2020年7月1日から日本全国の小売店でプラスチック製レジ袋の有料化が義務付けけられました。

これまで無料で利用していたレジ袋はスーパーやコンビニなどで2円~5円で販売されるようになりました。

今回なぜ政府がレジ袋の有料化を全国区で適用しようとしたのでしょうか。
実は欧州のスーパーではレジ袋は有料であることは当たり前で、国内の一部のスーパーでも有料でした。

 

レジ袋有料化は環境問題を考えた場合、必要な措置であると評価する声が上がる一方、実質的には意味がないとの指摘もあるようです。


レジ袋の有料化は環境問題にどれほどの効果があったのでしょうか。

 

 

 

 

ニューノーマルの中、新たに増えたカタカナ英語たちがあります。


今回はそれを簡単にまとめました。

とかくカタカナ英語に弱い筆者のためでもあるカタカナ英語の解説。
日本では毎年そんなカタカナ英語が生まれます。


ニューノーマルに便乗し、するっと馴染んでいるそのような言葉たちを一部いじってみましょう。

 

 

 

 

 

 

今から50年後の2070年。

空を飛ぶ車や、空へと続くエレベーターなどのSF映画の様な世界が現実的になると言われています。

 

空は飛ばなくとも自動車の自動運転が実用化されたり、民間企業が宇宙旅行に着手をするなど、
現在の2020年にも数年前にはあり得ないと思っていた技術が物凄いスピードで進歩をしています。

 

しかし、いくら技術が進歩をして現実的になったとしても、
我々人間が今まで夢の中の世界だと思っていたニューノーマルな生活を受け入れるには時間がかかるでしょう。

 

リモートワークもその一例です。
Skypeなどのコミュニケーションツールが何年も前から存在していたのにも関わらず、中々企業などのビジネスに応用される機会は少なかったと思います。

 

しかしコロナウイルスによる外出自粛宣言によって、私達はビデオ通話を活用した所謂リモートワークやオンライン授業が当たり前のニューノーマルな生活となりました。

 

オンライン上での業務に抵抗があった人達も、そうせざるを得ない環境になったことで、
嫌でも新しい技術に順応することが出来たのではないでしょうか。

 

これを機にリモートワークが多くの企業で推奨され続ければ、
近い将来、オフィスを持たずに一切来社をしなくてもよいという働き方も当たり前になってくると思います。

 

フルリモートワークが可能になれば、私たちはどこに住んでいても生活を行うことが出来るようになります。


そのため、決まった場所での住居はいらなくなり、キャンピングカーで生活を送るというニューノーマルな時代もやってくるのではないでしょうか。

そこで今回は、実際にキャンピングカーで生活をする方法を紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

近頃は外でマスクをする人が大半だと思いますが、
マスクによって”肌荒れ”しませんか?

 

私はもともと肌が弱い体質ということもあり、めちゃくちゃ肌荒れがひどくなりました。

現在私は大学生なのですが、周りを見ていると近頃「肌が汚くなった」とか「乾燥するようになった」などお肌に関する悩みがよく話題になったりします。
もちろん女性はそう言った美容関係のお話は友達や家族とよくすると思います。

ですが、女性”だけ”がそういった話
をする時代はもうとっくに過ぎ去っているのをご存知でしょうか。

 

2009年にユーキャン新語・流行語大賞で「草食男子」という言葉がベスト10入りしたのをはじめに、男性の間で「女性化現象」が急速に進行しています。

 

一般的にこれまで女性が得意としてきた分野である、料理男子やスイーツ男子などの「女子力男子」が世間的に増えてきています。

男女ともに”清潔感”は好感度を上げる重要なポイントです。

 

 

 

動画配信サービスなどの分野ではすっかり定着したサブスクリプションサービスですが、なんと住宅分野にも進出していることはご存じでしょうか。

 

今回は、サブスク住宅のメリットとデメリットについて紹介しようと思います。
場所に縛られない、自由で新しい居住スタイルに関心がある人は、ぜひ参考にしてもらいたいです。

 

以前はどのような人にサブスクリプションサービスはお勧めできるのか、ということを紹介しました。


ニューノーマルなサービスとして急速に広がりを続けているサブスクリプションサービス市場は、日々驚くようなサービスの形態が誕生しています。

 

 

 

 

私たちはスポーツを楽しみます。


大自然に挑むスポーツや、対戦相手のある球技や陸上競技など。拳と拳をぶつけ合う格闘技もスポーツの一種です。私たちはなぜスポーツを楽しむのでしょうか。

新型コロナウイルの蔓延によりスポーツの在り方もガラリと変わりました。
無観客試合や相手選手との試合後のハグや握手の禁止など。肘と肘で挨拶を交わしたり。


コロナ後のニューノーマル下でも進化していくであろうスポーツの世界とは??

 

 

 

 

 

 

たかがイヤホン。されどイヤホン。


どれだけの人が、このイヤホンにこだわりを持っているのでしょうか。

 

Bluetoothでの接続や、音楽のサブスクリプションサービスが普及したことによって、
音楽と私達の距離は一段と近くなりました。

 

街を行く人のほとんどがイヤホンをつけている今の世の中で、
このイヤホンそのものを1つの装飾品・1つのアートとして見直そうというニューノーマルなイヤホンが生まれました。

 

今回は、デザインカスタマイズBluetoothイヤホン「EARMIND」のご紹介です。

 

 

 

 

人間と自然は、切っても切れない関係です。

 

自粛期間中、アメリカ人の4人に1人ガーデニンググッズを購入したという数字が報告されるなど、
人はストレスや閉塞感を感じると無意識的に自然の存在を追い求めることが判明しました。

 

もしもこの世界から自然が無くなったとしたら。
街中は人工的な建物や機械で溢れ、今よりももっと閉塞感を感じる生きづらい世の中になっていくでしょう。

 

それほどまでに、自然は私達の生活に大きな影響を与えています。

そこで今回は、今注目を集めているバイオフィリックデザインについてご紹介をしていきます。

 

 

 

アートとは何なのでしょうか。芸術とは?


アートはアーティストが表現したいものを表現し、デザインはクライアントの意向を具現化すること、

と私は捉えています。

 

アートは究極に自己満足であるべきで、デザインは逆に自己満足に捉われるべきではありません。

アートがユーザーや世間を忖度したものを発表しだしたらそれは偽物で、アーティストは自分の表現したいことをとことん突き止めるべきです。世間やファンは後からついてきます。

 

デザインは、正式名称「商業デザイン」です。

クライアントの意向、例えば伝えたい、売りたい、他社との差別化を図りたいなど、商業、産業社会に向けたものを基本的には指します。

ただ、アートからデザインの間はグラデーションになっていて、アートでありデザインでもあるものももちろん存在しますが、それは結局のところ「アートに属す」と筆者は考えます。

 

 

 

 

 

 

「コロナ うるさい」
Google検索に コロナ と一言入力しただけでこの予測変換が表示されました。

インターネットの普及により様々な情報や価値観が氾濫する時代では、過去よりも鬱病が急増している層です。

元々人が多くのストレスを抱える時代に、絶え間なくコロナに関する暗いニュースが流れてくることで、
たくさんの人の心が疲れてしまっているように思えます。

そこで、いっそのことインターネットから離れてみるのはどうでしょうか?
今回は、今注目されているネット断食についてご紹介をします。

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