次世代エネルギーのまとめ -2ページ目

はだしのゲン 中沢啓治 平和記念式典に初参列

はだしのゲンの作者中沢啓治さんが

2011年の平和記念式典に初参列したそうです。

これまで参加されていなかったんですね。

現実の惨状を目にしたのでセレモニーのようなものには興味がなかったのでしょうか。

これからのエネルギー政策を考えていく上で、

核エネルギーを人間がコントロールできないということが

福島第一原子力発電所の事故で明らかになったため

今年の平和記念式典は特別なものになるでしょう。







平和への思いを語った中沢啓治 戦争の悲惨さを描いたマンガ「はだしのゲン」の原作者・中沢啓治の半生を追ったドキュメンタリー映画『はだしのゲンが見たヒロシマ』の試写会が30日に映画美学校で行われ、石田優子監督とともに出席した中沢氏は平和への思いを語ったほか、執筆を断念した「はだしのゲン」第2部のストーリーを明かした。
 「はだしのゲン」を通じて戦争の悲惨さや、平和を願う思いを訴え続けてきた中沢。視力が低下したため、「はだしのゲン」の第2部の執筆は2009年に断念されたという。だが構想は固まっているらしく、中沢は「東京に上京したゲンが、(被爆者として)差別される様子を描こうと思った。そして東京大空襲の孤児たちと手をつないで、戦争のない世界を目指す。最終的にゲンは横浜から貨物船に乗って、絵描きを目指してフランスに行くという構想があった」とストーリーを明かした。
 本作で被写体となって半生が映画化されたことについて中沢は「(自分が)しゃべっているのを見ると恥ずかしい」とはにかみつつ、「少しでも戦争や核兵器のない方に進んでいければ被写体となった意義がある。何かを感じ取ってくれたらありがたい」と力強く語ると、本作が若者の街・渋谷で公開されることについて「若者たちがこの映像に触れて、次の世代にドンドン広まってくれたら作者冥利、被写体冥利に尽きます。また英語や世界の言葉にもなってもっと広がってほしい」と世代や国境を越えて本作を多くの人に観てもらうことを願っていた。
 一方、1978年生まれの石田監督は、幼いころに「はだしのゲン」のアニメを見て衝撃を受けたといい「原爆投下のシーンの印象が強くて、夜に目を覚ますとそのことを思い出して眠れなくなった。(「はだしのゲン」の)マンガも児童館や図書館など身近にあったが、簡単に見てはいけない気がした」と振り返る。ところが今から数年前、広島で被爆者や戦争体験をした方の記録映像を撮影していたときに中沢に出会ったそうで、「中沢さんは小さいころから持っていた漫画家になる夢を、つらい経験をしてもあきらめず貫き通した。中沢さんの明るさ、強さ、生き方に感銘と衝撃を受けて、多くの方に伝えたいと映画化のお願いをしました」と映画化されるまでの経緯を説明した。
 そして中沢は、東日本大震災によって発生した原発事故についても言及。以前から原発に反対していたことを明かし「地震列島に原発を作るのは危険だと思っていたら、案の定『来たな』と。まだまだ人間が制御できる段階ではないので、原発は放棄して自然燃料に切り替えるべき」と持論を展開したほか、原発地域の子どもが差別でイジメを受けたというニュースに触れ、「本当に腹が立つ。先生や親は風評に動かされず冷静に見てほしい」と冷静な判断を訴えかけた。また被災者へのメッセージとして「落ち込んだらダメ。空元気でもいいので歌を歌って、負けるかという気持ちを奮い起こして力いっぱい生きてほしい」と、戦時中でも明るく元気に生きたゲンの姿を、被災地の人々に重ねてエールを送っていた。(肥沼和之)
映画『はだしのゲンが見たヒロシマ』は8月6日よりオーディトリウム渋谷にて公開
【関連情報】
・子どもたちに戦争や核兵器のない未来を!映画『はだしのゲンが見たヒロシマ』が完成!「はだしのゲン」中沢啓治が語るドキュメンタリー
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・大杉漣の長男・写真家の大杉隼平、被災地で撮った写真展を開催 額縁30点はすべて父の手作り!
・岩井俊二監督、核の世界を描く準備…最新作「番犬は庭を守る」の主人公は原発の核廃棄物処理施設で働く守衛の男がテーマ



http://news.livedoor.com/article/detail/5674270/
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sasawagさん

