さて前回に続いて今日も現在AXIZ進学教室で行っているクラスの報告です。
<難関校特別クラス>水・金(どちらか1日だけでも可)
自分は毎年入試問題を見て解くのが楽しみでしかたありません。
「今年は一体どんな問題をだしてきやがったのか?」
入試問題というのはある意味その学校の名刺のようなものです。
その学校の問題をみれば
「どのような勉強をしてきた受験生をほしいのか」
「入学した後でどのような方向性で勉強させていくのか」
そして何より
「その学校の先生のレベル」(ちょっと失礼かもしれませんが・・・)
そういった物がある程度わかります。
「これはすげ~!」
という問題が出題される時もあれば
「この問題アホ?」
という問題が出題される時もあります。
AXIZ進学教室を立ち上げる前に勤めていた塾で某学校の学校別志望校クラスを担当しましたが、そこでは秋にあるその学校の合否判定テストを担当が自分で作ります。
(ほとんどの担当が前年までの問題からの使い回しで、しかもその学校の傾向とはかけ離れたとんちんかんな問題をチョイスしてたのが笑えましたが・・・)
「問題を作る」ってすごく難しいことです。
難しすぎても簡単すぎてもだめ・・・
今までの問題の出題傾向を踏襲した上で新しい切り口の問題を作るということは並大抵のことではありません。
もちろんてきとーに済ませてしまうことも可能ですが、自分の教えている学校に誇りを持っている先生であれば決してそんな事はしないはずです。
(ま、中にはそういう学校もありますけど・・・)
入試問題=その学校からのメッセージ
と考えて良いと思います。
前置きが長くなりました。
<難関校特別コース>の生徒は他の塾などで一通りの勉強を済ませている事が前提となります。
(もちろんまだ完璧である必要は全くありません)
そして
「絶対に○○に合格したい!!」
という気持ちを自分自身で持っていることも受講条件としています。
このコースでは1学期の現在の段階からいわゆる難関校といわれる学校の入試問題を扱っていきます。
現在までに扱った学校は
フェリス
鴎友
浅野
開成
聖光
栄光
の主に平成18年以前の問題です。
(最近5年の問題については夏以降扱っていきます。)
「自分は女子じゃないし、開成志望校だからフェリスやっても意味ないじゃん!」
っていう人もいるでしょうね。
そんな君は普段から偏った勉強しかできてないと思いますよ。
どうしてこれらの学校を扱ったきたのかにはそれぞれ理由があります。
・フェリス&鴎友 難関校でメインの出題形式となっている記述の作り方を学ぶ
フェリスの整数問題・おうぎ形絡みの平面図形の問題も練られ方は神!
・浅野 難関校といえどもオーソドックスな問題で取りこぼしてはアウト!
しっかり基本的な動きが身に付けられているのかのチェックに最適!
・聖光 立体図形、ダイヤグラム、条件整理が必要になってくる場合の数
など難関校で定番となっている問題の動き方を練習する。
・栄光 算・理とも一筋縄ではいかない問題。
どこから手をつけていけばよいのかわからないときどう動けばよいか?
前述したように各学校の問題には明らかに傾向や出題意図があります。
ただ自分の志望校だけではなく難関校で求められる実力をまんべんなくつけておけば心強いですよね!
授業の進め方
まず前回までに扱った問題からのチェックテスト
(1回前に扱った所からではありません。今まで扱ったもの全てから出題しています。)
そして入試問題
実際の試験時間でまずは頑張ってもらいます。
最後に解説
解説ではその問題自体の解き方だけではなく、基本となる考え方や動き方を特に重視しています。
現在このクラスでは栄光の入試問題を扱っています。
算数・理科ともちょっと普通ではない問題の多い栄光ですが、
実は栄光の入試問題は
「合格したその後」
に必要とされる物に直結しています。
来年、絶対最難関校に合格したい!!という受験生は志望校でなくても是非挑戦してみてくださいね。
次回は<日曜特別コース>について報告します。
AXIZ進学教室では随時体験授業が可能です。興味のある方は気軽にお問い合わせください。
また、現在ご希望の方には無料入試相談を行っております。(5月末まで)
塾生外の方でもOKです。
志望校の選択、現在の学習状況など気になる事がありましたらこちらもお気軽にご利用ください!
