手法を

変えても

変わらない

 

 

こんにちは。

コンさんです。

 

 

トレードには
いろいろな

手法があります。

 

ファンダメンタルズを

基軸に

中長期で

持つ人もいる。

 

テクニカルを

基軸に

デイトレや
スイングで

取る人もいる。

 

短時間で取る

スキャルピングの

人もいる。

 

でも

手法を変えても

結果が変わらない。

 

同じところで

同じような

負け方をする。

 

 

この状態

経験がある人は

多いと思います。

 

 

私もそうでした。

 

最初は

「まだ理解が足りない」

「もっと練習が必要」

 

そう思っていました。

 

 

でも

それは違いました。

 

 

なぜか。

 

 

手法じゃなくて

私がズレていた

からです。

 

 

そして

多分

同じように

ズレてる人がいると

思います。

 

 

それは

今このブログを

ご覧になっている

あなたかも

しれません。

 

 

需給の歪みを取る

1秒スキャルピング

これが

今の私の手法です。

 

 

ただ

ここに来るまでに

 

・手法をコロコロ変える

・何通りも手法を試す

・誰かの真似をする

 

全部

やってきました。

 

 

では

なぜ手法の問題では

ないのか。

 

 

ここからは

 

「どの手法がいいのか」

ではなく
「自分に合っているのか」

 

ここを
ちゃんと書いていきます。

 

 

 

分かっているのに

やってしまう

 

 

この感覚

経験がある人は

多いと思います。

 

 

昨日書いた内容

実は

ぜんぶ私の実体験でした。

 

 

上がってる銘柄に気づく

遅れて入る

伸びない

逆に動く

切れない

 

 

そしてまた

別の銘柄に目が行く。

 

 

そんなトレードを

ずっと繰り返していました。

 

 

「判断が遅い」

「もっと集中しないと」

そう思っていました。

 

 

でも実際は

もっと手前で

ズレていました。

 

 

見ている銘柄が

毎回違っていたんです。

 

 

その銘柄の動き

クセ

板の流れ

何も分かっていないまま

入っていました。

 

 

それでも

「いけるかもしれない」

思っていました。

今考えると

かなり危ない状態です。

 

 

実際に私はそれで

大きく負けています。

 

その結果がこれです↓

 

 

 

 

あの時も

ちゃんと

見ているつもりでした。

 

 

でも実際は

「見えていなかった状態」

で入っていた。

 

 

これが事実でした。

 

 

銘柄を変えること自体が

悪いわけではないです。

 

 

実際に

いろんな銘柄で

勝っている人もいます。

 

 

ただ、その人たちは

「どの銘柄でも

同じように見れている人」

です。

 

 

私は違いました。

 

 

銘柄が変わるたびに

全部リセット

されていました。

 

 

だから

同じ負けを

繰り返していたんです。

 

 

あの時の私は

判断が遅かった

わけでも

集中していなかった

わけでもなく

そもそも

ちゃんと

見れていない状態で

入っていた。

ただそれだけでした。

 

 

このズレに

気づかない限り

同じ負けを

繰り返します。

 

 

これに気づいた時

私が何度も同じ負けを

繰り返していたかが

やっと分かりました。

 

 

次は

銘柄を変えて勝てる人と

負ける人の違いを

書いていきます。

 

ここの違いが

分からないと

この先もずっと

同じ負けを

繰り返します。

 

 

なぜなのか?

