2020年秋からのファンの私たち夫婦が

6年間聴き続けていたラジオ番組

今週からもう聴けない…



ベッドでリアタイで聴いたり

通勤時にイヤホンで聴いたり

爆笑まではしなくとも

クスクス笑ってしまう


時間差でくる

思い出し笑い

スタジオの雰囲気を常に想像する

週に一回の和みの瞬間

虚無感というと大袈裟かもしれないが

6年間の私でさえ

その喪失感はなかなか補えない


諸先輩がたの中には

10年、15年の方々もいるはず

ひとつのラジオ番組終了で

生活が一変している人もいるだろう


狙って作れるものではない

あの優しい〝ゆるさ〟は

あの二人にしか出来ない空気なのだ


新たな番組の企画や発表も期待したいが

〝あの緩さ〟をまた楽しみたい


今はまだライブ中だから

その寂しさの感覚は多少鈍いかもしれないが

来週、再来週…と段々感じるだろう


チューネンハント夫婦には

思っていた以上に

QOLがダウンしている


咲良さんと話してるまっすーの声

そのイタズラっぽいトーンが

妻は大好きだった

他の番組では感じられない

〝爽やかな少年〟を


子供のいない妻にとっては

週に一度の息子からの便りでもあった


ひとつのラジオ番組の終了

当分はその寂しさから

抜けられそうにはなさそうだ