ブラインドサッカーの可能性




川崎ルフロン様、マルイの皆さん、ドリンク協賛いただいた
アサヒカルピスビバレッジ様、そしてなにより
直前の依頼に快く音響廻りのご協賛をいただいた
パイオニアの皆さんーーお休みの日の有志方々のご協力、
本当にありがとうございました!
昨年から始めたブラインドサッカーの
加藤選手、落合選手をお招きしてのイベント。
2010年、ハンディのある無しにかかわらず
自然に人がまざりあった社会を目指す
MIXTUREイベントも、残すところ後一回になりました。
晴れ渡った11/3、川崎マルイさんにお越し頂いたゲストは、
スポーツライター・タレントの松原渓さん、
川崎フロンターレ育成・普及コーチの石川邦明さん、
ブラインドサッカー日本代表の
加藤健人選手と落合啓士選手の四名。
午前中は屋上フットサルコートで
JBFA(日本ブラインドサッカー協会)さん主導で
地元川崎の小学生と、ブラインドサッカー体験
イベント。
午後はまいどのプレイ&トークでした。
加藤選手said:
「プレーでは、お互いが声を出し合って
お互いのコミュニケーションを取る努力が必要」
これって社会全般に言えることだよな、、、と
あらためて実感。
印象的だったのは、トークイベント後半で
落合選手が放った一言。
「コミュニケーションが大切なのは当たり前なんですけど、
どう、こちらから伝えたら、相手が分かりやすいかを
いつも考えてるんです。
お互いがそうしていると、ボールが落ちて来る場所が
”予測”できるんです。」
本来人間という動物には、
強く想いを馳せることで、ものごとを察知したり、
伝達したりできるチカラがあるんだと、僕は信じている。
コウモリのエコーロケーションの理論とは
異なるテレパシー的な波動のことだ。
以心伝心、、シンクロニシティ、、、。
更に強く、想いや願いを頭の中で映像化することで
未来は創れるんじゃないかと僕は思っている。
それを、子供を通して実感している。
今日、ブラインドサッカーの選手達から、
あらためて、そういう可能性、、、というか
真実をつきつけられた気がした。
相手の気持ちに想いを馳せる。
次回、今年最後のMIXTUREイベントは12/5。
マルイシティ渋谷でお待ちしてます!