのかもしれません。

 

 

【今日のトレードの総評】

今日は、いつもの1秒スキャとは違う長い保有になったトレードがありました。

そこにあったのは、「含み益を減らしたくない」という気持ちより、「板の強さが本当に終わったのかを確認したい」という気持ちでした。

その結果として、いつもとは違う保有時間になりました。

 

ただし、今日の結果を成功体験として追いかけてはいけないと思っています。

今日学んだのは、長く持つことではありません。

強ければ見る。

弱くなれば切る。

そして、「待つ」と「耐える」を混同しない。

今日できたことを明日の型にするのではなく、その瞬間の板に合わせて判断する。

どれだけ長く持ったかではなく、その間に自分が何を見て、何を感じていたのか。

 

ただ、今日いつもより長く持てたのは、私の判断だけではなく、強い地合いに助けられた側面もあったと思っています。

フジクラだけではなく、日経平均や先物も強く上昇していました。

今日できたことが、地合いの弱い日でも同じように通用するとは限りません。

 

だからこそ、今日の結果だけを見て、「長く持てるようになった」とは考えないようにしたいと思います。

 

 

【今日の関連記事】

・ダラダラと惰性で入らないことを実践できた日の記事です。

 今日の1秒|待てた日

・短時間でトレードを終了させた日の記事です。

 今日の1秒|5分間だけのトレード

・上げ基調に乗り遅れたと思った日の記事です。

 今日の1秒|遅いと思った日

 

 

【明日の自分への一言】

今日長く持てたことを、明日持つ理由にしない。
強さが消えれば、すぐに切る。

見るのは時間ではなく、板の変化。

 

 

【お読みいただいた皆様へ】

利益が増えているとき、「もっと伸ばしたい」という気持ちと、「減る前に確定したい」

という気持ち。

その間で、心は揺れます。

今日の私は、そのどちらかを選ぼうとしていたのではなく、目の前の変化をもう少し見ようとしていました。

ただ、待つことと耐えることは、とても近いところにあるのかもしれません。

 

自分が何を根拠に待っているのか。

その根拠がなくなっても、まだ持ち続けようとしていないか。

 

今日の自分の心理を記録しておくことで、いつか「待つ」が「耐える」に変わった瞬間にも気付けるようになりたいと思います。

 

皆さんは、含み益が減ることを受け入れてでも、利確を待ったことはありますか?

 

 

【お知らせ】

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初めてご覧になる方も、いつも読んでくださっている方も、ぜひご覧ください。

 

 

「揺れ動いた心」は、トレードの結果を振り返る記事ではありません。

その時、私は何を感じ、何を考え、なぜその行動を選んだのか。

日々の出来事を通じて、人間心理を分析していく日曜日限定のシリーズです。

 

 

 

決まって

いた

 

こんにちは。

コンさんです。

 

 

【今週起きた事実】

今週の火曜日は、母の病院へ付き添うため、最初からノートレードと決めていました。

 

相場は気になりました。

どんな値動きをしているのか
チャンスは来ていないだろうか

そんな思いはありましたが、トレード画面を開くことはありませんでした。

 

利益も損失もない一日

 

私は相場ではなく、母の隣にいました。

 

 

【心の声】

不思議なくらい、迷いませんでした。

 

今日は休もう

 

そう決めた瞬間から、利益を逃すかもしれないという焦りもありませんでした。

 

もし以前の私だったら、病院の待ち時間にスマホで株価を確認していたかもしれません。

でも今回は違いました。

相場よりも優先したいものが、私の中では最初から決まっていたのです。

 

 

【心の動き】

この時、私の心は次のように動いていました。

 

 

 

【なぜそう思ったのか】

母は85歳です。

父はすでに鬼籍に入っています。

母は以前に心不全を患い、入院しました。

退院後の今は、24時間酸素吸入をしながら、実家で一人で暮らしています。

 

病院へは、一人で行くことができません。

だから私は付き添います。

 

もちろん、相場は毎日動いています。

今日は大きく取れたかもしれない

そんな可能性はゼロではありません。

 

それでも迷わなかったのは、相場には明日がありますが、母との今日という一日は二度と戻らないと、心のどこかで分かっていたからです。

 

時間は誰にも平等ですが、誰かと過ごす時間にも限りがあります。

私はその限りある時間を、この日は母と過ごすことを選びました。

 

 

