1983年5月に放送がスタートした
「ふぞろいの林檎たち」
落ちこぼれ大学生の青春を描いたドラマだ
中井貴一、時任三郎などが演じた
私も設定と同じ当時21歳の大学生
1991年1月に放送がスタートした
「東京ラブストーリー」
サラリーマンの恋と仕事に生きるドラマだ
織田裕二、鈴木保奈美などが演じた
私も社会人、当時29歳の頃
2012年1月に放送がスタートした
「最後から二番目の恋」
45歳と50歳の独身男女の恋物語だ
私もこの年でちょうど50歳
このドラマは
「続・最後から二番目の恋」と続き
昨夜から月9として
「続・続・最後から二番目の恋」として
新たに放送がスタートした
まさに今、60歳を過ぎた現在だ
若い恋愛を描いた物語ではなく
まさに同世代のドラマは心に響く
劇中のセリフやストーリーが全てが感慨深い
昨夜の放送に合わせて
過去放送分のDVDを妻と一緒に視聴していた
私と中井貴一はほぼ同世代
妻と小泉今日子もほぼ同世代
最近のドラマでもキュンとなる妻も
同世代となるとリアルに感じる同感…
「段差のない道で転ぶ」
大きく頷いていた(笑)
毎週月曜日は出来る限りリアタイしたい
最近…
妻と自分の人生を「恋文」を聴きながら
その歌詞に準えて頭に浮かべている
ドラマのシーンや曲の歌詞を反芻しながら
自らの人生を思い浮かべている
これもある種の終活のスタートなのかもしれない
