次世代エネルギーのまとめ -4ページ目

PPS 電力

原発50基分相当にあたる6000万キロワットの「埋蔵電力」が話題になっています。

それはPPS電力という自家発電設備のことで日本全体で6000万キロワットの能力があり

その内、稼働率が46%だそうですね。

そうすると3000万キロワットはまだ余剰電力としてあるわけで

節電する意味が本当にあるのか疑問に思います。

確かに自家発電用の燃料の調達問題はありますが

常時稼動させる必要はなく、本当に電力が足りなくなった時だけ稼動させれば良いわけで

下手に節電を呼びかけて熱中症で死人が出るよりはマシです。

さらに原発が必要だとの言い訳にされるのも防げます。

きちんと資料を出して報道してほしいものです。








モーニングバード!
にわかに浮上した「埋蔵電力」。政府も調査に乗り出したこの電力は、一般企業などの自家発電のことだという。環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長によれば、日本全体で6000万キロワット、原発50基分の自家発電能力があるが、「稼働率が46%くらいで、半分以上は使ってないものがある」という。
企業・工場の自家発電
自家発電がフルに活用されないのには、「規制の壁」があると番組は言う。自家発電を売るPPS(新規の電気事業者)とは、大口の需要家しか契約できず、一般家庭では無理。経産省によれば、「PPSといっても大きな企業なので、普通の家庭の主婦が交渉するというのは非常にむずかしいのでは、というのもある」など、消費者保護のためだそうな。
これには、「バカにしてるってことですよ、主婦の方をね」(青木理・ジャーナリスト)など、スタジオでは非難が相次いだ。
このほか、既存の電力会社が握っている送電線の使用量が高いため、割高になってしまうという問題もある。
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http://news.livedoor.com/article/detail/5700054/
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ybckk388さん

電力関係の言葉でPPSってどんな意味なのですか?


ベストアンサーに選ばれた回答
hiki_stick_joyさん
PPSとはPOWER PRODUCER AND SUPPLIERを省略したビジネス用語の一つ。一般電気業者以外で大口需要家に対し電気の供給を行う事業者のことだそうです。電気事業法改正により1995年以降から日本でも沢山の電気事業者が活動しています。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1458202709
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なぜ九電は「やらせメール」という自殺行為に走ったか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110711-00000003-agora-soci

NTTドコモが発電事業に参入

NTTドコモが発電事業に参入することを発表しました。

基地局の鉄塔周辺太陽光パネルや風力発電設備の設置するそうで

余ったら売るという方向で考えているそうです。

ソフトバンクがメガソーラーを推進しようとしていますが

他のところも追随すれば競争原理が働きますね。






国内携帯電話最大手のNTTドコモが、
自然エネルギーを使った自家発電を強化することが8日、分かった。
大規模災害などでの停電に備え、携帯電話の電波をやりとりする
基地局周辺に太陽光パネルなどを設置し基地局で使用する電力を補う。
将来的に電力に余剰が生まれれば売電も検討する。
ドコモは、郊外を中心とした高さ数十メートルの基地局の鉄塔近くに
太陽光や風力の発電設備を設置し通信の維持に役立てる。



http://news.livedoor.com/article/detail/5693626/
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NTT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000013-fsi-bus_all

宇宙太陽光発電

太陽光発電の弱点は天候に左右されるということ。

その弱点をなくすものが宇宙太陽光発電です。

宇宙空間上で太陽光発電を行って

その電力を地上に送るというものですが

ただ衛星ですら制御が難しいのににコントロールが困難であり

さらに送電ロスの問題も非常に大きいものとなります。








nezumippaさん

宇宙太陽光発電の構想は経済産業省でもやっているのですね。
JAXAの構想とはまた別物のようですね。
超巨大プロジェクトを別々に予算を取り合っているのでしょうか。
両者が互いに協力するとかの体制があるのでしょうか。



ベストアンサーに選ばれた回答
ja6vphさん
日本の太陽発電衛星構想は、大きく2つあります。

経済産業省の案というのは、(財)無人宇宙実験システム研究開発機構(USEF)のもの。 http://www.usef.or.jp/project/ssps/index.html
これは、大きな平板の片面が太陽電池、裏面がマイクロ波送電アンテナという仕組み。この板の受動的姿勢安定のため、四隅から紐でバスシステムが吊るされ、錘となっています。全体としてピラミッド型というか、凧という感じ。
このグループには、旧・宇宙科学研究本部や大学の研究者も多く含まれているので、1990年代に宇宙科学研究所が中心となって研究していた「太陽発電衛星SPS2000」構想の流れを汲むといえるでしょう。

もう一方、JAXA研究開発本部の案は、これ http://www.iat.jaxa.jp/res/amrc/ssps/index.html
ミッキーマウスの耳のような2枚の大きなパラボラ鏡で集光して、そのさきが2案あり
・光→太陽電池→マイクロ波→→→→地上のレクテナ
・光→直接レーザー励起→→→→地上の太陽電池
こちらのグループは、主に旧NASDA/NALの研究者で構成されています。

まだ「超巨大プロジェクト」として実物を作る段階ではなく、要素研究の段階です。
高効率太陽電池、エネルギー変換素子、伝送技術、大型宇宙構造物の組立方法、社会連携・・・など
このような開発要素は両者で共通のものも多いです。それを予算の無駄と感じれられるかもしれませんが、たとえばロボット技術を全国の大学でどこでも研究しているのと同じこと。予算規模もまだたいしたことありません。
今後、巨大国家プロジェクト(あるいは国際プロジェクト)に成長したら、形状は一案に絞り、研究者も合流するでしょうね。

今でも両者、仲が悪いわけではなく、シンポジウムで情報交換しています。
・宇宙太陽発電システムシンポジウム(次回は9月17-18日@慶応大学) http://www.sanken.keio.ac.jp/ann/event/sps/
・宇宙エネルギーシンポジウム(毎年3月ごろ@宇宙科学研究本部) http://www.isas.ac.jp/j/researchers/symp/2008/0307_energy.shtml
・電子情報通信学会 宇宙太陽発電時限研究専門委員会 http://www2.nict.go.jp/w/w122/satcom/spstg/
興味があったら聴講してみてください。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1018776715
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「永久機関」から「反物質ロケット」まで“夢のエネルギー機関”は地球を救う……のか!?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110629-00000301-cyzoz-soci