元不動産営業マンのネット集客日記。 -8ページ目

元不動産営業マンのネット集客日記。

不動産業界大好き。でもユーザー目線ではない不動産広告に活を入れたいとIT系の会社に飛び込み、奮闘する日記。

ずっとほしかったLEADERの完成車を買ってしまった。
メチャメチャかっこいい
$元不動産営業マンのネット集客日記。

でもなんと購入した場所が横浜。帰りは新宿まで乗って帰りました。

さすがオレ。横浜を出てしばらくしたら雨が降り出し、大田区あたりでしばらく雨宿りし、
再びペダルをこぎ出しました。


そういえば、購入した場所はJahLifeって店なんだけど、原宿店も最近できたようで
できれば原宿の高級マンションでも住んで、自転車を眺めていたいね。

いやぁこれからいろいろとカスタムしていきたいと思います。


あなたは不動産を購入したことがあるか。
もちろん我々若輩者は購入経験者は少ないであろうと思う。

以前勤めていたデベロッパーの営業はよく自分の購入経験を添えて提案していた。
売る側は実際に商品を使ってみたり、あるいは不動産でいえば実際に購入すると
消費者の気持ちがわかるものである。

では不動産購入はどのようなプロセスを踏むのか。
以外に多いなので、見てみよう。

1.申込書を提出する。
  購入の場合は「買付申込書」というものを書面を売主側に渡す必要がある。
  間に不動産業者が入り、調整を行う。

2.価格交渉開始
  買付申込書を元にエージェントである、不動産業者が売主側と価格交渉を行う。
  ここが一番難しいところだ。購入者側の購入意欲、また売主側の緊急度なども
  拝借しながら調整する必要がある。また同時に不動産業者は銀行への住宅ローン
  事前審査も行う必要がある、

3.契約
  価格が折り合ったら、売買契約だ。
  事前審査が下りていると仮定すると、すぐに売買契約を行う。
  ここでは手付金の授受、売買契約書、重要事項説明書の読み合わせを行う。

4.金銭消費貸借契約
  いわゆる「きんしょう」と言われるものだ。これは銀行とお金を借りますという
  契約だ。もちろん不動産業者も立ち会う。

5.決済・引き渡し
  銀行にて、手付金を差し引いた残額を支払う。住宅ローンの実行をするわけだから
  銀行で行う。晴れて鍵の引き渡しだ。



こんな感じであるが、書くのは簡単だが、実際に購入となると大変だし、経験しないと
購入者の気持ちというところまで到達しないものだと思う。


昨今の不動産業者さんはネットでの集客をメインとしている。
本当に消費者が求めているものはなんなのだろうか。
消費者の購入まで到る心理はどのような動きがあるのだろうか。
まだまだ購入者目線を強めなければならない。


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よく不動産業界は閉ざされた市場とか、特殊な流通とか言われるが、そんなことはないように思う。
一般的なユーザーからすれば、金銭的な感覚は大きく違うものの、欲しいものがあるかないかということを
調べる時間というものは楽しいもので、車を買うこと、服を買うこととなんら変わりはない。

いかに消費者の方のモノ探しを楽しく、わかりやすくできるかということがキーポイントではないかと思のである。

物販系のサイトでも商品点数が豊富なものにアクセスが多かったり、リアルな世界でも、「○KEA」「○トリ」、「MEGA○ンキホーテ」などとにかく商品点数が豊富で見ているだけで楽しいという店舗に人の足が集中している。

ネットでもそれは変わらない。不動産業界でも同じだ。

お客様第一、お客様が何求めているのか、それが一番重要なポイントとなるのは間違いない。