問題の扱い方 | 心の平和と躍動

心の平和と躍動

いつもこれでいい今 〜 楽しく生きる知恵とコツ

私たちは今まで問題は解くべきものと教育されてきて、問題があると躍起になって取り組みます。

ですが、私たちの力の及ばない問題もあるわけで、
そういった問題と格闘すると逆に問題に力を与えてしまい、
問題がますます巨大になり問題に圧倒されることがあります。

意識し続けたことが実現するのが、「宇宙の法則」ですから問題のことばかり考えてると、 
「簡単に解決しない→問題で困ってる」

ということに意識が定着してしまい、困った現実が続くわけです。

あえて問題と捉えずに、問題と格闘せずに、単なる一つの出来事、
いずれ過ぎ去るものとしてあっさりと受け流す
できることをやったら、あれこれと思い悩まず、気分の良くなることをする

ある意味あきらめて、重くなっていた心を軽くしていくのが先決です。

心が軽くなれば、

「問題はそのままでもなんとかなる→未来には希望がある→この先いいことがありそう」

意識が明るいほうに向かっていけば、現実もそれなりに好転していくわけです。


例えば、身近に困った人がいるなんて問題もそう
困った人を直そうと格闘しても徒労に終わるのが関の山です。

悩まずに、自分の気分を良くすることに集中していれば、寛大に愛を持って接することができ、問題がギフトだったと気付けるはずです。