【人は、なぜその行動をしてしまうのか】

人は、何を一番大切にするかが明確になった時、不思議なくらい迷わなくなるのかもしれません。

 

迷いが生まれるのは、二つの選択肢が同じくらい大切に見えている時です。

 

しかし、自分の中で優先順位がはっきりすると、行動は自然と決まります。

 

今回の私は

利益

ではなく

母と過ごす時間

を選びました。

 

それは我慢でも犠牲でもなく、自分が本当に大切にしたいものを選んだ結果だったのだと思います。

 

 

【今回得た気付き】

今回の出来事を振り返っていて、ひとつ気付いたことがあります。

母を優先すると決めた日は、一度も迷いませんでした。

 

それなら、トレードも同じなのかもしれません。

ルールを守ることが、自分の中で本当に最優先になれば

 

もう少し待てば上がるかもしれない

あと一回だけエントリーしよう

 

そんな迷いも少しずつ消えていくのではないでしょうか。

 

人は、本当に大切だと思っているものに対しては、迷わず行動できるのかもしれません。

今回の出来事は、そのことを私自身に教えてくれました。

 

 

【来週の自分への一言】

・迷わないためには、行動ではなく優先順位を決めよう。

・自分が大切にしたいものを、もう一度確認しよう。

・優先順位が決まれば、心は迷わないことを忘れないでいよう。

 

 

【お読みいただいた皆様へ】

皆さんには

利益よりも

仕事よりも

大事なものが、いくつかあると思います。

 

その中での優先順位を考えているでしょうか。

自分の中で、最優先なことを決めれば迷わなくなるはずです。

しかし、その優先順位を決めることこそ、一番難しいのかもしれません。

 

皆さんにとって、一番優先したいことは何ですか?

 

 

【おわりに】

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

この『揺れ動いた心』では、トレードの結果ではなく、その時に心がどう動いたのかを記録しています。

 

同じ出来事でも、人によって心の動きは違います。

だから私は、これからも自分の心の動きを記録し続けます。

 

 

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待てた

 

 

こんにちは。

コンさんです。

 

 

今週の総まとめです。

 

今週の日経平均は、方向感に欠ける場面も多く、一日の中で大きく値が動く日が続きました。

そんな一週間でしたが、私自身は無理に利益を追わず、自分のルールを優先することを心掛けました。

 

 

【週間実現損益】

 

2026年8月3日(月)~7日(金)

週間実現損益 +16,090円

・3勝0敗

・ノートレ日 2日

・勝ち額:+16,090円

・負け額: 0円

利益は決して大きくありません。

それでも、一週間を負けることなく終えられたことを素直に評価したいと思います。

 

 

【今週の出来事】

今週は、毎日違う感情と向き合いました。

 

利益を取り逃した悔しさ。

母の病院へ付き添い、迷わずノートレを選んだ日。

「もう少し待とう」と慎重になり過ぎた日。

 

毎日違う出来事でしたが、振り返ると共通していたのは、

焦らず、自分で決めたルールを優先できたことでした。

 

以前の私なら動いていた場面でも、一呼吸置いて見送ることができた場面が増えてきたように感じています。

 

 

【最も揺れた感情】

今週を一言で表すなら

待つ勇気

でした。

 

エントリーしたい気持ちは何度もありました。

しかし、確信が持てない場面では飛び込まず、待つことを選びました。

 

その結果、利益を逃した場面もありました。

それでも私は、利益を逃すことより、ルールを破ることの方が怖い。

 

今までの私は、待てずに失敗することが多くありました。

だからこそ、今週は

待てた

という事実そのものが一番大きな収穫でした。

 

 

【AI週間分析】

👉 今週は、「高勝率・低リスク運用」が機能した一週間でした。

👉 3勝0敗という結果は、利益額ではなく、ルールを守り続けたことによって積み上げられた成果と分析します。

👉 待つ・休む・見送るという判断が安定し始めており、トレード技術だけでなく心理面にも着実な変化が見られます。

 

 

【今週の総括】

ユニチカ事件以降、私は利益を増やすことよりも、ルールを守り続けることを最優先にしてきました。

 

今週はその積み重ねが、3勝0敗という結果につながりました。

数字だけ見れば決して大きくありません。

 

私が目指しているのは、一度大きく勝つことではありません。

小さな勝ちを積み重ねながら、長く相場に残り続けることです。

今週は、その一歩を踏み出せた一週間だったように思います。

 

 

【来週の目標】

迷っている間は入らない。

でも、条件が揃ったら迷わず入る

 

