逃げずに

向き合う

 

 

こんにちは。

コンさんです。

 

ユニチカの

ストップ安に

つかまったあと

私は

トレードを

止めました。

 

ユニチカのストップ安

につかまった記事は

こちら↓

 

 

 

 

正直に言うと

かなり苦しかったです。

 

 

資金が減ったのは

問題では

ありませんでした。

 

 

今まで

積み上げてきたものが

一気に崩れた感覚が

ありました。

 

 

自分の判断は

本当に正しかったのか。

 

そもそも

自分のトレードは

何だったのか。

 

そういうことを

毎日考えていました。

 

 

でも

止めたあとも

アメブロだけは

毎日書いていました。

 

 

負けたこと

 

崩れたこと

 

迷っていること

 

考えていること

 

 

全部

包み隠さず

書いてきました。

 

 

本当は

書きたくない日も

ありました。

 

 

何も

見たくない日も

ありました。

 

 

でも

書くことで

逃げないように

しました。

 

アメブロを

止めたら

自分の反省も

止まる気が

しました。

 

誰かに

見てもらうため

だけでは

ありません。

 

自分自身から

逃げないために

書いていました。

 

 

自分が

どこで

崩れたのか

 

なぜ

同じことを

繰り返すのか

 

 

その整理だけは

止めたく

ありませんでした。

 

 

トレードは

止めていました。

 

でも

考えることだけは

止めませんでした。

 

この2か月間は

私にとって

単なる空白期間ではなく

前に進むための 力を

蓄えるために 必要な

時間だったと

思っています。

 

 

この2か月で

私は

変わったと

思います。

 

でも

まだ完成した

わけでは

ありません。

 

 

でも

少なくとも

前より

逃げずに

いろんなことを

見れるように

なったと

思っています。

 

 

明日は 休んでいる間に

私が考えぬいて

たどり着いた

 

1秒スキャ

 

について 書きます。 

 

単なる

トレード手法ではなく

 私が相場と

向き合うための

全てが

 

1秒スキャ

 

ではないか。

 

この

 

1秒スキャ

 

という

考え方に

すべてが凝縮されて

いるのではないか

そう考えるように

なってきました。

 

 

 

 

 

反応する前に

動く 

 

 

 

こんにちは。

コンさんです。

 

 

ここまで

 

見れなくなる

↓ 

切れなくなる

祈り始める

↓ 

取り返そうとする

 

そんな流れを

書いてきました。

 

 

私は

これを

何度も

繰り返しました。

 

 

最初は

自分が弱いだけだと

思っていました。

 

 

意思が

弱い

 

感情的

 

我慢が

できない

 

 

そういう問題だと

思っていました。

 

 

でも

何度繰り返しても

崩れる場所が

同じだった。

 

 

含み損になる

↓ 

切れなくなる

↓ 

祈り始める

↓ 

取り返そうとする

崩れる

 

 

毎回

ほとんど同じです。

 

 

そこで

やっと

気づきました。

 

 

私の感情や

性格ではない

 

 

脳は損を

嫌がっているんだと。

 

 

人は

損をすると

脳が

危険だと感じる。

 

以前の私が

まさに

そうでした。

 

 

だから

 

助かりたい

 

戻ってほしい

 

取り返したい

 

そう考え始める。

 

 

私は

その反応に

毎回

飲み込まれて

いました。

 

 

感情を

抑えること

 

性格を

変えること

 

では

ありませんでした。

 

これを無視して

強引に

行動に移すこと

では

ありませんでした。

 

 

脳の反応に従わない

いや

脳が反応する前に

行動に

移すことでした。

 

 

考えてから

切るんじゃない

 

感情で

切るんじゃない

 

 

 

条件で切る 

 

脳が反応する前に

行動する

 

 

それしか

崩れない方法が

見つかりません

でした。

 

 

脳は

これからも

損を嫌がります。

 

 

嫌がる脳を

ねじ伏せるのではなく

崩れない方法を

実践していきます。

 

そのための

準備も

少しずつ

進めていきます。

 

 

 

 

負けたまま

では嫌

 

 

 

こんにちは。

コンさんです。

 

 