はだしのゲンは何巻までありますか?。


ベストアンサーに選ばれた回答
yc_kazuya_21sai_kaisyainnさん
・中沢啓治『はだしのゲン』(全10巻)(汐文社,ISBN 4811304004)
・中沢啓治『はだしのゲン』(全7巻,愛蔵版全3巻)(中央公論新社・中公文庫,1998年 - ,ISBN 4-12-203156-7他)

他にも出ているみたいですが、絶版になっているものもあるようです


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1362265573
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渋谷で原爆・原発映画公開へ-福島原発のドキュメンタリーも /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110805-00000065-minkei-l13

メタンハイドレート 愛知県沖 産出試験

経済産業省がメタンハイドレートの試掘を

愛知県沖で行うことを発表しました。

しかし行うのは来年だそうでスピード感が無いですね。

世界で注目されているメタンハイドレートの実用化にいち早く成功すれば

資源大国としてまた国力をあげられるのに、どうしてこうものんびりしているのか。








xuttxrxtzrxzdrhuxzrzさん

メタンハイドレートが実用化されるのはあと何年後ですか。

気になって食事が喉に通りません。


ベストアンサーに選ばれた回答
virtue_object_bandさん
大丈夫ですので ゆっくり食事を楽しんでください。

独立法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の計画では


「我が国におけるメタンハイドレート開発計画」は、2009年度からフェーズ2に突入した。フェーズ1には約290億円が投入されたが、フェーズ2では、それ以上の予算が見込まれているという。フェーズ2の一番のハイライトは2012年に日本周辺海域で実施される世界初の海洋産出試験。この試験の結果を踏まえて、今後のメタンハイドレート開発の方向性が明らかになり、世界のメタンハイドレート研究にも動きが生じるのではないかと考えられている。

「『我が国におけるメタンハイドレート開発計画』では、2018年度にはメタンハイドレートの技術基盤整備を目指しています。その後は民間企業が探査・試掘などの調査・研究を行い、商業生産の可能性を探ることになります。実用化にあたっては、例えば今の原子力がメインになっているようなインフラ自体も考え直す必要が出てくると思います」

実用化は、まだ先の話になりそうだが、次世代エネルギー資源としてのメタンハイドレートには、ますます大きな期待がかけられている。

多いに期待しても良いとおもいます。 しかし 産油国、USにとっては日本が石油を輸入しない国になると困る国にとっては大変なことになるでしょうね? 日本の優秀な技術をもっていれば何とかなりますよ。

ただし技術的な問題点をかかえているのも事実ですが、クリアーできるでしょう。

記事のコピーですが
技術的な問題点として、海底中に存在するメタンハイドレートを、空気中にメタンガスを放出することなく摘出できるか、技術的な問題点があります。そのために現在、日本の大手企業が中心になって、このメタンハイドレートの実用化に向けて力を入れています。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1167621316
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中国 膨大な次世代エネルギー源眠る新潟を虎視眈々と狙い中