待つことと、決断すること。

 

そのメリハリを、今よりもう一段高いレベルで身につけたいと思います。

 

 

【お読みいただいた皆様へ】

私は毎日、トレードの結果だけでなく、その時に自分の心がどう動いたのかを記録しています。

 

利益が出た日も、思うように利益が伸びなかった日も、心は必ず何かを感じています。

 

皆さんは、この一週間を振り返ったとき、一番心に残っている出来事は何でしょうか。

 

その時、自分はどんな気持ちで、どんな判断をしていたでしょうか。

 

もし少しだけ立ち止まって振り返る時間があれば、来週は今週とは違う一週間になると思います。

 

皆さんは、この一週間で、一番心が動いた出来事は何でしたか?

その時、皆さんの心は何を感じていましたか?

 

 

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まだ…

 

 

こんにちは。

コンさんです。

 

昨日の市場は、3日ぶりに反落して617.18円の下げでした。

アメリカのサンディスクの下げで、キオクシアが大幅安。

今朝の寄り前の先物の気配は、200円程度のプラス。

 

昨日の下げを受けて、今日は小幅反発で始まると思っていました。

実際に小幅反発で始まりましたが、寄り付いてからは方向性が読めない展開でした。

 

監視銘柄の中で比較的ボラがありそうな銘柄を選んで、

「JX金属」一つの銘柄に絞ってトレードしました。

 

ここかもしれない

 

と思った場面が何度もありました。しかし、もう一歩確信が持てず見送りました。

結果、その後株価は上昇していきました。

利益を残すことはできましたが、さらに伸ばすことができませんでした。

 

 

【今日の1秒】

待ちすぎ

 

今日は、エントリーを焦ることはありませんでした。

ルールを意識し、条件が揃うまで待つことができました。

しかし、その一方で

まだ早い

もう少し待とう

そう考えているうちに、目の前で株価が動き始める場面が何度もありました。

 

待ち過ぎかぁ~

あぁ~ぁ…

また、入れなかった~

 

そんな思いと同時に

取り逃がした

もったいなかった

という感情が湧いてきました。

 

結果的には、大きな失敗はありませんでした。

 

それでも、振り返ると

待ち過ぎた

そう感じる一日でした。

 

 

【今日の実現損益】

実現損益 +6,610円

ロット数:200株

銘  柄:5016 JX金属

終了時間:9時40分

トレード回数:3回

 

 

【今日のAI分析】

👉 朝の高ボラティリティを効率よく利益へ変換し、その後の難しい値動きを回避した判断は合理的でした。
👉 200株固定・ルール順守・早期撤退が一貫しており、感情介入の少ない再現性の高いトレードと判定します。
👉 総合評価:規律性 A+/相場適応力 A+/期待値 A。長期的な安定運用につながる内容でした。

 

 

【今日の心の声】

課題が変わった

 

以前の私は

早く入らなければ

そんな気持ちでエントリーしてしまうことがありました。

 

トレード再開後、私はルールを守ることを最優先に考えるようになりました。

その結果、待つことが少しずつできるようになってきました。

 

でも今日、振り返って気付いたことがあります。

待てるようになったことは成長です。

しかし、待ち過ぎることは、成長とは少し違うのかもしれません。

 

損をしたくない

失敗したくない

 

その気持ちが強くなり過ぎると

もう少し

もう一本

そう考えているうちに、チャンスが過ぎていきます。

その気持ちは、ルールを守ろうとする自分の裏返しでもありました。

 

以前は

待てない自分

と向き合っていました。

 

今は

待ち過ぎる自分

と向き合っています。

 

これは課題が変わっただけで、まだ心理との戦いは続いているということなのかもしれません。

でも、それは前に進んだからこそ見えてきた、新しい課題なのだと思っています。

 

 

【今日のトレードの総評】

今日はルールを守ってトレードすることができました。

大きな失敗もありませんでした。

しかし、その一方で、慎重になり過ぎたことで見送った場面もありました。

 

飛び付くことだけが課題ではありません。

待ち過ぎることも、改善すべき課題の一つです。

 

今日の経験を通して

待つこと

入るべきタイミングで迷わず入ること

は違う。

 

その違いを確認できた一日になりました。

今日の気付きは、今の私が次の一歩を踏み出すために必要なものだったと思います。

昨日の自分より、今日の自分は一歩前に進めた。

そんな日でした。

 

 