損切りした後

頭の中に

残るものが

あります。

 

 

悔しさ

 

です。

 

 

なんで切った後に

戻るんだよ。

 

あと少し

待てばよかった。

 

ずっと

持ってて

良かったんじゃん。 

 

 

そんなことばかり

考え始めます。

 

 

そして今度は

 

取り返したい

 

が始まる。

 

 

なんとか

失った分を

取り戻したい。

 

今日の負けを

なかったことに

したい。

 

今日一日を

プラスで

終わりたい。

 

 

それしか

考えられなくなる。

 

 

すると

本来なら

入ってはいけない

場面でも

入ってしまう。

 

 

根拠がないのに

入る。

 

焦ったまま入る。

 

ルールを破って

入る。

 

 

私は

これも何度も

繰り返しました。

 

 

本当は

入らないほうが

いい。

 

モニターを

見ないほうが

いい。

 

マウスから

手を離したほうが

いい。

 

 

これも

始めから

わかっていること

です。

 

 

自分が

冷静ではないことが

自分でわかる。

 

 

身体が

手が

勝手に動く

感覚です。

 

 

負けたまま

終わりたく

なかった

 

ただ

それだけです。

 

 

脳は

損をそのまま

残したく

ありません。

 

 

だから

 

今すぐに

取り返したい

 

頭の中が

それだけに

なっていく。

 

 

でも

その状態で入ると

さらに崩れます。

 

 

取り返したいと

思った時は

もう

冷静では

なくなって

いるんです。

 

 

 

祈りは

希望

現実では

ない

 

 

 

 

こんにちは。

コンさんです。

 

ここまで

 

見ているつもり

 

切れなくなる訳

 

を書いてきました。

 

過去記事は

こちら↓

 

 

 

 

 

 

含み損になると

切れなくなる。

 

 

そして

切れなくなると

今度は

祈り始めます。

 

 

あと少し

 

あと数円

 

お願いだから

戻ってくれ

 

 

もうただの

お祈りモードです。

 

頭の中では

実際に

手を合わせて

お祈りしています。

 

 

完全に

正常では

なくなっています。

 

 

本当は

 

板を見ないと

いけない。

 

チャートを

見ないと

いけない。

 

先物だって

歩み値だって

見ないと

いけない。

 

 

でも

もう

見れていません。

 

 

見ているのは

相場ではなく

 

自分の希望

 

です。

 

 

助かりたい

 

負けたくない

 

認めたくない

 

 

その気持ちだけで

祈り続ける。

 

含み損が

膨らんでも

祈り続ける。

 

持ち越ししても

明日は

上がってくれと

祈り続ける。

 

 

私は

これも何度も

繰り返しました。

 

 

本当は

危ないことも

分かっている。

 

 

でも

損を認めるのが

怖かった。

 

 

だから

祈ることしか

できなかった。

 

 

どんな場面でも

祈ることしか

できなかった。

 

 

でも

祈っている時点で

すでに

トレードでは

ないです。

 

 

脳は

損を避けようとして

 

現実より

希望

 

見始めます。

 

 

そして

そのまま

さらに

崩れて

いくんです。

 

ここから

もう少し

深掘りしてみます。

 

 

切れば

終わるのに

切れない

 

 

こんにちは。

コンさんです。

 

きのうは

 

脳は

 

含み損は

危険

 

と判断する

と書きました。

 

きのうの記事は

こちら↓

 

 

 

 

当たり前ですが

トレードしている

最中に

脳の構造の

ことまでは

考えていません。

 

 

含み損になると

 

どうすれば

助かるか

 

だけ

考えるように

なります。

 

 

すると今度は

損切りが

できなくなります。

 

 

本当は

切らないと

いけない。

 

 

でも

マウスを

クリックできない。

 

 

あと

1ティック

 

あと

数円

 

 

そこまで戻れば

助かるかも

しれない。

 

 

頭の中は

これだけしか

考えていません。

 

 

そして

気づくと

 

どこで切るか

 

ではなく

 

どこまでなら

耐えられるか

 

に変わっています。

 

 

結果

持ち続けてしまい

膨らんだ

含み損を見て

怖くなって

最後の最後に

損切りする。

 

