よく不動産業界は閉ざされた市場とか、特殊な流通とか言われるが、そんなことはないように思う。
一般的なユーザーからすれば、金銭的な感覚は大きく違うものの、欲しいものがあるかないかということを
調べる時間というものは楽しいもので、車を買うこと、服を買うこととなんら変わりはない。
いかに消費者の方のモノ探しを楽しく、わかりやすくできるかということがキーポイントではないかと思のである。
物販系のサイトでも商品点数が豊富なものにアクセスが多かったり、リアルな世界でも、「○KEA」「○トリ」、「MEGA○ンキホーテ」などとにかく商品点数が豊富で見ているだけで楽しいという店舗に人の足が集中している。
ネットでもそれは変わらない。不動産業界でも同じだ。
お客様第一、お客様が何求めているのか、それが一番重要なポイントとなるのは間違いない。