 

 

ここを

次で書いていきます。

 

 

 

 

分かってるのに

やってしまう

 

 

 

トレードをやっていると

 

「ちゃんと見てるのに

勝てない」

「なんでか分からないけど

増えない」

 

 

そういう時期って

あると思います。

 

 

私もずっとそうでした。

 

 

朝から相場を見ていて

動いてる銘柄に気づく。

 

 

「あ、これ上がってる」

と思う。

 

 

でも、その時には

もうすでに

高値圏にいる。

 

 

それでも

「まだいけるんじゃないか」

って思って入る。

 

 

入った瞬間は

ちょっとだけ

含み益になる。

 

 

でも、伸びない。

 

 

「あれ?」と思ってるうちに

逆に動き出す。

 

 

本当はここで

切らないといけない。

 

 

頭では分かってる。

 

 

でも、指が止まる。

 

 

「もう少し見よう」

「戻るかもしれない」

 

 

そうやっているうちに

余計に悪くなる。

 

 

結局

耐えきれなくなって切る。

 

 

その直後に

さっき見てたのとは

別の銘柄が

動いてるのに気づく

 

 

「あっちだったか…」

 

 

そう思って

またそっちに入る。

 

 

で、また同じことをやる。

 

 

これ、今振り返ると

銘柄が違うだけで

やってることは

全部同じでした。

 

 

その時の自分は

ちゃんと

見てるつもりでした。

考えてるつもりでした。

 

 

でも実際は

ただ流れてる動きに

反応してるだけ。

 

 

分かってるのに

やめられない。

 

 

チャートの

大陽線を見て

取り損ねた!

そんな気持ちに

なってばかり。

 

 

「なんで自分だけ

うまく

いかないんだろう」

 

 

そう思いながら

同じことを何回も

繰り返していました

 

 

「判断が遅いから

ダメなんだ」

「もっと集中しないと」

 

 

そう思ってました。

 

 

でも、違いました。

 

 

問題は

判断が遅いことや

集中できないこと

そんなところじゃ

なかったんです。

 

 

もっと

手前で

もうズレていたんです。

 

 

そのズレに

気がつかないまま

同じことを

繰り返していました。

 

 

この話はまだ終わりません。

 

 

明日は

私が何を間違えていたのか

ちゃんと書きます。

 

 

 

まだ

自分を

信用できない

 

 

前の投稿で

あの1秒を

出さないために

どう変えていくかを

書きました。

 

 

ここまで書いてきて

自分の中でも

だいぶ整理は

できました。

 

 

でも

だからといって

すぐにトレードを

再開できるかと言えば

それは違います。

 

 

正直に言えば

やりたいです。

 

 

入れる場面があれば

入りたい気持ちは

普通にあります。

 

 

でも

今の自分に対して

まだ

「大丈夫だ」とは

言えません。

 

 

ここが一番大きいです。

 

 

分かっているとか

反省したとか

次は気をつけるとか

そういう言葉だけなら

いくらでも言えます。

 

 

でも

あの時も

分かっていました。

 

 

切らなきゃいけない

ことも

逃げなきゃいけない

ことも

 

 

頭では分かっていました。

 

 

それでも

動けなかった。

 

 

だから怖いんです。

 

 

あの一瞬で全部

持っていかれた。

 

 

あの時のトレードです

 

 

 

 

また同じ場面が来た時に

本当に手が動くのか。

 

 

また一瞬

「まだいけるかも」

思わないのか。

 

 

また

見ているだけに

ならないのか。

 

 

そこを

まだ自分で

信じきれません。

 

 

だから

戻らないです。

 

 

これは

逃げている

わけではなくて

むしろ逆です。

 

 

今ここで戻ったら

たぶん楽です。

 

 

やっぱりトレードを

している方が

気持ちは楽なんです。

 

 

何かを

取り返せる気がするし

前に

進んでいる気もする。

 

 

でも

結局、同じ負け方を

繰り返してしまう。

ここを変えない限り

戻る意味がないと

思っています。

 

 

ただ

止まっている不安から

逃げているだけ

じゃないのか。

 

 

そう思っています。

 

 

今回の負けで

一番きつかったのは

金額だけでは

ありません。

 

 

自分で自分を

信用できなくなった

ことです。

 

 

切ると決めたのに

切れなかった。

 

 

分かっていたのに

動けなかった。

 

