地元の駅で周囲に人がいなかったから
勇気を出して
「恋文」のサビだけピアノで弾いてみた
(地元の駅舎にあるストリートピアノ)
我ながら満足な旋律を奏でられた?
ソロアルバムが発売されてから
頻繁に「恋文」ばかりを聴いている
妻はこの曲が20年前にリリースした時から大好きな曲だという
再会して付き合い始めた時からカラオケで”この曲”ばかり歌っていたのも記憶している
何度もこのブログで投稿してきたが
私たちは若い頃、一度別れている
その後30年以上、別の人生を歩み
再会して還暦過ぎに再婚した
別れた頃から
「生まれ変わったら一緒に…」
などと夢を口にしていた
それがどんなに戯言なのかも自分で分かっていた…
生まれ変わるのが人間だと限らない
「グアテマラ南東部の大アリクイかもしれない」
「インド太平洋のニジョウサバかもしれない」
※ブラッシュアップライフより
「やっぱり今世で結ばれるべきだ…」
と一大決心してプロポーズしたのが還暦
NEWSのサンドーム福井ライブの帰りだった
当時はNEWSの「愛言葉」や「Distance」を頭の中のBGMにして気持ちを高揚させていた
妻はその前から
「『恋文』も凄く良い曲だから、歌詞もね」
そう私に言っていたがその時はそれに気づかなかった
今回、増田くんのカバー曲を聴いて
改めてのその歌詞の深い意味に気が付いた
「歌詞の全部が私の心の歌だった」
『恋文』の歌詞のすべてが
二人のすべてだった
それから「愛言葉」をレッスンして頂いたピアノの先生に「恋文」を教えていただき鍵盤の流れを丸暗記で身につけたのだ
昨日はサビだけだったが気持ちよかった
ストリートピアノの賛否は相変わらずSNSで散見されるが、音楽や楽器はチャレンジが必要だと思う
密かに練習しながら
「いつか、あの場所で弾いてみたい」
そう思いながら駅舎を通るたびに”そのピアノ”を眺めていた
ようやくサビだけとはいえ弾くことができた
「気持ち良い~っ」
それが私の感想だ
