シブヤをピープルデザインな街にしよう!


オシャレなゴミ拾いスタイルで街をキレイにする
NPOグリーンバード代表で、
渋谷区議のハセベケンさんをはじめ、
各ジャンルのスペシャリスト達と、
新しい取り組みの準備を進めています。
ピープルデザインを渋谷の街の活性化に
活用するという、壮大なプロジェクトです。
正式なキックオフのタイミングも含め、
今後お伝えしていきますので、
どうぞお楽しみに!
慶應大学/牛島ゼミの皆さんへ


慶應大学/三田キャンパス/商学部の牛島ゼミで、Nextideコラボの
「ピープルデザイン研究室」の取り組みがスタート。
第一回目授業は、「プロジェクトNextide」と「ピープルデザインとは」、
というテーマでのレクチャーを展開させていただきました。
3年生と4年生のゼミ生の皆さんの意識はとても高く、
主体性をもって前に進んで行こうとする(ように見えた)
視線と姿勢にとても感銘を受けました。
震災や原発の問題が重くのしかかる今日ではありますが、
一方で我が国の経済を今一度立ち上げてゆく時に、
「ソーシャルイノベーション」や「エシカル・マーケティング」などの
社会課題解決型のビジネスモデルは有用な武器の一つになると
確信しています。
また、今日の僕の授業内容では、まだまだ不明な点も
多かったに違いありません。
素朴な質問・疑問も大歓迎ですので、
いつでもメールで聞いてくださいね。
皆さんとのコラボレーションで、新しい視点の
一つ一つをカタチにしてゆくことを楽しみにしています。
次回授業までに、宿題をしっかりやってくるように!
ではまた。
須藤シンジ
電車の連結部分


連結付近に乗っている時、
車両を移動して来た人が扉をきちんと閉めず、
寒い時期には、冷たい風がスースーと。。。
なんてこと、よくありますよね。
また、自分が移動する際は
連結部分の扉を開けるとき時、
意外に扉が重くて力が必要だったり、
荷物を持っていたりすると
開けるより閉める動作の方が大変だったりします。
僕が通勤に使用している副都心線。
その新車両の、連結部分の扉には
工夫が施されていました。
扉のスライドがスムーズで、
開けるのに力がいらないうえに、
扉を明けっ放しにしても、
電車のわずかな揺れで、ゆっくりと自然に
閉まっていくんです。
閉まっていく時はブレーキが働いているようで、
例え揺れが大きくなっても、バタンッと
急に閉まることはないんです。
この扉なら、片手で開けることができますし、
閉める動作が必要ありません。
また閉まる時も、ゆっくりと閉まるので、
荷物や手を挟むことも無く安全に移動できますね。
by Masa


