先日の交友関係の続きにもなるが…
少し前に流行った「フレネミーの法則」
フレネミーとは…
”フレンド(友達)”と”エネミー(敵)”(フレンド&エネミー)が共存している様子
友だち顔で親しそうに近づいてくるがあるとき突然敵に変身する
そんな交友関係の事をいう
常に相手側が胸に一物を抱いている場合があるからだ
当時、よく表現されていたのが
仲の良い友達のふりをしていながら相手の「不幸」を心で喜んでいる様である
「恋愛相談をされて安易に別れを促す場合」
対応は様々だが当時は
「如何にしてフレネミーを寄せ付けないか」
親しいドラマの脚本家が
「物語におけるフレネミーは重要だ」
という、視聴者から観える憎まれ役だ
なんとなく親しい友をたくさん持つより
心を割って一生付き合える友が一人でもいればそれでよい
そんな結論に達したと記憶がある
現代の芸能界においてほぼ全てのスキャンダルの根幹が「フレネミー」だという
敵は味方にありというか
敵は味方に見えるものにあり
それが現実らしい
写真やSNSの流出がそれを物語っている
参議院選挙の真っただ中である
政治の世界は「フレネミーの法則」ばかりだ
身近な人間を揶揄することで正当性を語る
いずれにしろ
いつの時代も「フレネミー」を寄せ付けてしまうと痛い目に遭う
これには気をつけなければならない
