ランニングメニューで

時々、本気で10㎞を走る

 

全盛期と比較すれば遅いが

目標は40分を切る事だ

 

ここ最近のベストタイムは

「48分28秒」だ

本格的な競技会や大会とは違い

イヤホンをして走る

 

常に聴くのはNEWSだ

最近になって

「チャンカパーナ」英語versionで走ると

いつもよりテンポが速くなる

走るリズムがピッタリなのだ

 

昨日の午前中

シニアクラブの集まりで10km走を計測した

400mトラックを25周のランニングだ



今年4月の記録は

「50分12秒」

普段の走り込みが不足していた

それでもシニアクラブの中では上位だった

 

昨日の10kmの記録は

「43分54秒」

飛躍的に記録は伸びた

 

確実にいつもよりテンポが軽快だった

ストライド(歩幅)も伸びている

 

「Englishversion」はランニングに合う

というか私の走法にピッタリだ

 

このペースだと今秋の大会では

ベストタイムが出そうだ

目標は夢の30分台

 

単純計算で「チャンカパーナ」は

4分22秒だから10回聴くと

43分台になる

 

10㎞は1万メートルだが

「チャンカパーナ」を連続10回聴くと

ベストタイムで完走できるのだ

 

そう考えると1万メートルも長くない

「チャンカパーナ」を9回で完走すると

夢の39秒台でゴールできる

 

陸上関係者にはナンセンスな話だが

私には現実的な戦略になる

 

昨夜、リビングで電卓片手に計算していると

運動音痴の妻は

「それはいいアイデアね!」

と単純に共感してくれた

 

妻が不思議そうな顔をして質問する

「チャンカパーナ日本語版も英語版も4分22秒前後なのに、何故英語版だとテンポが良く感じるの?」

妻にとっては素朴な疑問だったようだ

 

彼女は人生で走ることはない

現役時代、患者さんの異変で病室まで

数十メートル走ることが唯一の彼女にとっての”走る”行為だ

 

まっすーがラジオで歌詞が多いと言っていた英語versionのテンポが本気ランニングに合っていたのかもしれない

 

「『ONE -for the win-』なら10回聴いて40分」

「『MR. WHITE』なら10回聴いて29分凄いわ!」

妻は面白がって疾走感のある曲を選んで

ずっと計算していた…(汗)

 

彼女は何故?あんなに楽しそうに電卓をたたいているのだろうか(笑)