昨夜は妻が参加するセミナーに
「子育て版:医食同源」
そんな方向性のセミナーだった
妻と一緒になってから
私たちは常に「医食同源」
これを中心に心がけている
妻曰く
「年をとればとるほど
薬を飲む機会が増える
医者にかかる頻度が増える」
しかし最も大切なのは
「なるべく食で対処すること」
それを念頭に我が家の食卓をつくる
最近ではYouTube配信などで
健康に良い…食べ物を様々な医師が配信
基本は間違っていないが
全ての人にそのまま効果があるともいえないらしい
ガンにブロッコリーやキノコ類が良い
加糖ブドウ糖をなるべく接種せず
白湯、コーヒー、ヨモギ茶が良い
ブルーベリー、グランベリージュース
ネットでは定番含め解説もされている
昨夜のセミナーでは
健康に良いから…
毎日や大量に摂るというのも?
その食い合わせや
飲んでいるサプリや薬との相性
専門家の意見が議論された
妻は小児科医だから
特に子供に対する情報を大切にした
妻と暮らす生活で医食同源の日々
そんな私も昭和生まれだ
子供の頃は毎日駄菓子屋で
人工甘味料をたらふく口にした
20代は頻繁に吐くまで飲んだ
徹夜作業ではエナジードリンクばかり
一人暮らしはほぼ外食で肉しか食べなかった
食を気にして生活しはじめたのは
還暦過ぎてからである
私の医食同源など今更…なのだ
それでも30代の頃より体調は良い
40代、50代より”元気”である
妻の提案でラーメンは月に二回
そう決められているがここ数か月
まったく口にしていない
我慢しているわけではなく
気が付いたら食べに行っていないのだ
昨夜のセミナーでも
食べたいという事
苦手で食べたくないという事
これらを我慢するのはお勧めしない
というのである
身体に悪いから我慢する
身体によくても苦手なものを食べる
無理をする方がリスクが伴うという
もちろんタバコやお酒はリスクがあるが
ストレスになるほどの我慢の方が良くはない
むしろそれ以上に
加工食品や大量の添加物にリスクがある
データを交えた説明に驚愕した
「医食同源」は個人単位
SNSで悪戯に信用して実践する
同じ情報をすべての人が信じることも
それなりのリスクだという
健康の情報過多時代
これも深刻な問題らしい