ひどいと

含み損の

金額を見るのも

嫌になって

デイトレなのに

翌日に

持ち越し

してしまう。

 

 

私は

これを何度も

繰り返しました。

 

 

本当は

危ないと

分かっている。

 

 

でも

損を

確定させるのが

怖かった。

 

 

負けを

認めたく

なかった。

 

 

だから

切れなかった

 

そして

持ち越し

してしまった

 

 

脳は

損を確定することを

嫌がります。

 

 

だから

冷静なつもりでも

 

あと少しだけ

待ってみる

 

きっと

戻るかも

しれない

 

頭の中が

それだけに

なっていく

 

 

そして

切れないまま

崩れていくんです。

 

この先を

もう少し

見ていきます。

 

 

見ている

のに

見ていない

 

 

こんにちは。

コンさんです。

 

 

前回

含み損になると

損益ばかり

見始める

と書きました。

 

 

本当は

板や

チャートを

見ないと

いけないのに 

気づくと

含み損の

金額ばかり

気にしている。

 

 

私も

何度も

そうなって

いました。

 

 

そして

もっと危ないのは

自分では

 

見ている

つもりに

なっている

 

ことです。

 

 

板も

見ている

 

チャートも

見ている

 

 

でも実際は

もうちゃんと

見れていません。

 

 

含み損になると

脳は

 

損を危険

 

として反応します。 

 

 

だから

冷静なつもりでも

頭の中は

 

どうすれば

助かるか

 

ばかりになります。

 

 

どこで切るか

ではなく

 

どこまで戻るか

を考え始める。

 

 

その瞬間から

 

相場に

合わせる

 

ではなく

 

自分の都合

 

だけに

なります。

 

 

私は

これを何度も

繰り返しました。

 

 

損切り

できなかった時も

持ち続けた時も

最初は

意志が弱いからだと

思っていました。

 

 

でも違いました。

 

意志が弱い

 

自分が

ダメだから

 

そんな

問題では

なかったんです。

 

自分の気持ちと

関係なく

崩れていく。

 

そして

気づいた時には

何も見れなく

なっているんです。

 

なんでなのか?

 

これから

これを

考えていきます。

 

 

見たくない

 

 

こんにちは。

コンさんです。

 

きのうは

負けを認めたく

なかった

 

を書きました。

 

 

 

 

含み損になると

急に

胃が重くなります。

 

 

そして

板も

チャートも

見れなくなります。

 

 

最初は

見ていたはずなのに

含み損になって

気持ちが揺れると

見れなくなる。

 

 

その代わりに

見始めるものが

あります。

 

 

含み損の金額

だけです。

 

 

 

〇〇円

負けている

 

そればかり

気にし始めます。

 

 

そして

祈り始めます。

 

あと

〇〇円

戻ってくれ

 

あと

△△ティック

戻ってくれ

 

 

頭の中は

 

どこまで

戻れば

助かるのか

 

少しでも

マイナスを

減らしたい

 

そればかりです。

 

 

いつの間にか

トレードでは

なくなっていました。

 

 

祈れば

どうにかなるわけ

ないのに

祈ることしか

できなかった

です。

 

 

でも

いくら祈っても

 

負けは負け

 

損は損

 

です。

 

 

負けを認めたく

なくて

 

損を認めたく

なくて

 

そんな気持ちで

いっぱいになります。

 

 

なぜ人は

負けや損を

認めたくないので

しょうか。

 

 

これから

ここを

少し詳しく

見ていきます。

 

 

 

 

まだ戻る

それだけ

 

 

 

こんにちは。

コンさんです。

 

 

損切り

できない時って

勝とうとしてる

わけじゃ

ないですよね。

 

 

負けを

認めたく

ない

 

 

ただ

それだけ

ですよね。

 

 

ここで切ったら

負けになる。

 

だから

まだ戻ると思って

持ち続ける。

 

 

あと

1ティック

 

もう少しで

建値

 

 

 

でも

今思うと

見ていたのは

板やチャートでは

ありませんでした。

 

 

負けたくない

 

認めたくない

 

間違っていた

ことに

したくない

 