【今日の関連記事】

・ルールを守って待つことができた日の記事です

 今日の1秒|待てた日

 

・無駄なエントリーをせずにトレードを終えた日の記事です

 今日の1秒|終われた日

 

・もう遅いと自分に言い聞かせた日の記事です

 今日の1秒|遅いと思った日

 

 

【明日の自分への一言】

 ・焦らない

 ・待ち過ぎない

 ・決めた瞬間は迷わない

 

【お読みいただいた皆様へ】

相場では、「待つことが大切」とよく言われます。

でも実際には、「待ち過ぎる」という心理もあります。

 

待てばいいわけでもない

飛び付けばいいわけでもない

 

待つ

飛び付く

の間には、自分だけのタイミングがあるのだと思っています。

 

行くべき時は行く

待つべき時は待つ

そして、決めた瞬間は迷わない。

頭では分かっていても、それを実践することは簡単ではありません。

 

私は、今日は待ちすぎた日でした。

この一言だけでも、その日の自分が少し見えてくる気がします。

この一言は、トレードだけではなく、仕事や家庭、人との関わりの中にも当てはまるのかもしれません。

 

皆さんなら、今日という日を、たった一言で表すと、どんな言葉になりますか?

 

 

 

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誘惑

 

 

 

こんにちは。

コンさんです。

 

昨日の市場は、2,300円以上もの急反発でした。

アメリカの指数やAI半導体・ハイテク関連が買われたことを受けての上げです。

今朝の寄り前の先物の気配は、仕事で見ることができませんでした。

 

今日は、早朝から緊急の作業の依頼を受けて出かけていました。

今日は、ノートレです。

 

 

今日の1秒

仕事中に

今、どんな動きになっているんだろう

反発して上げてるのかな

そんな気持ちが何度も頭をよぎりました。

 

相場は見ていませんでした。

それでも、心は相場の中にいました。

注意力散漫になると仕事に影響がでることは分かっています。

しかし、頭の中では板とチャートがぐるぐる回っていました。

 

 

今日の実現損益

ノートレ ±0円

 

 

今日のAI分析

👉今日は相場に参加していませんが、「相場を見たい」という衝動が繰り返し現れました。

👉これは機会損失への不安から生まれる、ごく一般的なトレーダー心理です。一方で、その感情に流されず仕事を優先できたことは、感情を行動から切り離せたと評価できます。

👉長期的に安定したトレードを続けるためには、相場を見続けることではなく、状況に応じて優先順位を適切に判断する自己管理能力が重要です。

 

 

今日の心の声

以前の私なら、少しでも時間があればスマホを開き、チャートを確認していたと思います。

 

チャンスを逃しているかもしれない

 

そんな焦りがありました。

 

でも今日は違いました。

相場は毎日開いています。

今日の仕事は、今日の私にしかできません。

目の前の仕事に集中することも、私にとって大切な責任です。

 

仕事をおろそかにしてまで追いかけるようでは、長く勝ち続けることはできない。

そう自分に言い聞かせながら、一日を過ごしました。

 

チャートを見ることはできませんでしたが、自分の心の動きを観察することはできました。

今日の経験も、トレーダーとして成長するための大切な一日だったと思います。

 

 

今日のトレードの総評

今日は利益も損失もありませんでした。

しかし、「見たい」という衝動に振り回されず、自分が今やるべきことを優先できました。

トレードの技術だけではなく、感情をコントロールする力も磨いていく。
そして、一歩ずつ前に進んで行きたいと思います。

 

 

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明日の自分への一言

・目の前の仕事に集中できる自分でいよう。

・今日の我慢は、明日の冷静な判断につながる。

・見たい気持ちより、守るべきルールを選ぼう。

 

 

お読みいただいた皆様へ

トレードをしていると、相場を見ていない時間でも気になってしまうことがあります。

 

今なら利益が出ているかもしれない

大きなチャンスを逃しているかもしれない

 

そんな気持ちは、誰にでもあるのではないでしょうか。

 

でも、その気持ちに振り回されてしまうと、今やるべきことへの集中力まで失ってしまいます。

 

相場は、また明日も開きます。

しかし、目の前の仕事や、その日に果たすべき責任は、その瞬間にしかありません。

 

私はこれからも、トレードの結果だけではなく、こうした心の揺れも記録しながら、自分自身を少しずつ磨いていきたいと思います。

 

皆さんは、今日の自分が果たすべき責任を、果たせたと思えますか?