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一流の「話し方」「魅せ方」で
チャンスを掴む。
ビジネス&印象戦略コンサルタント
岸本雅美です。
今日のテーマは
「自分の健康と体を守る話し方」
ということですが
これは何を指すのかいというと
ズバリ・・・
病院で
診察を受けるときの話し方のこと
ここ最近
私自身アラフィフになり
病院にお世話になる事が増え
(基本、いたって健康ですが
予防のために行くことが多いです)
先生に自分の症状を正確に伝え
疑問点や心配点をクリアにするための
話し方の重要性をとても感じてます。
決して長くない診察時間の中
どれだけ的確に伝え
先生から有益な言葉
丁寧な説明を引き出すのか
患者である私たち自身の手に
かかっていると感じます。
もちろん
ほとんど何も聞かなくても
とても丁寧に説明して下さる先生も
いらっしゃいます。
その一方で
こちらから聞かないと必要最小限しか
説明してくださらない先生も
いらっしゃいますよね。
(私個人の見解です)
お忙しいのは重々承知ですが
家に帰って疑問点などがでてきて
心配になることってありませんか?
「もっとしっかり
聞いておけばよかった
」
って。
そうならないために
私が病院に行く際にやっていることを
シェアしますね。
①症状を出来るだけシンプルかつ
わかりやく伝えられるよう整理し
診断前にこの様に伝えようと
シュミレーションする
②聞きたいことをピックアップし
どんな風に聞くか言語化しておく。
沢山ある場合は優先順位を決めて
「絶対に聞きたい事」
「時間がなければ次回に聞くこと」
を仕分けしておく
③先生から説明されたら
理解したことを自分の言葉に変換して
「~ということですね。」
と先生に聞いてみる。
もし間違った理解があれば
ここで先生が訂正して下さいます。
以上の3点です。
字におこすと
すご~く大げさになってしまいますが(汗)
病院に行く電車の中
順番を待っている時間に
すぐにできてしまうこと。
ですがするとしないのとで
診察時間の充実度が変わってくると
痛感しています。
その際気をつけていることは
素人考えは出来る限りはさまないこと。
(ついつい言いたくなってしまうのですが)
こちらがロジカルに
明確に疑問点を伝えると
先生もとても丁寧に
説明して下さいます。
以前も
「聞きたい事が3つあるんです。
1点目は~2点目は~3点目は~」
なんてビジネスのプレゼンばりに伝えると
先生の何かに火がついたのか
これでもかというくらい
説明をしてくださいました(笑)
自分の話し方が変われば
相手も変わるってことですね。
もちろん病院って
体調がすぐれない時に行く場所なので
話し方まで気が回りませんが
ちょっとでいいので
頭の中で整理してシュミレーションするだけで
かなり変わってくると思います。
ご参考になれば![]()
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