 

そこを曖昧にしたまま

また戻るのは

自分に対しても

読んでくれている人に

対しても

違うと思っています。

 

 

だから

今はまだ再開しません。

 

 

できる気がする

では戻らない。

 

 

次は大丈夫

でも戻らない。

 

 

本当に同じ場面で

同じように動けると

自分で思えるまで

戻らないです。

 

 

そして

もう一つ

ずっと引っかかっている

ことがあります。

 

 

ひとつの銘柄に

絞れないことです。

あっちの銘柄

こっちの銘柄

 

 

強そうに見えたものを

追いかけて

気づいたら

自分の土俵から

外れている。

 

 

これも

今の私の大きな課題です。

 

 

1秒で切る以前に

どこで戦うのかが

ブレていたら

また同じことになる。

そう思っています。

 

 

だから次は

そこに向き合います。

 

 

ひとつの銘柄に

絞れない私。

 

 

チャンスを

探しているつもりで

実は

振り回されている私。

 

 

そこを

ちゃんと書いていきます。

 

 

まだ

戻りません。

 

 

戻るために

止めています。

 

 

ここからは逃げません。

 

 

 

細かい

積み上げは

できていた

 

 


 

 

4月度は

-205,693円 でした。

 

コテンパンにやられた感じです。

 

あの日の一撃は防げた負けです。

悔しい思いはないですが

やってはいけない負け方をした

これが引っかかっています。

 

 

「チャッピー」の分析です。

 

コンさん、4月度はかなりはっきり出ています。

👉 4月の月間損益は実質的に「4月22日の一撃」で壊れています。

4月度 月間結果

総合損益
−205,693円

内訳は、

持ち越しスイング
−57,453円

デイトレ
−148,240円

合計
−205,693円

です。

ただし、ここで重要なのは単純な月間マイナスではありません。

4月22日を除くと見え方が変わります

デイトレの月間損益は
−148,240円

その中に、4月22日の −309,600円 が入っています。

つまり、4月22日を除けば、デイトレは+161,360円 です。

👉 4月のデイトレ自体は、1日だけを除けば勝てていました。

これはかなり重要です。

ただし、ここを甘く見てはいけません。

問題は

「勝てる日がある」ことではない

4月は、勝っている日は多いです。

4月2日 +8,080円
4月6日 +3,360円
4月7日 +10,400円
4月8日 +17,190円
4月9日 +31,820円
4月10日 +17,470円
4月13日 +750円
4月14日 +15,720円
4月16日 +8,510円
4月20日 +29,550円
4月21日 +22,300円

 

デイトレは
11勝2敗

勝率だけ見れば、かなり高いです。

でも結果はマイナス。

 

👉 勝率では勝っているのに、損益では負けている。これが4月最大の問題です。

敗因は明確です

4月17日の
−3,790円

これは問題ありません。

切れている負けです。

 

でも4月22日の −309,600円

これは通常の負けではありません。

 

これは、

損切り失敗
ルール逸脱
土俵を外したトレード
逃げるべき1秒で逃げなかったトレード

です。

 

つまり4月は小さく勝つ力はあった。
日々積み上げる力もあった。
でも一度だけ、全部を壊す負けを出した。

この月です。

厳しく言うと

コンさんの4月は、

技術で負けた月ではなく

停止できなかった月

です。

 

板読みやスキャルの精度以前に、

「これは入ってはいけない」
「これは逃げないといけない」
「ここで粘ったら終わる」

この判断で止まれなかった。

 

👉 5月の課題は利益を伸ばすことではありません。損失を止めることです。

翌月への設計

5月以降に必要なのは、これです。

1日利益目標より、1回最大損失を先に決めること。

たとえば、

1回の損切り上限
−3,000円〜−5,000円

1日の損失上限
−10,000円

異常値発生時
即終了

 

