いや、履歴書の話ね汗
どうも、ニールです!
テネットの動画を出して以降、なかなか動画を出せていませんでしたが、少し余裕も見えてきたので原稿を書く中、ちょこちょこ映画も見たり。まったく系統の異なるものを連続で見たり。わかりやすくタイトルを言うと「海の上のピアニスト」「エレファントマン」そして今日紹介する作品と。
この振れ幅よ。
まあそんなこんな今回から映画レビュー記事はワイスピ関連の映画は公開順に全て取り扱わせていただきますm(_ _)m
アメリカのロサンゼルスでドラッグレース、通称ゼロヨンに熱狂するストリートレーサーの若者たちを描くカーアクション。そこでトップの座を誇るドミニク(ヴィン・ディーゼル)とその一行のもとに一人の男が挑戦を挑む。彼の名前はブライアン(ポール・ウォーカー)。彼の冒険的な性格とドライビングセンスはドミニクを魅了し、仲間たちとの友情も生まれた。しかしブライアンは潜入捜査官で…
原題: Fast & Furious
全米公開: 2001年6月22日
日本公開: 2001年10月20日
上映時間: 106分
製作国: アメリカ合衆国
監督: ロブ・コーエン
原案: ゲイリー・スコット・トンプソン
製作: ニール・H・モリッツ
製作総指揮: ダグ・クレイボーン、ジョン・ポーグ
脚本: ゲイリー・スコット・トンプソン、エリック・バーグクィスト、デヴィッド・エアー
音楽: BT
撮影: エリクソン・コア
編集: ピーター・ホーネス
出演: ポール・ウォーカー、ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、リック・ユーン、チャド・リンドバーグ、ジョニー・ストロング、テッド・レヴィン、マット・シュルツ、他
脚本にデヴィッド・エアーいたんですね!
これまでいろんな映画を見てきたつもりでしたが、「いつか見よう」と言い続けた結果、今回まで一度もワイスピを見たことがなかった者です。公開予定作品も含めるとシリーズは全9作品、もはや今となってはユニバーサルスタジオの大ヒット元の一つと言っても過言じゃないくらいの特大フランチャイズ。当時どれくらいの人が今ほどの大ヒットシリーズになると想像していたでしょうか。そんなことを考えながら原点を今回初めて見たことで今後に期待する気持ちはより高まりました。
一番見てて思ったのが、全然想像していたよりもキャラ描写はしっかり描かれていますね。そこで感動するかどうかで言われたら話は別ですが、ガッつり青春しているように見えました。ジェラシーを匂わせるブロマンス展開などはまったく想像すらしていなかった展開だったので大いに笑いました。
ヴィン・ディーゼル演じるドミニク、モテますねぇ。男からも女の子からもひたすらモテる。当の本人のお気に入りはポール・ウォーカー演じるブライアン、そこから「俺のことも構ってよ」と長年の付き合いがある別の仲間がキレているところとか見ると結構面白おかしいところ。
シリーズを初めて見たにもかかわらず主要キャスト陣はほぼみんな今は大スターなので「若えな〜」と口から漏れて笑笑 きっと愛着を持つところまで今後どんどん育っていくのでしょう。まあこれから見ていくわけですがw
でこれはワイスピだけではないのですが、「デス・レース」シリーズも含めてユニバーサルのカーアクションスタントはすざましいですね。「ブリット」「バニシング・ポイント」「デス・プルーフ」などスタントなしゆえに描ける手に汗握るようなカーアクションもありますが、プロフェッショナルなスタントマンたちのおかげでできる吹っ飛んだりぶつけたりのアクションは「ようやったなぁ」とまともや漏れる。
いや、言葉がって話ね汗
改造されているのはほとんど日本車でそれもこちらとしては車にそれほど詳しくない自分でも見入ってしまう。なんだろう、改造してる人たちってこんなかっこいい人たちだったんですねえ( ̄∀ ̄)この映画鑑賞直後に妹に車で迎えにきて欲しいと連絡があった時にやはり飛ばしかけましたね。とはいえドミニク、ブライアン、そして警察様には勝てなかったということで( ͡° ͜ʖ ͡°)
ただ今回一作目に思った印象というのはこれらだけではありません。少しもやっとしたのが、今作ではドラマパートとカーアクションというのが交代交代で描かれているのがただ繰り返されてたところです。それぞれの思惑や計画は少しずつ見え隠れするんですが、それに合わせて話やアクションが盛り上がるような作りになっていないように感じました。むしろちょっと話が止まってすらいないか?と言うところが警察パート、チェイスシーンで感じました。
めちゃくちゃ走ってるし、キャラのこともすごく分かったんですが、ここがクライマックスかな?(あの荒野でトレーラーをドミニクたちが囲むシーン)でなんか気分が上がりませんでした。アクションも盛り込んだ上での起承転結のメリハリがもう少し欲しかったです。
めちゃくちゃ走ってるし、キャラのこともすごく分かったんですが、ここがクライマックスかな?(あの荒野でトレーラーをドミニクたちが囲むシーン)でなんか気分が上がりませんでした。アクションも盛り込んだ上での起承転結のメリハリがもう少し欲しかったです。
でも!!
ラストのドミニクとブライアンのお別れシーンが超激アツだったので‼︎
今後もっとすごくなることを予告だけの情報ではありますが、薄々分かっているからこそ気になるところが多かったんだろうと考えております。
なのでここはあえて知識の有無関係なしに正直に良いところ、気になったところを曝け出す形でワイスピ、追っかけていこう、そう言う魂胆です!
あ、あとですね、今作を見ててかなり気になったところがあるんですよ。でも映画に関わることかは結構微妙なところでもあるんです。
それは次回のレビュー記事冒頭でお話しします!
最終評価は60点です。
最後まで読んで頂きありがとうございます‼︎
では次回レビューは、「ワイルド・スピードX2」のレビューでお会いしましょう!








