ここのところ毎日午前中から夜までの授業が続いています。
巷ではシーベルトに続いて新たにベクレルだかいう言葉が取りざたされてきたようです。
こんな普段耳慣れない言葉が街にでれば当たり前のように会話の主役になっているような今のこの状況ってやっぱり何かが変わってしまったのでしょうね。
スーパーでは普段なら絶対売れ残っているはずの菓子パンが1つ残らずなくなってしまい、おばちゃん達があちこちでまるで昔から知っていたかのように「シーベルト」だの「ベクレル」だの語り合う・・・
ちょっと冷静になればある意味滑稽ですよね!
今後も様々な情報が報道機関を通じて巷に溢れてくることでしょう。
でもそこで出てくる単語の本当の意味や怖さをきちんと理解できるのはごくわずかの人だけです。
どっかのコメンテーターが言ってたから・・・ではなくて、色々な情報を自分達自身で冷静に受け止め判断していかなければいけないのでしょうね。
さて、小学校も「とりあえず」の休みではなく正規の春休みに突入したところが多いようです。
AXIZ進学教室では様々な理由から季節講習的なものは行っていません。
ただ、やはり学校が休みのこの時期だから出来る事というのはもちろんあります。
・難関校特別コース
今日は平成13年度の開成中の算数・理科を扱いました。
もちろん今の時点で特に算数に関していえばまともに解けるはずがありません。
ではなぜこんな時期にあえて開成を扱うのか?
それはこれから先「どこに注意して普段の勉強をしていけばよいのか?」ということを生徒のみんなに知ってもらいたいからに尽きます。
大問が3,4問時代の開成の算数は今と比べると遙かに難易度が高く、どんなに勉強したとしても入試本番で「やった事のある」問題がそのままでてくることは稀でした。
受験生はまさに本番のその場で正面からその問題に取り組んでいかなければなりません。
そんな中で一番に問われるのはやはり「今までどのように問題にとりくんできたか」という姿勢です。
たとえば13年の大問3は普段から<合同>や<相似>といったものをどれだけきちんと意識して問題に取り組んできたかということが問われます。
今この問題を解ける必要は全くありませんが、この問題を今やることで今後たとえ基本的な問題だとしても合同条件などをしっかり意識して問題をみていくという姿勢をもってもらうことが大切なのです。
・難関校標準コース
通常は中堅レベルの入試問題の演習を行いながらそれに付随して授業を行っていきますが、昼から少し長目に時間の取れる春休み中はとくに重要な単元について入試問題から少し離れて集中的に授業&演習を行っていきます。
予定している単元としては
算数 規則性・速さ・相似&面積比etc
理科 水溶液の計算問題(中和・金属との反応など)、太陽の動きを中心とした天体etc
4月・5月からはいよいよ偏差値60レベルの学校の入試問題を扱っていきます。
その前に特に重要と思われる単元についてはもう一度基本的な考え方や動き方を総チェックしていきます。
春休み中も体験授業の参加は可能です。
ただ、コースによって時間・曜日に変更がありますのでご希望される方は事前に一度お問い合わせください。
※日曜特別コースは通常通り日曜10:00~16:00位で実施します。
そして最後になりますが
今日もしつこく呼びかけますよ~!!
塾講師の皆さん、一緒にできそうなことやりましょうよ!!
変態芸人で売っている江頭2:50ことエガちゃんは地震のあったすぐ直後に自ら支援物資をありったけ軽トラにつめこんで被災地まで届けたそうです。
巷では猫も杓子も<義援金>ですが<義援金>を「集める」のは日本赤十字社に任せておけばいいのではないでしょうか?
義援金はイチローやアムロちゃんのようにそっとだまって個人個人で振り込みましょうよ。
義援金をはらったから、義援金を募ったから、それで自らの役目を果たし終えたと錯覚してはいけないと思うのです。
自分達で他にできそうなことがあれば、エガちゃんのように迅速には動けなくてもせめて動ける準備はしておきませんか?
いくつかの窓口に問い合わせを行ってみましたが、やはり現在は自分の提案したような授業ボランティアのようなものどころではないようです。
っつ~かほとんど相手にもされなかったような・・・
悔しいですがこれが現実です。
自分のような存在が何かをしたくても一人では実行することすらままなりません。
でも何人かが集まって行動をおこせば違ってくると思います!
塾講師の方でなくても構いません。
賛同してくれる方、連絡お待ちしています!!
