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ANGIN PERSONAL TRAINING
代表 三浦 風太です。
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2513日
野菜を食べているつもりなのに、
食物繊維は足りているのかな。
そんな疑問はありませんか。
食物繊維は、性質の違う
水溶性と不溶性の2種類に分けて考えると、
毎日の食事へ取り入れやすくなります。
今日は、それぞれの特徴と、
どんな食品を組み合わせればよいかを
身近な例で整理します。
食物繊維は、2種類を
食事の中で少しずつ組み合わせましょう。
水に溶けにくい不溶性食物繊維は、
野菜や根菜、きのこ、豆類などに多く、
便の材料になりやすいタイプです。
よく噛む食品にも多いので、
食事の満足感を得やすい一面があります。
ただし、急に増やしすぎると負担になることもあります。
一方、水溶性食物繊維は、
海藻、果物、大麦、オート麦などに含まれます。
水分を含んで、食事に取り入れやすい種類です。
どちらか一方をたくさん摂ればよい、
という話ではありません。
食材の選び方を少し広げることが大切です。
たとえば朝食なら、
白いパンだけで終わらせず、
オート麦や果物を加える方法があります。
昼食の麺や丼には、
わかめ、きのこ、豆、野菜の小鉢を添える。
一品足すだけでも組み合わせが変わります。
夕食は、主菜だけでなく、
根菜の煮物やきのこの料理を選び、
海藻の入ったみそ汁を添えてみてください。
毎食完璧にする必要はありません。
「今日は海藻を足す」「明日は豆を選ぶ」
くらいの小さな変更で十分です。
食物繊維を増やすときは、
水分も一緒に意識します。
飲み物だけでなく、汁物や果物から補う方法もあります。
サプリメントで補う方法もありますが、
一度に多く摂るとお腹が張ることがあります。
まずは少量から、様子を見ながら取り入れましょう。
野菜だけを増やして、
主食やたんぱく質を極端に減らす必要はありません。
食事全体のバランスを崩さないことが前提です。
今日の食卓を見て、
海藻、果物、豆、きのこ、根菜のうち、
まだ少ないものを一つ選んでみてください。
食物繊維は、特別な食品を探さなくても、
いつもの料理へ足せます。
2種類を無理なく組み合わせ、続けられる食事に整えましょう。
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