いつもブログを
ご覧いただきありがとうございます。
ANGIN PERSONAL TRAINING
代表 三浦 風太です。
トレーニングを通して
「QOL」を向上するお手伝い。
ブログ連続投稿
2471日
布団へ入ってから、
少しだけスマートフォンを見る。
そのつもりが、動画やSNSを追い、
眠る時刻が遅くなることがあります。
翌朝はすっきり起きられず、
日中も身体が重い。
運動する予定があっても、
気力が出にくくなります。
寝る前は、
スマホを見る時間より、
眠る準備の時間を
先につくりましょう。
夜に強い光を見続けると、
身体が休む流れへ
切り替わりにくくなります。
内容も睡眠へ影響します。
仕事の連絡、ニュース、短い動画は、
頭を動かし続けるきっかけになります。
画面を暗くするだけでなく、
見る内容と終える時刻も
一緒に整えることが大切です。
まず、スマホをやめる時刻を
大きく変えすぎないでください。
いつも寝る直前まで見る方は、
布団へ入る前に手放すところから
始めれば十分です。
充電する場所を、
枕元から少し離す方法もあります。
手を伸ばせば届く場所にあると、
通知がなくても
確認したくなりやすいものです。
寝室の外へ置けるなら、
リビングなどで充電します。
目覚ましに使っている場合は、
部屋の反対側へ置くか、
別の目覚まし時計を使います。
通知も見直してみてください。
夜に急いで確認する必要がないものは、
音や表示を止めておきます。
仕事の連絡が気になる方は、
翌朝に確認する時刻を
先に決めると手放しやすくなります。
夜間モードや画面の明るさ調整も、
まぶしさを抑える助けになります。
ただし、設定を変えたから
長く見てもよいわけではありません。
次々に内容が切り替わると、
やめるタイミングを
見失いやすくなります。
見る必要がある用事は、
布団へ入る前にまとめて済ませます。
明日の天気を確認する。
予定を見直す。
目覚ましを設定する。
終わったら画面を閉じ、
別のアプリを開かない流れを
決めておきましょう。
スマホを置いた後にすることも、
一つ用意しておきましょう。
歯を磨く。
翌日の服を準備する。
紙の本を少し読む。
照明を少し落とし、
ゆっくり呼吸するのもよい方法です。
何もしない時間を急につくると、
手持ち無沙汰で
また画面へ戻りやすくなります。
毎晩同じ流れを繰り返すと、
眠る前の合図を
つくりやすくなります。
運動した日の夜も、
記録や動画の確認を
長く続けすぎないようにします。
トレーニングは、
頑張った時間だけで
完結するものではありません。
食事を取り、身体を休め、
翌日に疲れを残しすぎないことまで
含めて整えていきます。
家族と同じ部屋で過ごす方は、
一人だけで変えにくい場合もあります。
就寝前だけ通知音を小さくする。
動画はイヤホンで長く見続けない。
できる範囲のルールを、
一緒に決めてみてください。
一度できなかったからといって、
すべてやめる必要はありません。
次の夜に、また枕元から離す。
小さく戻せれば習慣は続きます。
朝になったら、
眠りにつくまでの感覚と
目覚めたときの気分を振り返ります。
細かな点数をつけるより、
昨日より休めた感覚があるかを
短く確認すれば十分です。
変化を感じにくい場合も、
一晩だけで決めつけず、
同じ流れを続けてみてください。
今夜は、充電場所を一つ決め、
布団へ入る前に
スマホを置いてみてください。
その後に行う短い習慣も、
一つだけ選びます。
眠る前の流れを整え、
翌朝に動きやすい身体へ
つなげていきましょう。
ANGINでは、初心者の方を放置せず、
運動と休養を身体の状態や目標に合わせて
丁寧にサポートします。
▼無料の初回体験はこちらからご予約いただけます▼
>初回無料体験を予約する<
皆様のお越しを心よりお待ちしております💪

