主要な取引先へ年末の挨拶回りに



昨年から取引が拡大した企業での一コマ

初めて挨拶する担当部署の役員さんから

「ゴチ残留おめでとうございました」

とご挨拶頂いた…

「???」

 

初めてお会いした常務さんから突然のお祝い

昨日が初対面だ、面識もなかった

 

それが突然「まっすーの残留のお祝い」

というかこの話ぶりではまるで私がゴチに残留したみたいだ

そもそも〝ゴチ〟を理解しているのかだ

 

もちろん現場の担当者は私のオフィスがNEWSファンだと知っている

私自身も熱烈なファンだという事も認識している

しかし、担当の役員にいったいどんな報告をいれているのだろうか?

 

戸惑った私も咄嗟に理解できず

「おかげさまでありがとうございました」

と頓珍漢で不自然な応答をしてしまった

 

この会社の前はそれぞれ世間話として「まっすーゴチ残留」の話は出たがこれは普段でもNEWS界隈の話題を持ち出している仲だからなのだが…

さすがに初対面の役員さんの口から出るのは驚いた

 

自然と口から

「おかげさまでありがとうごいました」

なんて良く返せたものだ(汗)

もちろんその後の会話は互いに行き詰ってしまう

 

昨日は朝からデスクにはお祝いメールが多数届いていて挨拶先でも打合せ先でも

「負担ゼロの一位が大精算のトップを獲ったのだから」

当然、会話は盛り上がる

 

夕方、前述の取引先の担当に尋ねてみた

「実は私も常務があんな話をするとは驚きました…」

同席した担当の部長も不思議だったという

 

結果的にその後、メールが入っていて

「常務の秘書が伝えていたみたいです」

という説明だった

「今日来社される社長が喜ばれますよ」

とでも事前に伝えていたのだろうか

 

それなりに互いに重要な関係の企業だが、秘書さんはどんなつもりでこの役員にレクチャーしたのだろうか…?


ゴルフでホールインワンでも出したような認識だろうか…


いずれにしろ

「おかげさまでありがとうございます」

との応対でその場は収まったから

これはこれで良しとしよう(笑)