こんにちはネクストソリューションズの陳政安です。


ソフトバンクビジネス+ITのコラムに執筆しました、以下URLです。

http://www.sbbit.jp/article/cont1/21787


内容は未だ盛り上がりを見せないiPhoneアプリのECが、iPadの出現によってどう変わってゆくのかを述べてます。

つい近日AmazonがiPhone用アプリをリリースしましたが、他の大手が追随してくるのではないでしょうか?



尚、この度ソフトバンククリエイティブ様と共同でiPhoneアプリ開発のセミナーを開催します。

題して「非プログラマーでも作れるiPhoneアプリ開発講座」詳細及び参加申し込みは以下です。

http://www.sbbit.jp/eventinfo/10678




いやーホントに久しぶりの更新です。


本日は最近流行りのペニーオークションの仕組みを書いてみました。


多分ほとんどの方は知らないと思いますが、この新しいスタイルのオークションは密かなブームとなっており、

サイトも増える一方です。


先ずはペニーオークションとは何なのかを説明します。


■ペニーオークションの仕組み


アメリカ発のビジネスモデルです、ペニーとはアメリカの一番低い通貨であり、要は安くオークションに参加出来る事をイメージ付ける為に付けたのだと思います。


尚、仕組みを簡単に説明しますと、先ず通常のオークションは自分が購入したい金額を指値で入札して、それ以上の金額を提示してこなければあなたが落札出来るのですが、ペニーオークションは入札金額を入れるのではいのです。


入札するにはそのサイトで販売しているコインを購入します、そのコイン1枚で一回入札出来ますが、金額は指定しません、金額は商品毎に上昇幅が決められており、入札1に対して自動的に上昇します。


例えばですが、定価15万円のTVがオークションに出たとします。

スタート価格は1円で上昇幅も1円です。


もし欲しければコインを購入して入札します、そうすると価格は自動的に2円となります。

その後時間が終了するまで誰も入札しなければあなたはその定価15万のTVを2円プラスコイン1枚分の金額で落札した事となります。


実際サイトを見ますと42インチのTVが8千円で落札されたり数百円で落札されたりしてますが、からくりは以下です


1.入札に必要なコインは1枚75円です(サイトによりますが、50円のところも有ります)


2.商品によっては5円ずつ上昇したり、1円ずつ上昇します


3.1円ずつ上昇する場合8千円だとコインは複数人の入札者で8000枚投入した事となります


4.従って75円x8000=60万円です


5.最後にコインを入れた方は今まで幾らコインを投入したかによりますが、ラッキーなら1枚で落札


6.1枚の場合落札者は75円のコイン代金+8000円でTVを購入出来ます


7.サイトの利益はコイン代金60万+落札価格8千円-商品代金15万=45万8千円が利益となります。


お分かり頂けましたか?落札金額ではなく、入札コインで利益を上げるビジネスモデルです。


入札者がラッキーな場合非常に低い金額で商品を落札出来ますが、幾らコインを買って入札しても予算オーバーで落札出来ない人もいれば、偶々運良く10コイン位入札して落札した人もいます。


当然ながら誰かが入札したら数秒間(約20秒)入札時間が延長されます。


私も試しましたが根気比べのようなものです・・・・さくらがいない事を願ってますが・・・実際はのところは分かりません。


尚、落札された商品は落札後にアマゾン辺りに発注してそのまま落札者に発送すれば終わりです。

商品の仕入価格とかが問題ではありません、入札者の競争心が重要と思われるビジネスモデルです。


未だスタートしたばかりのこのビジネスですが、はたして日本に根付くのでしょうか?

クレーな部分も否めませんが・・・・


ちょっと面白いので興味ある方は遊んでみてください、検索すると一杯出てきますよ。




こんにちは陳です。久々に2日連続で書きこみました。

昨年10月からスタートしたブログですが、ちょっと難しい事ばかり書いていたので、少しシンプルに基本部分を本日は書いてみました。


タイトル通りECを構築するステップや注意点を簡単に書きます。


■EC構築のステップ

ECサイトを初めて構築する方々で、何をどうすれば良いのか分からない方もいらっしゃるかも知れません。

ちょっと以下に検討する内容を図にしました。



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色々と実は検討する項目が有りますよね!

上記は大枠ですので、実際はもっとたくさんあります。


さて、では実際にECを構築して運営するに当たり、先ずは構築するECをどの様な物にするのか、これは非常に重要です、何故なら後から変更するのは大変だからです。


■EC構築のポイント


ポイントは色々とありますが、例を挙げると・・・


1.商品管理番号の持ち方 

  これは一度作ると根本的に変更する事は結構手間が掛かります。

  商品管理番号の持ち方によっては、例えば一つの商品で15色あるとします、色別に其々ユニークな管理番  

  号が付いている場合、検索された商品一覧画面に15個色違いの商品が並んでしまいます。

  これを良しとするか、駄目とするかは経営者の判断ですが、想定と違った場合は結構厄介な問題です。

  例えば商品一覧では1つの商品として並べて、商品詳細に15色選べる内容にするには事前にそのようにDB

  の設計をしなければなりません、その場合一覧表示した時に表示するマスター色の定義も必要になります。


2.商品カテゴリや階層

  これも実は修正が厄介な部分です。

  ユーザーにどう商品を検索してもらうか?事前にサイトマップできちんと設計しないと後で追加が困難な場合

  があります。

  例えばですが、化粧品販売サイトと仮定した場合、どうユーザーが検索するか?