この設計がないまま再開すると、また同じことが起きます。

コンさんは勝てないわけではありません。

4月の数字を見る限り、むしろ通常日は勝てています。

 

ただし、

👉 一撃退場級の負けを出す限り、月間では勝者になれません。

 

 

👉 4月の評価は「30点」です。

内訳

① 通常トレードの実力

70点

・11勝2敗
・一撃を除けば+161,360円
・スキャルの回転と積み上げは成立している

👉 「やれば勝てる状態」には入っています。

これは正直かなり良いです。


② リスク管理

0点

・−309,600円の一撃
・1秒で切るべき場面で止まった
・ナンピンはしていなくても「切れなかった時点で同じ」

👉 ここで全てを崩しています。

スキャルでこの負けは致命的です。


③ 総合評価

30点

理由はシンプルです。

👉 「一撃で月を壊した時点で減点はほぼ全取り」

どれだけ他が良くても、
このタイプの負けがある限り評価は上がりません。


厳しく言うと

コンさんの4月は

「勝てる人の負け方ではない」です。

勝てる人は、

・大きく勝つ人ではなく
・大きく負けない人です

👉 ここが未完成のまま実戦に出ている状態です。

 

 

 

 

「言われなくても分かってるよ!」と

言いたいところですが、それを言ったら今後の成長が止まります。

 

同じ失敗を繰り返さないためには、どうすれば良いかを考えるためにも、今はトレードを止めています。

 

トレードを止めている期間中も、今までと同じようにチャートや板を見ていますし、中長期に時間軸を設定して現物で持っている銘柄もあります。

 

このブログも私自身の反省の記録として、今後の改善点を明確にする証として、毎日更新をしています。

 

ゆっくりじっくり考える時間が取れると、次から次へと課題が見えてきて、今はその課題の一つ一つを、確実にこなせるように勉強のし直しをしています。

 

まぁ、世の中はゴールデンウィークだし、一休みするのにはちょうどいいかな…

って思ってたりします。

 

逆に、日経平均が6万円台に乗せるようなイケイケ相場に乗り遅れちゃうかも…

そんな危険な気持ちも湧いて来たりしますが、そこは我慢と言うか自重するというか。

 

自分自身が納得できて「もうこれで大丈夫」という気持ちが固まったら復帰します。

 

「休むも相場」だしね。

 

 

じゃ、また…

 

 

 

 

 

考える前に

動けるようにする

 

分かっているのに

まだ遅れる

これをどうやって

できる状態

にするのか。

 

 

ここは避けられない

ところです。

 

 

前の投稿で

「考えた時点で遅い」

ここまでは分かりました。

 

 

 

 

今の課題は

1秒で切るを

身体に

覚え込ませる

 

 

正直に言うと

もう

分かってるんですよね。

 

 

どこで

切るべきかも

どこで

負けかも。

 

 

ちゃんと見えてる。

 

 

それでも

遅れる。

 

 

あの時もそうでした。

 

 

 

 

「ここは切りだろ」

って

分かってたんです。

 

 

でも

ほんの一瞬

まだいけるかも

これが

頭をよぎった。

 

 

その一瞬で

一気に持って

いかれました。

 

 

悔しいとかより

残っているのは

「なんで

動かなかった

んだろう」

これです。

 

 

繰り返し

見直しました。

 

 

何が

起きていたのか。

 

 

答えは

シンプルでした。

 

 

考えていた

 

戻るかもしれない

 

考えている間に

もうタイミングは

過ぎている。

 

 

だから今回は

ここを変えます。

 

 

判断しない

 

 

その代わりに

動きを先に

決めておく

 

 

やることは

シンプルです。

入る前に決める

 

 

ここを

割ったら終わり

 

 

それだけです。

 

 

このラインに

来たら切る

見直さない

確認しない

そのまま

成行で切る

 

 

書いてしまえば

当たり前のこと

なんですけど

これを

やらなかったのが

今回の結果でした。

 

