ここ数週間突発的な対応やセミナーの準備や開催で時間をとられ、ブログの更新がまったく出来ませんでした。
さて、久々の更新ですが、本日の題材は最近かなりの勢いで広まりつつあるTwitter(ツイッター)とオンラインショップの連動について少し書きます。
みなさん Twitter でつぶやいてますか?
これだけ話題のTwitter(ツイッター)ですが、多分IT関連やこの分野に強い方以外は未だほとんど知らないと思います。
数年前ブログがIT系の方々で広まり出した時に似ているような気がしますが、ブログと違うのはTwitterは基本簡易的SNSで有る為、その関係が連鎖的に広がる事で利用者増加のスピードが非常に早いように思えます。
さて、本題のECとの連動ですが、既に色々な大手や情報に敏感な企業は実施しております。
本題のオンラインショップとTwitter連動は大きく分けて直接型と間接型の2種類があります。
1.ECサイト運営者自らツイートして情報をフォロワーに伝える直接型
2.Twitterユーザーのツイート(つぶやき)から発信する間接型
1番は代表で言えばユニクロやニッセン等が実施しており、商品販売情報、特売情報、キャンペーン情報等をフォロワーに伝えています。
当社ネクストソリューションズはEC連動ではありませんがEC関連の情報を日々つぶやいております。ご興味ある方は以下のURLをクリックしてください。
勿論EC以外であれば例えばIBMも専用アカウントで情報発信をしていたり、AUは新製品発表会の模様をリアルタイムにツイート(つだる)したり、その他セミナーの状況を実況中継していたりと、実は結構な企業が既にTwitterをツールや媒体として利用しています。
2番の間接型はアマゾンやYahooが代表的であり、特にアマゾンはアソシエイトプログラム(アフェリエイト)にTwitterを媒体として、ユーザーがアマゾンの商品ページで「Twitterで共有」ボタンをクリックすると、URLと商品名が自分のアカウントでツイートされる、それを見たフォロワーがクリックして購入に至るとアフェリエイトの成功報酬を貰える仕組みです。
Yahooはどうか言いますと、オークションで任意の商品のTwitter投稿ボタンをクリックすると、アマゾン同様に自分のアカウントのツイートに反映される仕組みです。
更に楽天ではツイッターでつぶやいた内容が自社バナーに反映されるサービスも開始しており、まさに密かにTwitterブームが始まろうとしています。
話は少しずれますが、ECとの連携よりも、実は検索エンジンとの連携が水面下で進んでおり、GoogleとYahooはツイートされたコンテンツをインデックス化して行くと発表しています。米Googleでは既に検索できるようになっています。大手SNSやユーチューブは勿論の事、今後は更に色々なサイトや機能とマッシュアップして行く事でしょう。
EC運営者の皆さまはTwitterについてどのような認識を持っているのか?
私はコンサルタントの立場から言った場合、先ずは実施してみましょう!とお勧めしております。
未だ完全にビジネスモデルとして確立されていないツイッターをいち早く取り入れるのはリスクとを思われる方もいらっしゃると思いますが、自社販売商品のリアルタイム宣伝から始める事は非常に簡単です。
多くのフォロワーが付けば、それだけリアルタイムに情報を伝える事が出来、又フォロワーがその他フォロワーにその情報を伝達してくれる無限連鎖的な特性を持っております。
現状ツイッターの情報は長くは持たない特性が有りますが、今後日本でも検索エンジンでインデックス化されれば、十分につぶやきが情報価値として長続きする事となります。





