成人されたそこのあなた、おめでとうございます。日本では同年代の子たちがスーツ、振袖でお互いの変化を喜び合う中、俺は何をしていたかというとですね、
引きこもっていたよ☆
卒業までは日本に帰れない身なので羨ましいよぉ、マジで泣 クラスメートにも地元に帰って成人式を祝った子はたくさんいました(畜生め、おめでとう)
新成人の皆さん、せっかくの家族との時間、ぜひとも大切に過ごしてくださいね(´∀`=)
そしてセンター試験の中で戦っている学生さんもお疲れ様ですm(__)m 後もうちょい!
よし、ネトフリマーベルマラソン、再開しますか。
ニューヨークで私立探偵を営むジェシカ・ジョーンズ(クリステン・リッター)。スーパーパワーを持つ彼女はかつてはヒーローとして活躍していたが、ある悲劇をきっかけに引退し、探偵活動を始めた。彼女、そしてニューヨークに迫るマインドコントロールの能力を持つキルグレイヴ(デヴィッド・テナント)の魔の手が迫る。ジェシカと、因縁の宿敵であるキルグレイヴとの闘いに仲間と共に挑む。
NETFLIXオリジナルシリーズ
原題: Jessica Jones
配信開始: 2015年11月20日
製作国: アメリカ合衆国
話数: 全13話
原案: メリッサ・ローゼンバーグ
製作総指揮: メリッサ・ローゼンバーグ、リズ・フリードマン、ジェフ・ローブ
出演:
- クリステン・リッター、デヴィッド・テナント、マイク・コルター、レイチェル・テイラー、キャリー=アン・モス、エカ・ダーヴィル、エリン・モリアーティ、他
作品が発表された当時は、こんなキャラクターがマーベルにいたこと自体知りませんでした。というか、実際正直に言うと鑑賞前は若干僕は乗り気じゃなかったw 「面白いのか...?」と。
結論、まあまあ面白かった!
一気見する事を狙って全話を一気に配信するでおなじみNetflixドラマですから集中力が途切れることはないんですよね。デアデビルのように話数ごとに何かしらの変化、急展開があるので興味の持続に関してはGOOD!ネット配信の醍醐味である放送コードガン無視の要素はここでも共通。暴力描写、今作に関しては主にセックスが結構扱われていたけど、MCUからかけ離れ過ぎない程度の表現がされてて、またバランスが良かったです。なのでポロリとかはございませんがw家族向けのヒーローものではないですね。ヒーローもので昼ドラみたいな事をやっていますw MCUで昼ドラ要素って!w まあ、見ればわかる。「デアデビル」でも思ったんですけど、この世界線にマジでアベンジャーズがいるのかよw
新鮮だったのはキャラクター。ジェシカ・ジョーンズ、スーパーパワーを持つ、キレやすく、大酒飲みの私立探偵。演じているのはクリステン・リッターという女優さんです。実年齢、びっくりしたよ、20代前半かと思ったわ!w(初めて見たのブラックリストのシーズン2だったかな) 綺麗ですよね。ちょいと齋藤飛鳥の要素も感じられる。このジェシカ・ジョーンズ、人付き合いが苦手で事あるごとに色んな人にブチギレちゃうwまあ、1〜5話あたりはしょっちゅうメインキャラと喧嘩、喧嘩、喧嘩w 仮面ライダーブレイドかよってw(分からん人ごめん)
序盤はとっつきにくいキャラクターなのかと思ったけれど、徐々に入り込んで行けました。とにかく誰にでも怒りは抑えないという性格なので、「あ、こいつマジでそういうやつなのねw」と自然と受け入れられるようになる。そして同じ具合で悪者にももう十分だろってくらいに突き詰めるのでスカッとするし、例外なく遠慮がないヒロインということが物語上しっかり固まった設定として作られていたので、最後にはすごく好感が持てるキャラクターになっていました。変なところで落ち着かれたら、それこそ好きになれなかったかも。よくいるじゃん、いつもうるさいのに「ここで言え!」ってところで怖気付く連ドラのドラマ主人公。あれ、超ムカつきますよね、「いやそこでうるさく行かないんか〜い!」みたいなw ジェシカ・ジョーンズはそんな事はございません、良き良き。
その他ジェシカを取り巻く登場人物たちも映画ではおそらくスポットを当てられないような人々にフォーカスしてたのも良かった。マインドコントローラーのキルグレイブは最高でしたな。あのルックスながら余裕のある、ナチュラルサイコパス。吹き替えの加瀬さんも合ってました。そしてレズビアンの敏腕弁護士ホープも素晴らしいウザキャラでしたね。(まだ映画ではレズキャラはいませんね) 後に単体ドラマがあるルーク・ケイジも今作で初登場。多過ぎず少な過ぎずのちょうどいい出番の量でした。今回は主に、バーの店員、屈強なボディガード、ジェシカのセフレとして物語の役割担っていましたw
好印象だったんだけど、嫌いな点も少しありました。序盤での物語の構造が分かるまでに時間がかかり過ぎたな、と。物事の進行は早いから良いんだけど、4話までそれぞれの目的があまりはっきり示されていないので、その中で言い争われても「こいつら何にキレてんだ?」としか思えません。
はい来ましたー!wドラマで主人公になりやすいお節介野郎!w
あるあるですね、助けようと奮闘した結果むしろ相手の足手まといになるっていう。これがねぇ、見てて非常にイライラした。ジェシカがそうじゃなかったから本当に良かった。むしろそういう良い人をどんどん塩対応であしらっていくキャラだったので。でも不思議ですよね、扱いにくいキャラが物語を動かし、一般人キャラがそれを邪魔するってw 多少はこういうキャラも必要なんです。悪いところってのはね、そいつらの行動のせいで必要以上に物語を引き延ばしているところがあったからなんですよ!w
とりあえずね、目的が分かるまでには少しもやっとする序盤ですが、そこを通り抜ければどんどん面白くなります。もっとダラダラやっているドラマもありますから、それと比べれば全然今作の方がアリではないでしょうか。
最終評価は、80点!
最後まで読んで頂きありがとうございます!
レビュー系の記事もまた近日中後々発信していきまーす。
じゃ、また!