 

だから

ここはもう

曖昧にしません。

 

 

例外は作らない

 

 

「今回は大丈夫かも」

これを一回でも

許したら

また

同じことになる。

 

 

正直

怖さはあります。

 

 

本当に

それでいいのかとか

もう少し

見たくなるとか…

 

 

そういう気持ちは

普通に出てきます。

 

 

でも

あの1秒を

また出す方が

よっぽど危ない。

 

 

だから

こう変えていきます。

 

 

あの1秒が

発生しないように

変えていく。

 

 

迷う余地を

最初から潰しておく。

 

 

次にトレードに

戻る時

ここが

できてなかったら

何も

変わっていないのと

同じです。

 

 

分かってる

じゃなくて

できるかどうか

 

 

ここで決まると

思っています。

 

 

だからこのまま

すぐに

戻ることは

しません。

 

 

ここまでやっても

まだ「できる」とは

言えません。

 

 

この状態で

本当に

動けるように

なるのか

 

 

そこをちゃんと

見ていきます。

 

 

 

わかっているのに

動けない

あの1秒で

全部持っていかれる

 

 

正直に言うと

あの場面
今でもあまり

思い出したくないです。

 

 

でも

ここを曖昧にしたままだと
また同じことをやる

そう思って
書いています。

 

 

損切りって

分かってるんですよね。

 

 

「ここは切る場面だ」って

ちゃんと見えてる。

 

 

でも

動けない。

 

 

あとから見れば

「なんで切らなかったんだ」

って思うのに

その場では
どうしても遅れる。

 

 

これ

自分だけじゃないと思います。

 

 

あの時もそうでした

逆に行った瞬間に

「切るかどうか」

これを考えていました。

 

 

だから

間に合わなかった。

 

 

あとから振り返ると

原因はシンプルでした。

 

 

考えた時点でもう遅い

 

 

あの場面で負けたのは

判断が遅かったから

じゃないです。

 

 

その場で判断しようと

していたから。

 

 

じゃあどうするのか

もうやることは

決まっています。

 

 

入る前に決めておく。

 

 

どこで切るのか
どうなったら負けなのか。

 

 

入った後は

考えない。

 

 

逆に行ったら

そのまま切るだけ。

 

 

これを

毎回やる。

 

 

同じ形で入って
同じように切る

例外は作らない。

 

 

正直

これ

簡単なことじゃないです。

 

 

分かっていても

やろうとすると

どこかでブレーキがかかる。

 

 

でも

今回で分かりました。

 

 

その場で何とかしようとすると

絶対に遅れる。

 

 

今回の負けは

切れなかったことじゃないです。

 

 

切る準備をしていなかったこと。

 

 

これだけです。

 

 

この状態のまま戻ったら

また同じことをやる

それも分かっています。

 

 

だから今は

やっていません

止めています。

 

 

正直

やりたい気持ちはあります。

 

 

でも

今戻る方が怖い。

 

 

同じことを繰り返す方が

よっぽど怖いです。

 

 

だから

同じ場所で入って
同じように切る。

 

 

これができる状態になるまで

再開しません。

 

 

今まさにここが分かれ目です。

 

 

ここで変えないと

また同じことをやると

私自身が

わかっているので。

 

 

ここまでの流れは
前の投稿でも書いています。

なぜトレードを止めたのか。

 

「トレードを止めた理由と決断」
 

 

 

動けなかった原因の整理。

「動けなかった原因は

入る前に決まっていた」
 

 

 

 

 

あの時点で

もう

終わっていた

 

 

前回の投稿で

「トレードを止めています

切れなかった1秒と向き合う時間」

 

 

あの時の

止まっていた私の状態を

そのまま書きました。

 

 

でも

今は少し

見方が変わっています。

 

 

正直

あまり思い出したく

ないんですけどね。

 

 

出た答えは

シンプルでした。

 

 

