昨夜の「続・続・最後から二番目の恋」

ドラマの中に双子の兄妹の会話で

「生きる」じゃなくて「生きろ」…

というやり取りがあった

 

昨年、他界した友との会話を思い出した

 

ブログでは何度も投稿した

「難病の友人の話」

難病を患って生きる希望を失くしていた彼が、2020年の夏、偶然耳にしたNEWSの「生きろ」それがきっかけで生きる希望を見つけ最後まで懸命に人生を楽しんでくれた

彼からこの話を聞いた時

「『生きる』じゃなくて『生きろ』が響いたんだよな」

そう口にした

「いつまでも塞ぎ込んでも病気は治らない、元には戻れないから諦めるしかなかったんだ、しかしこの歌で『生きろ』が連呼されその時、自分への鼓舞として自分から自分への言葉が『生きろ』になった」

自分から自分への鼓舞の言葉が『生きろ』だったのだ

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忘れていた彼との大切な会話を昨夜のドラマのお陰で思い出すことが出来た

 

『生きる』は一人称

しかし彼には

『生きろ』も大事な一人称だったのだ

 

あの力強いサビの『生きろ』は彼が自ら自分を鼓舞した言葉だったのだ

 

『生きろ』強くて尊い言葉だ

 

『チャンカパーナ』に続いて『生きろ』も世界進出してもらいたいが…

『生きろ』の英語バージョンは容易ではなさそうだ