日曜の夕方…妻の友人夫婦が訪ねてきた
ミュージカル通の”この夫婦”は
「20世紀号に乗って」の観劇の後だった
彼らが公演に行くと聞いていて妻が招待していたのだった
ミュージカル通は妻の友人の方で旦那さんは奥さんに付き合っているという雰囲気だ
しかしリビングに入って開口一番
「オスカーよかった!主演はジャニーズだったんだ」
「あの大きなオーブの空間いっぱいに躍動感あふれてた…」
彼にとっては”初増田貴久”だったようだ
通でなくても夫婦で年間十数回ミュージカル観劇しているのだから普通の人よりは目は肥えているはず、純粋にうれしい感想だ
まさに4年前のチューネンハントのようだった(笑)
普通だとオーバー気味の演技がこのミュージカルにはぴったりのオスカーの演技もコメディ豊かなこのストーリーに最高に合っている
ネタばれになるかもしれないが…
まっすーの”持ちネタ”風のギャグ?も飛び出し知らない観客にも受けているところは二重に楽しかったりする
もちろん奥さんの方は私たち夫婦がNEWSファン、増田貴久ファンだと知っているから通なりの視点でオスカーを褒めてくれる
特にこの作品のように大劇場(2000人クラス)でのミュージカルはそう多くはないから規模や豪華さも見どころのひとつだという
多少の忖度はあるだろうが普段は辛口評論が飛び出す彼女からも大合格が出た
さすが通だというような評価は聞いていて勉強になる
※この内容は公演内容の詳細になるので大千秋楽以降に改めてアップしたい
しかし、それ以上に旦那さんの”初増田貴久”の感想がそれそこユーモアたっぷりの内容で感動した
妻の手料理で…と言いたいところだが
テイクアウトで簡単な食事会が始まり
その後は、私たち夫婦の”NEWS自慢” ”増田貴久自慢”が始まるのだ
食事しながらの数時間
特にこの夫婦には「メトロック」の映像が受けていた
「この子?オスカー役やってるの?」
やはり彼のギャップに驚いていた
どちらかというと…「ゴチになります」のまっすーは理解していた
いずれにしろ
通としての辛口評論の奥さんの感想は興味深い
「オスカー役、彼の為にあるような作品ね…」
から始まったファン以外の目線での感想が興味深かった