 

ただ

それだけでした。

 

 

しかも

その時は

気づいてません。

 

 

冷静に

判断してる

つもりでした。

 

 

でも実際は

負けを

先延ばしに

している

だけでした。

 

 

まだ戻る

 

まだ戻る

 

まだ戻る

 

 

気づくと

ずっと

 

まだ戻る

 

繰り返し

頭の中で

つぶやいて

いました。

 

でも

実際に見ていたのは

板でもなく

チャートでもなく

自分の感情

だったのかも

しれません。

 

 

地味な利益の

積み重ね

 

 

 

ここまで

 

勝ちたいんじゃ

なかった

 

取れた場面を

見せたい

 

入りたかったんじゃ

ない

 

派手な方へ

流れていた

 

を書いてきました。

 

過去の記事は

こちら↓

 

 

 

 

 

 

本当に

必要だったのは

派手な利益じゃ

ありませんでした。

 

 

毎回

同じように

取れること

でした。

 

 

確認できる

 

焦らない

 

無理がない

 

 

そういう形だけを

繰り返す。

 

 

一見すると

地味です。

 

 

本当は

それで

良かったんです。

 

 

でも私は

途中から結果より

見え方を

気にするように

なっていました。

 

 

大きく取れたか

 

目立っているか

 

ちゃんと

勝って見えるか

 

 

そういうものが

少しずつ

判断に

混ざっていました。

 

 

すると

同じことが

できなくなる。

 

 

銘柄を

コロコロ変える

 

急騰銘柄を探す

 

 

それでは

利益が残るはず

ありません。

 

 

今は

分かります。

 

 

本当に

必要だったのは

見せるトレード

じゃなかった。

 

 

毎回

同じように

入って

同じように

利確する。

 

 

誰も

見ていなくても

入れる形だけを

やる。

 

 

目立たなくて

いい。

 

静かなままで

いい。

 

 

それが一番

利益が残る形です。 

 

 

たぶん

見せたい気持ちは

これからも

消せません。

 

 

でもそれを

トレードに

持ち込まない

こと。

 

 

そこが

一番大事です。

 

 

これからの

私の大きな課題でも

あります。

 

 

 

地味な

利益では

満足できない

 

 

 

ここまで

 

勝ちたいんじゃ

なかった

 

取れた場面を

見せたい

 

入りたかったんじゃ

ない

 

を書いてきました。

 

過去の記事は

こちら↓

 

 

 

 

 

 

本当は

小さく

積み上げるだけで

良かったんです。

 

 

コツコツ取る。

 

危ない場面は

触らない。

 

無理をしない。

 

 

それだけでも

利益は

残せたと

思います。

 

 

でも私は

途中から

地味な場面を

飛ばすように

なっていました。

 

 

板が

落ち着いている

銘柄は見ない。

 

急騰銘柄を探す。

 

出来高ランキングを

見る。

 

強く動いている

銘柄に入る。

 

 

かなりありました。

 

 

特に

一度大きく取れた日の

あとが危なかった。

 

 

また

あの感じを

出したくなる。

 

また

乗れている側に

いたくなる。

 

すると

地味な利益では、

物足りなく

なっていきました。

 

 

もっと

動く

ところ

 

もっと

目立つ

ところ

 

もっと

板が

飛ぶ場面

 

 

そこばかり

追うようになる。

 

 

かなり危険でした。

 

 

しかも

その時は

攻めている

つもりでした。

 

 

もっと

大きく

取りたい

 

また

目立つ場面を

取りたい

 

 

そう

思っていました。

 

 

でも実際は

派手に

取れているように

見せたかった。

 

 

そこが

かなり

大きかったです。

 

だから

 

待てなくなる

 

確認が

雑になる

 

根拠が

薄いまま入る

 

回転が増える

 

利益が

残らなくなる

 

 

そうやって

崩れていきました。

 

 

今は

少し分かります。

 

 

私は

派手な利益を

追っていたんじゃ

なかった。

 

 

地味な利益では

自分が満足できなく

なっていました。

 

 

でも

本当に

必要だったのは

地味でも

残る利益でした。

 

 

 

もう少し

続けて書きます。