「認知度」「好感度」が条件だったCM起用

最近は

「安心・安全」が最優先に変ってきた

 

商品やサービスは既に「安心・安全」が

最も重要な選択肢になってきていたが

イメージを大切にする企業や商品のCMは

”こうなって”当然の結果だろう…

 

「不倫」という一般消費者に実害がない

そんな出来事も対象者が起用されているCMの影響で企業に実害を与える危険性がある

直接的な不買運動だけでなく起用している企業のイメージにも影響するからだ

 

 

旧ジャニーズ問題で多くのファンに”敵”をつくってしまった企業にはより厳しい判断が求められている

 

先頃、これに関してなのかある調査会社が収集分析したデータを見せてもらって興味深くなった

というのは一般消費者が「何を基準にそのタレントが安心なのか?安全なのか?」を認識しているのか…という項に

「スキャンダルがない!」というキーワードがあった

しかし、通常、スキャンダルがあると記事になり目立つが”ない”というのは基本的に報道されることがない

 

一般消費者が「このタレントはスキャンダルがない!」とイメージするのは容易ではないはずである

 

そこで我がスタッフ(ネットの情報集積のプロ)にそのキーワードで分析してもらった

そこで驚くことにワード検索でトップの中に表示されたのが…

「増田貴久」だったのだ

 

普通に過ごして「ノースキャンダル」は扱われない

但し、メンバーの減少などの多くの扱われた記事の中にその検索キーワードが多数ヒットしていたのだ


『増田貴久=ノースキャンダル』

 

スキャンダルとは「不倫」だけではない

「薬物」などの法を犯す行為やお酒に関わるトラブル、それ以外も記事になるような各種トラブル全てである

 

その背景には人間としての真面目さや謙虚さもあるだろう

法令遵守はもちろんのこと

「誠実性」「良識性」「公正性」「主体性」がしっかりしている必要もある

 

「ハウトゥーサクシード」の演出のクリス・ベイリーさんが彼の事を「誰よりも真剣に取り組み、謙虚だった」と褒めてくれたエピソードがあるように海外の人も感じる人間性がある

その時は増田くんがあまりにも一生懸命すぎるから無理やりオフの日をつくったというエピソードがあったくらいだ

 

これらの状況は企業側も認識しているはずだ

デビューから数年しか経っていないタレントはスキャンダルがないのは当たり前だが20年以上ノースキャンダルは現在の芸能界では叙勲されても良いレベルである

 

長い年月を積み重ねても本人が持っている資質は変わらない

だから…

「今までスキャンダルがない」だけでなく

増田貴久は

「これからもスキャンダルがない」のだ

 

そして現在の三人のNEWSは様々な経験を糧にしている、今の彼らを観る限り未来永劫…

「ノースキャンダルなグループ」だとお薦めできるはずだ