「踊る大捜査線」好きの集まり

一部はネット上の友も参加した

 

日曜の昼過ぎ

”いい大人たち”が集結した

 

年齢層はバラバラだが

中心は第一回放送時

1997年に30代だった私の世代

皆、今は60代である

 

最年少は22歳の大学生

総勢24名と大人数だった

完成報告会に参加予定だった人も

天候で中止になり途中参加

 

ネットからの仲間はほぼ

2024年から上映された

「室井慎次シリーズ」からの参加

 

いずれにしても待望の新作だ

実に初回放送から29年

前作映画「THE FINAL」から14年ぶり

 

新作発表時は狂喜乱舞である

皆、DVDを所有して何度も観ているが

今回の再放送もテレビにくぎ付けらしい

 

話題は今回の新キャストに集中した

もちろん懐かしい登場人物もいるが

物語を予測、期待する意味でも

新キャストへの期待は大きい

 

参加した後輩以外は私のまっすー推しは

誰も把握していない

しかし、意外と…

「真下勇気」への期待が集中していた

 

「踊る…」の最大の見どころは

所轄の刑事青島俊作と

本庁の警察官僚の室井慎次の絆

 

最初は反発していたが

シリーズが進むたびに信頼に変わる

警察組織の人間物語だった

 

今作では警察官僚の室井さん他界後

この駆け引きが無くなる懸念があった

 

現在公開されている物語を推測すると

”その”警察官僚役が今回「増田貴久」だ

 

前作までの同僚であり後輩の

「真下正義」ユースケ・サンタマリア

彼も警察官僚一家に生まれた官僚だ

今作の「真下勇気」は

祖父、父親が警察官僚で本人で三代目

警察官僚一家のサラブレッドである

 

物語上、どのように青島刑事と絡むのか

参加者は現在の映画のティザー広告から

それぞれが推測している

 

最初は官僚っぽくデータやAIを駆使して

所轄の刑事を道具のように使うが

青島刑事と絡むことで段々

その人間性に影響されて独自の判断を下す

 

これが私含めての希望的な観測だった

「踊る…」の歴史を考えると…

 

栄えある第一回の放送時から登場の

真下正義と柏木雪乃(水野美紀)を

両親に持つ真下勇気は重要な登場人物だ

前作の映画では誘拐された勇気くんが

青島刑事に助けられている

 

集まった参加者にはまっすーが

旧ジャニーズのアイドルだけでなく

 

過去に「ボイス1.2」で

唐沢寿明さんとバディを組み

それ以降も刑事役や検事役、弁護士役

多くのドラマに起用されている

そんな私流のプレゼンをして

彼らの期待を大きく盛り上げた

 

9月18日が待ち遠しくてたまらない

11時半からスタートしたオフ会は

小さなバルをほぼ貸し切りにして

大盛り上がりだった

 

さすがに青島コートを着る気候では

なかったが…

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手に入れたグッズを持ち込み

久しぶりに”オタク感”を味わえた(笑)