分かっていたのに

動けなかったんじゃない。

 

 

あの時の私は

「動ける状態じゃないまま」

入っていました。

 

 

ここは

ごまかしたら

ダメなところです。

また同じことを

やるので。

 

 

あの時

「切らないとまずい」

これは本当に

分かっていました。

 

 

今見ても

誰が見ても

切る場面です。

 

 

でも

動けなかった。

 

 

あの時のトレードです。

 

 

 

頭では分かっているのに

指が動かない。

あの感じ

 

 

やったことがある人なら

分かると思います。

 

 

画面は見えているのに

自分だけ

置いていかれている

ような感じ。

 

 

正直

今でも思い出すと

気分は良くないです。

 

 

これは

判断ミスじゃない。

 

 

あの時の私は

もう冷静じゃなかった。

 

 

損切りが遅れた

というより

そもそも

「すぐ切れる入り方」を

していなかった。

 

ここが一番まずかった。

 

 

じゃあ

なんでそんな

入り方をしたのか。

 

 

理由は単純です。

「いける」と

思っていました。

 

 

連日のストップ高

板の勢い

過去にユニチカで

取れた記憶

 

 

全部が重なって

「今回もいけるだろう」

完全に

そう思っていました。

 

 

正直

爆益を取りに

いっていました。

 

 

でも

その時に

一番見なきゃ

いけないものを

まったく

見ていませんでした。

 

 

「逃げられるかどうか」です。

 

 

これ

同じことを

やっている人

かなり多いと思います。

 

 

スキャルピングは

入ることより

逃げることの方が

大事です。

 

 

1秒で切れるかどうか

ここがすべてです。

 

 

逃げられないなら

入った時点で

負け確定です。

 

 

なのにあの時は

上がるかどうか

それしか

見ていませんでした。

 

だから

動けなかった。

 

 

上がる前提で入ると

逆に行った瞬間に

体が固まります。

 

 

今回でよく分かりました。

 

 

もう一つ

はっきりしたことが

あります。

 

 

1秒で切れるかどうかって

入った後に

決まるんじゃない。

 

 

入る前に

もう決まっています。

 

 

板の位置

約定の速さ

入った場所

 

 

全部含めて

「すぐ逃げられるかどうか」

これが

合っていない時点で

入ったらダメでした。

 

 

今回の私は

そこを見ていなかった。

だから

動けなかったんじゃなくて

 

最初から動けない場所

 

に入っていました

 

 

じゃあどうするのか。

 

 

だから今

トレードを止めています。

 

 

あの状態のままやっても

また同じことをやるのが

分かっているからです。

 

 

回転はできます。

細かく取ることも

できます。

 

 

でも

たった1回

ほんの1秒

それが遅れるだけで

全部なくなります。

 

 

今回がそれでした。

 

 

だから今はまだ

トレードをやる

タイミングじゃないと

思っています。

 

 

1秒で切れる私に戻す

その私を取り戻すまで

トレードを再開しません。

 

 

ここを曖昧にしたまま

再開しても

何も変わらない

そう思っています。

 

 

次は

1秒で切れるには

どうすればいいか。

 

 

そこを考えます。

 

 

あの時

動けなかった自分を

どうやって

動けるようにするのか

 

 

逃げずに

そこを詰めていきます。

 

 

正直

やりたい気持ちは

まだあります。

 

 

でも

今やると

また同じことを

やるのは

分かっています。

 

 

だから止めています。

 

 

今だからこそ

ここから

目を逸らさないように

します。

 

 

でも

ここまで分かっていても

それだけじゃ

何も変わりません。

 

 

「入る前に決まっている」

 

 

それは理解しました。

 

じゃあ

それを本当に守れるのか。

 

 

正直

ここが一番難しいところです。

 

 

分かっているのに

また同じ入り方をしてしまう。

 

 

次は

「分かっているのに

守れない」

そこに向き合います。

 