AXIZ進学教室 045-392-6635
巷ではシーベルトに続いて新たにベクレルだかいう言葉が取りざたされてきたようです。
こんな普段耳慣れない言葉が街にでれば当たり前のように会話の主役になっているような今のこの状況ってやっぱり何かが変わってしまったのでしょうね。
スーパーでは普段なら絶対売れ残っているはずの菓子パンが1つ残らずなくなってしまい、おばちゃん達があちこちでまるで昔から知っていたかのように「シーベルト」だの「ベクレル」だの語り合う・・・
ちょっと冷静になればある意味滑稽ですよね!
今後も様々な情報が報道機関を通じて巷に溢れてくることでしょう。
でもそこで出てくる単語の本当の意味や怖さをきちんと理解できるのはごくわずかの人だけです。
どっかのコメンテーターが言ってたから・・・ではなくて、色々な情報を自分達自身で冷静に受け止め判断していかなければいけないのでしょうね。
さて、小学校も「とりあえず」の休みではなく正規の春休みに突入したところが多いようです。
AXIZ進学教室では様々な理由から季節講習的なものは行っていません。
ただ、やはり学校が休みのこの時期だから出来る事というのはもちろんあります。
・難関校特別コース
今日は平成13年度の開成中の算数・理科を扱いました。
もちろん今の時点で特に算数に関していえばまともに解けるはずがありません。
ではなぜこんな時期にあえて開成を扱うのか?
それはこれから先「どこに注意して普段の勉強をしていけばよいのか?」ということを生徒のみんなに知ってもらいたいからに尽きます。
大問が3,4問時代の開成の算数は今と比べると遙かに難易度が高く、どんなに勉強したとしても入試本番で「やった事のある」問題がそのままでてくることは稀でした。
受験生はまさに本番のその場で正面からその問題に取り組んでいかなければなりません。
そんな中で一番に問われるのはやはり「今までどのように問題にとりくんできたか」という姿勢です。
たとえば13年の大問3は普段から<合同>や<相似>といったものをどれだけきちんと意識して問題に取り組んできたかということが問われます。
今この問題を解ける必要は全くありませんが、この問題を今やることで今後たとえ基本的な問題だとしても合同条件などをしっかり意識して問題をみていくという姿勢をもってもらうことが大切なのです。
・難関校標準コース
通常は中堅レベルの入試問題の演習を行いながらそれに付随して授業を行っていきますが、昼から少し長目に時間の取れる春休み中はとくに重要な単元について入試問題から少し離れて集中的に授業&演習を行っていきます。
予定している単元としては
算数 規則性・速さ・相似&面積比etc
理科 水溶液の計算問題(中和・金属との反応など)、太陽の動きを中心とした天体etc
4月・5月からはいよいよ偏差値60レベルの学校の入試問題を扱っていきます。
その前に特に重要と思われる単元についてはもう一度基本的な考え方や動き方を総チェックしていきます。
春休み中も体験授業の参加は可能です。
ただ、コースによって時間・曜日に変更がありますのでご希望される方は事前に一度お問い合わせください。
※日曜特別コースは通常通り日曜10:00~16:00位で実施します。
そして最後になりますが
今日もしつこく呼びかけますよ~!!
塾講師の皆さん、一緒にできそうなことやりましょうよ!!
変態芸人で売っている江頭2:50ことエガちゃんは地震のあったすぐ直後に自ら支援物資をありったけ軽トラにつめこんで被災地まで届けたそうです。
巷では猫も杓子も<義援金>ですが<義援金>を「集める」のは日本赤十字社に任せておけばいいのではないでしょうか?
義援金はイチローやアムロちゃんのようにそっとだまって個人個人で振り込みましょうよ。
義援金をはらったから、義援金を募ったから、それで自らの役目を果たし終えたと錯覚してはいけないと思うのです。
自分達で他にできそうなことがあれば、エガちゃんのように迅速には動けなくてもせめて動ける準備はしておきませんか?
いくつかの窓口に問い合わせを行ってみましたが、やはり現在は自分の提案したような授業ボランティアのようなものどころではないようです。
っつ~かほとんど相手にもされなかったような・・・
悔しいですがこれが現実です。
自分のような存在が何かをしたくても一人では実行することすらままなりません。
でも何人かが集まって行動をおこせば違ってくると思います!
塾講師の方でなくても構いません。
賛同してくれる方、連絡お待ちしています!!
AXIZ進学教室 045-392-6635
