1つは「嫌いな事はホントは好き」
なら「嫌いな人は?」
と、まぁ好きではない(笑)
ただ、「他人は鏡」とよく言われる。
で、何かの本で読んだが、
「自分の本心、言いたいけど、言えない事、自分がしたいと思っても周りを気にして出来ない事を平気でやっている人」
を「嫌いになる」と書いてあった。
私なりの解釈だが……。
「私が我慢しているのに、なぜそんな事を平気で言えたり、出来るの?」と
自分の本心を相手の中に「見る」のだ。
で、そんな相手を無理に認めるのは
「難しい人もいる」
じゃあどうすれば良いか?
「在る」ということを「認める」
その嫌いな人は全部嫌いなのか?
違うだろう。
人は常に「変わる」
だから自分にも「良い時」と「悪い時」
がある。
あなたが嫌いだと思う人はずっと「悪い時」しか無いのだろうか?
とは言っても「嫌いは嫌い」で良い。
「その人が嫌いです」と認める
ただ、私自身は「嫌いだろうが、好きだろうが、只その人が「在る」」から「認める」。
「良い悪いでは無く、在るのを感じる」
要は、何も考えず感じたままで
良いんじゃない?と思った。