週末、取引先の葬儀があり
顔を出した
ここ数年で取引が増えたクライアントだが
亡くなった役員とは面識はなかった
それでも担当役員から
通夜振る舞いの声かけを頂き
通夜の後会場に残った
関係者との挨拶を終えて
アルコールが入っていたので
会場の待合室で代行運転を待つ間
YouTubeのメトロック大阪での
「さくらガール」のコメントを
ひとりで何気に見ていた
「NEWSのさくらガールで泣いた」
とか
「今のNEWSが最高です」
とか
「さくらガールはフェスにも合う」
のコメントから
感動、感激、涙…
などのコメントを読んでいて
感極まってしまった
(感動コメント一部抜粋)
いつのまにか
目にいっぱいの涙を溜めていた
すると周囲から
「よほど故人と親しかったんだ…」
「あの方とても寂しげだわ」
と聞こえてくるのだ
あっ…と気がついた時には
既に溜まった涙が頬を流れていた
ここが通夜の会場で良かった
故人には申し訳ないが
いつもは多少の誤魔化しが必要な場面だが
こんなに涙が流れていて
目立たない環境はない(汗)
その会場の雰囲気の流れで
そのまま感傷に浸らせてもらった
NEWSは歌そのものだけでなく
それを感じた人たちの感想まで
時には心を震わせられる
代行運転待ちという
空いた時間でコメントを読んだが
本格的に他のコンテンツのコメントも
じっくり読んでみたいと思う
ただし…
泣くはずだから
場所は気をつけなきゃいけない
二、三行程度の短いコメントだが
泣かせる為に作られた小説より
泣かせてくれる
同じ感じ方を共有してくれる存在が
有難い感動と共感を読んでくれるから
