私たちは今まで問題は解くべきものと教育されてきて、問題があると躍起になって取り組みます。
ですが、私たちの力の及ばない問題もあるわけで、
そういった問題と格闘すると逆に問題に力を与えてしまい、
問題がますます巨大になり問題に圧倒されることがあります。
意識し続けたことが実現するのが、「宇宙の法則」ですから問題のことばかり考えてると、
「簡単に解決しない→問題で困ってる」
ということに意識が定着してしまい、困った現実が続くわけです。
あえて問題と捉えずに、問題と格闘せずに、単なる一つの出来事、
いずれ過ぎ去るものとしてあっさりと受け流す
できることをやったら、あれこれと思い悩まず、気分の良くなることをする
ある意味あきらめて、重くなっていた心を軽くしていくのが先決です。
心が軽くなれば、
「問題はそのままでもなんとかなる→未来には希望がある→この先いいことがありそう」
意識が明るいほうに向かっていけば、現実もそれなりに好転していくわけです。
例えば、身近に困った人がいるなんて問題もそう
困った人を直そうと格闘しても徒労に終わるのが関の山です。
悩まずに、自分の気分を良くすることに集中していれば、寛大に愛を持って接することができ、問題がギフトだったと気付けるはずです。