言葉に操られないために書く | 心の平和と躍動

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気分が晴れない感じてがする時は、言葉に操られているのかもしれない。

 

勝手に湧いてくる思考(大半はネガティブ)に自分が乗っ取られているのだ。

 ネガティブな思考はネガティブな感情をもたらすから、スッキリしない気分になってしまう。

 

思考=言葉が湧いてくるその瞬間を捕まえて、好ましい言葉になるように操ることが出来ればいい。

 

そのためには書くこと。

 

書こうとすれば、自ずと言葉が湧いてくる「根っこ」に注目することになる。

そこで、ちょっと操ってみる。

 

「〇〇〇だから、出来ない」 と湧いて来たら、

「〇〇〇だけど、こうすれば出来る」と操る。

 

例えば、

「時間が無いから、書けない」と湧いて来たら、

「時間が無いけど、ベットで寝ながらタブレットで書ける」 とか、

 

言葉が湧いてくる根っこに注目して、言葉を操るクセがつけば、気分も上向いてくるだろう。