卵と玉子の表記の違いは? | 札幌パーソナルジムANGINのQOL向上ブログ

札幌パーソナルジムANGINのQOL向上ブログ

連続投稿2300日突破!

札幌・麻生のパーソナルジム「ANGIN(アンジン)」公式ブログ。

ダイエットやボディメイクの知識はもちろん、日常の「QOL(生活の質)」をグッと高めるマインドセットを毎日発信中。

少しだけ前向きになれるヒントをお届けします!

いつもブログを
ご覧いただきありがとうございます。



ANGIN PERSONAL TRAINING
代表 三浦 風太です。



トレーニングを通して
「QOL」を向上するお手伝い。
ブログ連続投稿
2504



ジムのホームページ










「卵」と「玉子」。
どちらも「たまご」と読みますが、
どう使い分けていますか?





卵焼きなのか、玉子焼きなのか。
文字にしようとすると、
意外と迷うものです。





今日は栄養の話を少し離れて、
いつもの食卓にある
「たまご」の漢字の話です。





「卵」は広い意味で使い、
「玉子」は主に鶏のたまごを指します。





ただし、「生なら卵、火を通したら玉子」と
きっちり分かれているわけではありません。
ここが、ちょっと面白いところです。





まず「卵」は、鶏だけでなく、
鳥や魚、虫などのたまごにも
使う文字です。





たとえば、魚の卵、カエルの卵。
食べるかどうかに関係なく、
生き物のたまごを広く表せます。





一方の「玉子」は、
主に鶏のたまごを表す書き方です。





漢字ペディアでも、鶏のたまごについて、
「玉子」とも書くと説明されています。
加熱したものだけ、とはされていません。





「玉子焼き」「玉子丼」と並ぶと、
食べ物を思い浮かべやすいですよね。
食卓や料理名でなじみのある表記です。





では、料理に「卵」を使ったら
間違いなのでしょうか。





そうではありません。
鶏のたまごも「卵」に含まれるので、
料理だから必ず「玉子」にする必要はないんです。





使い分けの目安
生き物のたまご全般 → 卵
鶏のたまご → 卵・玉子





たとえば、お弁当の写真に
「今日は卵焼きを入れました」と書いても、
加熱したから誤字、とはなりません。





反対に、「玉子」と書かれているだけで、
加熱済みだと判断することもできません。
漢字は、調理状態を示す表示ではないからです。





つまり、見るポイントは
火を通したかどうかより、
何を指している言葉なのか、ということです。





もう一つ、分かりやすい例があります。
「医者の卵」「作家の卵」という表現です。





これから育っていく人や、
まだ修業中の人を、
たまごにたとえています。





この場合は「卵」。
「医者の玉子」と書くと、
なんだか料理名のようにも見えますね。笑





生き物のたまごから、
まだ一人前になる前の人へ。
同じ文字が、たとえ話にも使われています。





普段の買い物メモや献立で迷ったら、
鶏のたまごも含めて使える
「卵」にそろえると分かりやすいです。





お店の商品名やメニューを紹介するときは、
そのお店が使っている表記を
そのまま写すとよいですね。





大切なのは、「玉子焼き」と見たあとに
「卵焼きは間違いだ」と
決めつけないことです。





書き方には違いがあっても、
同じ鶏のたまごを指している場面では、
どちらも使えます。





もちろん、漢字を「卵」から「玉子」へ
変えただけで、栄養まで
変わるわけではありません。笑





覚えておくなら、
「卵は広く、玉子は主に鶏」。
そして、生と加熱の厳密な区別ではないこと。





次にメニューを見るときは、
どちらの漢字が使われているか、
ちょっと眺めてみてください。





いつもの食事も、言葉を一つ知ると、
少し違った楽しみ方ができますね。











ANGINでは、初心者の方を放置せず、
食事や運動の身近な疑問も伺いながら、
身体の状態や目標に合わせて丁寧に支えます。


ANGIN公式YouTube
ANGIN公式Instagram


▼無料の初回体験はこちらからご予約いただけます▼
>初回無料体験を予約する<



皆様のお越しを心よりお待ちしております💪