  ・1階層目を「カテゴリ」と仮定しましょう・・スキンケア・クレンジング等・・・

  ・2階層目を「小カテゴリ」と仮定して・・・スキンケアの小カテゴリで化粧水やクリーム等・・・


  当初これでOKと思ってECを作って、後からやっぱりメーカーからの分類も入れたい、海外製品が多いので

  国別からのカテゴリも入れたい、原料からの選択も入れたい・・・・・・となると大変です・・・


その他色々とありますが、要は設計が大事である事です。


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尚、EC構築とは別の話にはなりますが、ほとんどのサイトはクレジットカードの決済が出来ますが、

運営者の皆さまが見落とす1つのポイントがあります。


不正対策を考えてますか?


決済代行会社と契約して、ユーザーが購入する時にリアルタイムにカードの有効性をチェックしているので、クレジット代金のとりっぱくれは無いと考えている方が結構いらっしゃいます。


実は違います!ユーザーが払わなければ(事故等)返金請求されますよ!


クレジット会社との契約書では「本人確認」が義務づけられてます。ネットで本人確認はできません。

従ってユーザーが故意に払わなければ、或いは詐欺にあった場合は自腹です!


それを回避するには「3Dセキュア」と言うオプションを付けてください。

ユーザーがクレジットカードを利用する時に4ケタの暗証番号を記入して初めて決済となります。

3Dセキュアを導入していた場合詐欺にあっても保障して頂けます、但し月間売上の数%が上限ですが・・(確か5%?)


尚、3Dセキュアを導入するとクレジット経由の売り上げが2割から1割減ります・・・面倒なので途中でユーザーが止めてしまうのです。


どっちを取るかは経営判断です。


ご意見・ご要望・お問い合わせはこちらから
東京:03-5459-2427、大阪:06-6203-5201、平日10:00~18:00

みなさんこんにちは、ネクストソリューションズの陳です。

最近弊社のアフェリエイトパッケージの引き合いが結構多くなりました。


ECサイトのみならず、ポイントサイトや情報サイト等からの引き合いが続いております。


さて、実際に引き合いがあってお客様にあってみると、大体の皆さまが必ず検討するのが・・・・・

ASP(アフェリエイトサービスプロバイダ)を利用するか、自社アフェリエイトを利用するか?


何処がそのターニングポイントなのかを悩むケースが多々あります。


アフェリエイトはシンプルな物から高度な物まで、市場に色々と出回っておりますが、例えばシンプルな物でいえば、単純にバナーを踏んでサンクス画面迄辿り着けば良しとする非常に簡易型のアフェリエイトから、弊社が持っているASP業者用の本格的なアフェリエイト迄あります。


ここで一つ簡単な試算をします。

コストベースでの自社アフェリエイト切り替えのターニングポイント試算基準です。


■自社アフェリエイト切り替え試算


「前提条件」


1.手数料 : ASPの手数料を2割=20%平均とします、成功報酬額を売上の10%とします


2.アフェリエイトパッケージ料金 : ノンカスタマイズのソフトウェア導入費用(モバイル込)を1200万とした場合

                       ハードウェア6台購入で200万円とした場合


3.ランニング費用 : ある程度の規模を想定して月額ランニング費用50万とした場合


4.比率 : アフェリエイト経由での購入(申込等)が月間平均3割とした場合


5.償却 : アフェリエイトソフトウェアとハード共に償却年数を5年とした場合



「試算」


1400万円÷5年=280万円/年間23万円/月間

+運用費用=50万円x12月=600万円+償却280万円

880万円/年間74万円/月間


月間74万円のコストがASPに支払う2割の手数料を超えた時点で自社アフェリエイトの導入メリットが出てくると言う事です。


尚、月間74万円を売上換算すると以下となります。


月間74万円のASP手数料=月間370万円をアフェリエイター含む広告主(ASP)に支払っている額

成功報酬10%で3割がアフェリエイト経由の場合月間サイト売上が約1億2千万円となります。


もちろん単なる単純計算ですが、実際はもっと売上が無いとメリットは出にくいでしょう。

又、償却年数やサーバーの台数等で月額費用も大分変ります。

一つの指標として見て頂ければと思います。








昨年末から暫くブログをサボってました・・・!

とっくに新年気分も終わっており、もうすぐ2月に突入です。


さて、本日は少しECから離れて、最近ある検索エンジン会社と面白いプロジェクトを進めております。


検索エンジンですが、今更打倒Googleなど当然考えてはいませんが、私自身検索エンジンで検索された情報を整理して表示してもらえば更にネットは利用しやすくなると日々常々思っておりました。


最近見つけた会社ですが、検索エンジンとその検索内容をマイニングして必要な情報だけを整理して表示する技術があるのです。


そうするとユーザーは検索結果をいちいち全部クリックして、更にそのサイトの内容をチェックする必要がなくなり、表示した一覧でガシェットのように事前登録した内容のみ表示されれば凄く便利になると思いませんか?


以下イメージですが、例えば転職を考えている方が、検索エンジンで採用企業を検索する時、この技術を持ったサイトが有るとすると、以下のようなイメージとなります。


ネクストソリューションズ                EC構築売上UPセミナー

どうですか?上記の内容が全て検索エンジンがクロールして、その内容を分析してこのように自動表示したら、求人サイトの必要性が薄れるかもしれませんが、ユーザーや企業は新たな就活&採用ツールとして利用出来ますよね!


勿論上記は一例であり、いろんな分野に特化した検索情報サイトが作れます。

その中で一部分のコンテンツをECサイトやポータルサイトに提供する事も出来ますよね!


例えばここ1週間でファッション関係ブログで一番話題となったブランドやアイテムをコンテンツとして自動加工して表示する事も可能です。


コンなような事が実現できればと思って今賛同頂ける企業募集中です。


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東京:03-5459-2427、大阪:06-6203-5201、平日10:00~18:00