最近頻繁に”加藤シゲアキ”の記事を目にする

作家 加藤シゲアキだけでなく

NEWSの加藤シゲアキとしてもだ

 

それらを読んでいて以前から感じていること

加藤くんは…

「NEWSという場所の尊さが人一倍わかる」

そんな事を感じてしまう

 

連続して直木賞候補に名を連ねる作家として、様々な創造の世界を持つ表現者として個人で多彩な活動ができるであろう彼がNEWSのメンバーであり続けている

その役割と意義そして価値を考えてしまう

 

作家としての彼の作品は全て熟読している

最初感じられた彼の「書く使命」のような感覚が作品を生み出すうちに彼の作家としての本性が少しずつ強く感じるようになってきた

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(先日訪れた能登のお寺の僧房にあったあえのがたり)

 

以前「アイドルと作家」の”二足の草鞋”と言葉にしたが、その多彩さは二足どころではないように感じている

 

NEWSの三人はそれぞれ”多彩”というイメージが存在するが、それは仕事の方向性で多種多様というのではなくNEWSという居場所を守るためにそれぞれが課した「役割」であり「意義」と感じるようになった

仕事の種類が多いだけなら「多様」という表現だが、彼らの表現なら「多彩」のほうが適している

 

それが最も明確なのは加藤シゲアキだ

 

小説を書き始めたきっかけを

「NEWSのために自分の強みを生かしたい」

という思いがあったと聞くが彼の根底にその思いがあるから、NEWSの為に自分の能力を惜しみなく発揮しているのだ

 

「創る」を大切にする彼はNEWSでしか成し遂げることができない場所を常に大切にしているはずだ

 

今の三人のNEWSに全く不安を感じないのは彼のおかげだと思うくらいだ

メンバーが減ってきたことを直視し諦めず、逃げないでここまでNEWSを守ってきた

様々な選択肢の中から”守る”を選んだ三人が今、最高の居場所を築いたのだ

 

三人にとってNEWSという場所がかけがえのないものになっている

 

CDTV感謝祭で一番シャイに見えた彼が

実はNEWSの中で一番ハイなのかもしれない

 

今年もフェスで一番はじけている彼を早く見たくなった