 

 

やりたいけど

やらないと

決めた

 

 

 

トレードは

やろうと思えばできます。

 

 

資金もあるし

環境も整っています。

 

 

でも

今はやっていません。

止めています。

 

 

今回の一連の流れで

自分の状態が

はっきりしました。

 

 

あの日のトレードです。

 

 

 

分かっていながら

動けない。

 

切るべきところで

切れない。

 

 

この状態のままやっても

また同じことになる。

 

 

それはもう分かっています。

 

 

だから

今はやりません。

 

 

その代わりに

やることは決めました。

 

今回のトレードを

もう一度ちゃんと

見直す。

 

目をそらさずに

全部見る。

 

あの時の場面を

何度も見返す。

 

正直、きついけど

それでも見る。

 

 

次は1秒で

切れるように

身体に

覚え込ませる。

 

 

 

ここを曖昧にしたまま

再開することはありません。

 

 

 

今は

勝ちにいく時

じゃない。

同じ負けを

繰り返さないための

時間です。

 

そう考えています。

 

 

すべてはあの1秒です。

 

 

 

正直

やりたい気持ちは

あります。

やりたくて

しょうがないです。

発注画面を見ていると

マウスをクリック

したくなります。

 

 

でも

その状態で入ると

どうなるかも

分かっています。

 

 

だから

やりません。

 

 

ここで無理にやるより

一度止めて体制を

立て直す。

 

 

「できる状態」になるまで

戻らない。

 

その方が

次に繋がると

思っています。

 

 

再開のタイミングは

もう決めています。

 

 

1秒で切れる状態に

なったら

 

 

そこまでは

やりません。

 

 

 

今は

やらないことを

やる。

そこから

動きません。

 

 

 

でも

「やる」と

決めただけでは

何も変わりません。

 

なぜあの1秒が

遅れたのか。

どこで止まったのか。

 

そこを逃げずに

次で書きます。

 

 

 

 

 

こんにちは。

コンさんです。

 

 

今日は日曜日です。

 

日曜日で仕事は休みですが

どうしても「あの1秒」が

ずっと頭に残っています。

 

 

あの負けの

きっかけになった

トレードはこちら

 

 

正直

まだ引きずっています。

 

 

あの時

切る場面だって

分かっていました。

 

 

でも

動けなかった。

 

 

 

ここがどうしても

引っかかって

「チャッピー」に

聞いてみました。

 

結論から言います。

 

👉 切れなかった理由は

「損切りルールを

知らなかったから」

ではありません。

👉 切るべき場面だと

分かっていたのに

脳と身体が

“損失確定を拒否した”

可能性が高いです。

 

👉 大きくは

次の3つです。

 

① 損失を「確定」

する恐怖

② 一瞬の

「戻るかもしれない」

③ 経験値による

判断のブレ

 

 

「チャッピー」の

言う通りかもしれません。

 

 

でも正直

その時は

そんなふうに

考えていた感覚も

ないんですよね。

 

 

ただ

止まっていた。

それだけです。

 

 

戻ってほしいとか。

助かりたいとか。

 

 

あとから考えれば

そうなんですけど

その場では

そこまできちんと

考えていない。

 

 

とにかく

動けなかった。

 

 

正直

まだ

しっくりきていません。

 

 

でも一つだけ

はっきりしていることが

あります。

 

 

考えていたらまた遅れる。

 

これは間違いないです。

 

 

だから

同じ場面が来たら

迷わず

あの時にできなかった

「あの1秒」で切る。

 

 

ここは

もう迷わないように

したいです。

 

 

できるかどうかは

まだ分かりません。

 

 

でも

やらないと

また同じことになる。

 

 

それだけは

はっきりしています。

 

 

だから

一度トレードを止めて

ここを勉強し直します。

 

 

あの1秒を

次は

逃げないための

1秒にする。

 

 

そんなふうに

思っています。