海に囲まれた日本の周りには大量のメタンハイドレートの存在が確認されています。

太平洋側は問題ないですが、日本海側のメタンハイドレートを中国のみならず

韓国も狙っているようです。

スコットランドのエディンバラで開かれている「国際ガス・ハイドレート学会」に学者を送り込み

日本海を東海という形で発表するという卑劣な行為と共に

日本領海の資源も奪おうとしているようです。

日本海側のメタンハイドレートは良質なものであるため

竹島を早く取り戻さないと、本当に手遅れになってしまいます。







中国は利を得るためなら表の顔を裏の顔を巧妙に使い分ける。数々の美名のもとに、今日も中国は日本に謀略の攻勢をかけている。ジャーナリスト・櫻井よしこ氏が指摘する
 * * *
 中国の侵略の定型は、人口力を使って相手国に浸透し、影響力を拡大する手法です。具体的にいえば、中華街の建設です。アジアの最貧国・ラオスの首都ビエンチャンでは、2009年に中国政府が突然広大な土地を入手し、62万人の町に5万人の巨大中華街をつくりました。人の好いラオス人は狡猾な中国人に席巻され、早くもラオス全体が中国の強い影響下に組み入れられつつあります。
 そしていま、中国が日本国内で狙いをつけているのが新潟市です。09年3月、沖縄に総領事館を置きたいとの要望が日本外務省に拒否されたとき、代わりに浮上したのが新潟でした。中国総領事館はすぐに新潟市のコンベンションセンター「朱鷺メッセ」で業務を開始し、昨年7月には市中心部にある万代小学校の跡地約5000坪の購入を希望しました。総領事館を設置すると同時に、最近閉店した百貨店跡地に中華街を作りたいというのです。この構想は篠田昭市長らの賛同を得て、実現間近に迫りました。
 なぜ新潟市なのか。6年前、中国は北朝鮮の日本海側最北の港、羅津の50年間の租借権を得ました。その契約内容は、中国の行政権も及ぶ、植民地時代の遺物のようなものです。
 中国は羅津港から中朝国境までの約60キロに幹線道路を作り、そこも租借しました。中国は自国から日本海に直接出入りできる道路と港を確保したのです。
 日本海をはさんで羅津のすぐ向かいの新潟を、中国が最重要拠点と位置づけるのは当然のことです。さらに新潟沖には、次世代のエネルギー源のひとつといわれる膨大な量のメタンハイドレートが眠っています。地政学的にも、資源面でも、新潟は中国にとって非常に魅力的な土地なのです。
 東シナ海のみならず、日本の富も技術も、人材も自然も、すべて中国のために活用することが自らの国益だと考えるのが中国です。中華街は「街の活性化」という美名のもと、日本を実質的に支配していく拠点となるのです。その後、中華街構想の危うさを知った市議会議員らの後援会の反対もあり、小学校跡地の売却は凍結されました。しかし、「凍結」はいつ解除されるかわかりません。
 そもそも、日本政府も民間の日本人も、中国の土地は1ミリたりとも買うことはできません。他方、中国が日本で堂々と土地を買い漁れるのは極めて理不尽です。この不平等を放置せず、中国人による土地購入に待ったをかける法律を早急に検討すべきです。
※週刊ポスト2011年1月28日号



■関連記事
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・中国による他国領支配の常套手段は漁船に偽装した軍艦派遣
・あまりに強引な中華帝国的侵略手法を櫻井よしこ氏が危惧
・櫻井よしこ氏 豊かな鉱物資源持つ北朝鮮を中国が狙うと指摘
・中国の学者 「沖縄の主権は中国に属する」と叫び始めている



http://news.livedoor.com/article/detail/5280750/
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radiodredさん

メタンハイドレートという資源が日本海にあるそうですが、商社ビジネスに与える影響はどんなものがありますか。

どなたか教えて頂けませんか。

ベストアンサーに選ばれた回答
geeg1221さん
メタンハイドレートはここで調べて(http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2861)

経済産業省を中心に我が国でも2016年を一応のメドに、研究実用化を進めているけどいまのところはまだ生産コスト(産出コスト)とが販売コストに見合っていないのが現状。

資源のない我が国にしてみれば、もしも実用化が出来ればこれは大きな資源になるわけだ・・・商社が云々と云うより国としての利権だけどけど,販売には商社が絡むことになるからそこでビジネス利益は得られるだろうね。

簡単な話、半氷結した状態の中にあるメタンガスなのだけど,こいつを安易に解放してしまうと大陸の安定素因に影響があるだとか,温暖化の問題があるだとか(メタンガスだからね)いろいろ不利益面も取りざたされている。

次世代の燃料源として期待されていて、小規模な実験作出は先進各国で競って行われているんだけど,日本はこの分野ではトップランナークラス。とはいえ先述のように問題も多数有り本格的な商業化の目途は今のところたってはいない。

まあ、毎度こういう事柄(自然の開発)で思うんだけど・・・
所詮、人間の浅知恵だけで大自然と云われる壮大な地球の仕組みの、ある部分だけ(構成素因)を壊してしまって良いものか・・?・・だよ。

メタンハイドレートの開発だって,今の時点では最先端のエネルギー資源開発みたいなノリだけど、先にいったら、現在問題になっているパーム椰子畑のための原生林焼き尽くし(焼き畑農場)と変わらない程度のことのような気がする。

そこにあるから,何でもかんでも人間のために使ってしまえ・・・で成り立つのか?・・・という素朴な疑問は消えないな。

何万回そういう失敗をしても全く学べないのが人間だからねぇ・・・貪欲に限りがないのが人間の性かもしれないけどね。

バベルの塔の逸話を心の片隅に止めておく謙虚さが必要なきがする。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1155313706
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