長野のビックハットのすぐそばです。
平成14年開館の比較的新しい美術館です。
日本画専門の展示に人気があります。
玄関から建物までのアプロ-チもしゃれています。
写真に撮れませんでしたが、池には大きな鯉もいました。

これはポスタ-ですが、本物は「竹に猫」と題名が付いていました。
空気をどう表現するか? という難題に考え出した表現法が朦朧体だそうです。
つまり、輪郭などを線を用いないで表現する技法とのこと。
スパッと区切れずに朦朧としているので、当時は馬鹿にされたきらいもあるそうですが。
新しいものはとかく抵抗があるのですね。
菊池契月の屏風絵や西郷孤月の富士も良かったです。
冬囲いも長野は簡単です。芸術的と言えばその通りですが。うらやましい。


