AXIZ進学教室 045-392-6635
<難関校特別クラス>水・金(どちらか1日だけでも可)
自分は毎年入試問題を見て解くのが楽しみでしかたありません。
「今年は一体どんな問題をだしてきやがったのか?」
入試問題というのはある意味その学校の名刺のようなものです。
その学校の問題をみれば
「どのような勉強をしてきた受験生をほしいのか」
「入学した後でどのような方向性で勉強させていくのか」
そして何より
「その学校の先生のレベル」(ちょっと失礼かもしれませんが・・・)
そういった物がある程度わかります。
「これはすげ~!」
という問題が出題される時もあれば
「この問題アホ?」
という問題が出題される時もあります。
AXIZ進学教室を立ち上げる前に勤めていた塾で某学校の学校別志望校クラスを担当しましたが、そこでは秋にあるその学校の合否判定テストを担当が自分で作ります。
(ほとんどの担当が前年までの問題からの使い回しで、しかもその学校の傾向とはかけ離れたとんちんかんな問題をチョイスしてたのが笑えましたが・・・)
「問題を作る」ってすごく難しいことです。
難しすぎても簡単すぎてもだめ・・・
今までの問題の出題傾向を踏襲した上で新しい切り口の問題を作るということは並大抵のことではありません。
もちろんてきとーに済ませてしまうことも可能ですが、自分の教えている学校に誇りを持っている先生であれば決してそんな事はしないはずです。
(ま、中にはそういう学校もありますけど・・・)
入試問題=その学校からのメッセージ
と考えて良いと思います。
前置きが長くなりました。
<難関校特別コース>の生徒は他の塾などで一通りの勉強を済ませている事が前提となります。
(もちろんまだ完璧である必要は全くありません)
そして
「絶対に○○に合格したい!!」
という気持ちを自分自身で持っていることも受講条件としています。
このコースでは1学期の現在の段階からいわゆる難関校といわれる学校の入試問題を扱っていきます。
現在までに扱った学校は
フェリス
鴎友
浅野
開成
聖光
栄光
の主に平成18年以前の問題です。
(最近5年の問題については夏以降扱っていきます。)
「自分は女子じゃないし、開成志望校だからフェリスやっても意味ないじゃん!」
っていう人もいるでしょうね。
そんな君は普段から偏った勉強しかできてないと思いますよ。
どうしてこれらの学校を扱ったきたのかにはそれぞれ理由があります。
・フェリス&鴎友 難関校でメインの出題形式となっている記述の作り方を学ぶ
フェリスの整数問題・おうぎ形絡みの平面図形の問題も練られ方は神!
・浅野 難関校といえどもオーソドックスな問題で取りこぼしてはアウト!
しっかり基本的な動きが身に付けられているのかのチェックに最適!
・聖光 立体図形、ダイヤグラム、条件整理が必要になってくる場合の数
など難関校で定番となっている問題の動き方を練習する。
・栄光 算・理とも一筋縄ではいかない問題。
どこから手をつけていけばよいのかわからないときどう動けばよいか?
前述したように各学校の問題には明らかに傾向や出題意図があります。
ただ自分の志望校だけではなく難関校で求められる実力をまんべんなくつけておけば心強いですよね!
授業の進め方
まず前回までに扱った問題からのチェックテスト
(1回前に扱った所からではありません。今まで扱ったもの全てから出題しています。)
そして入試問題
実際の試験時間でまずは頑張ってもらいます。
最後に解説
解説ではその問題自体の解き方だけではなく、基本となる考え方や動き方を特に重視しています。
現在このクラスでは栄光の入試問題を扱っています。
算数・理科ともちょっと普通ではない問題の多い栄光ですが、
実は栄光の入試問題は
「合格したその後」
に必要とされる物に直結しています。
来年、絶対最難関校に合格したい!!という受験生は志望校でなくても是非挑戦してみてくださいね。
次回は<日曜特別コース>について報告します。
AXIZ進学教室では随時体験授業が可能です。興味のある方は気軽にお問い合わせください。
また、現在ご希望の方には無料入試相談を行っております。(5月末まで)
塾生外の方でもOKです。
志望校の選択、現在の学習状況など気になる事がありましたらこちらもお気軽にご利用ください!
AXIZ進学教室 045-392-6635


