映画やドラマ鑑賞が好きな皆さん、今年はコロナのこともあり配信サービスをかなり利用する機会は多かったのではないでしょうか。
日本はなんとか映画館も今は営業できていますが、他の国は再開できていないケースもまだまだあるんですよね。特にアメリカは、州によって再開できたところ、まだ閉じているところで分かれている状況。
そうなるとやっぱりストリーミングですよね。
アメリカは今の時点でかなりの配信サービスが火花を散らして盛り上がっております。個人的に気になっているのが「HBO Max」。「ゲーム・オブ・スローンズ」が有名なケーブルテレビ局HBOが発表した配信サービスです。オリジナルドラマに加えてたくさんの映画も見れると。
そこで配信されているベスト映画100選というのがアメリカの映画評論サイトRotten Tomatoesで発表されていました。
そのランキング、読んでみたんですが
いやぁ、誇らしい気持ちです!
日本の映画、たくさんありましたよ!
よく知られている作品、歴史的に残る名作といわれる洋画もちゃんと並んでいるその中に並んでいました。(ちなみに入っていたのが、「ロード・オブ・ザ・リング」「ライト・スタッフ」「逃亡者」「アイアンジャイアント」「レゴ ザ・ムービー」「ブラック・クランズマン」「ベイブ」「エイリアン」「ジョーズ」などなど…)
しかもね、1位にも日本映画が入っていました!
その1位は、
「かぐや姫の物語」
嬉しいと同時に驚く気持ちもありました。まったく俺は関係者じゃないけど。
今作は、最後に見たのはだいぶ前なのですが、「竹取物語」をベースに高畑監督の解釈、アイデアを組み込んだ、「火垂るの墓」と同じくシンプルに見えてめちゃくちゃ深い作品でした。
(やべえ、もう一回見たいな汗)
ちなみに記事の一部分では、こんなことが書いてありました。(以下、意訳です_:(´ཀ`」 ∠):)
「深みのある物語、真っ直ぐかつ誠実、そして精巧で美しいビジュアルの「かぐや姫の物語」は時代を超える現代アニメーションの宝である」
まったく関係者じゃありませんが、これほどまでにアメリカの評論家、映画ファンからも日本映画が支持されているというのは嬉しくなりますよね!
↑の記事であなたの好きな作品ももしかしたら100選の中で見つかるかもしれません!やっぱりジブリ系と黒澤明監督作h日本から多く出てました。
それにしても良いですねHBO Max。僕はなにが1番見たいかっていうと
「ジャスティス・リーグ」のスナイダー・カットですね(これに関しては誰に頼めば良いか謎)
_:(´ཀ`」 ∠):
最後まで読んで頂きありがとうございます‼︎
ではまた!



