帰省した娘が面白い本を買ってきてくれた。
牧田善二著「うどん一玉は角砂糖14個分」。
炭水化物を摂り過ぎないようにとの忠告が具体例でわかりやすく説明されている。
角砂糖と比較するところが面白い。
今月受けた人間ドックでも糖代謝が悪く、HbA1cが6,9もあった。
医師の診断ではもう少し痩せた方がいいとのこと。
もうずっと言われていて、自分なりに努力したり病気で手術したりして85kgあった体重を76kg前後まで落としているいる。
間食もほとんどしないし晩酌も週に二、三回、野菜を先に食べたり塩気の少ない食事を心がけたりしているのに、また言われた。
そこで、これ以上どうしたらいいのでしょうかと伺ったら、「食べなければいいんですよ」ときた。
まぁ、そりゃそうだ。間違っていない。
なるほどと素直に頷いて、医者って言いにくいこともはっきり言えて立派だなぁと感心した。
自分は子どもに携わる仕事をしてきたので、モンスタ-に遠慮しながら、言葉を選んで慎重に対応してきた。このくらいはっきりと言ってみたいもんだと、その時は思った。
しかし、牧田善二医師の本を読んで、「食べなければいい」の中身が少しわかってきた。
ごはん・そば・うどん・お好み焼き・ピザ・スパゲティ・パンなどの炭水化物が大好き自分は、知らず知らず糖質をため込んでいるのかもしれない。
来年からは、野菜や魚や肉を少し増やして、炭水化物を減らしてみようかなと考えました。
でも、今夜の年越しそばはどうする?