多くの人々がSNS上でメトロックのNEWSに賛辞をおくってくれている

 

「三人とも歌が旨い…」

「素敵な曲ばかり、迫力十分だった」

「増田くんのバラエティとのギャップに驚いた」

「NEWSの曲、しっかりロックしてた」

「NEWSのライブに行きたくなった」

「ライブ慣れした小山くんのMC力が秀逸だった」

「小説家加藤くんのテンションの高さが受けた」

 

NEWSの楽曲の素晴らしさ

増田貴久の抜群の歌唱力と声量

盛り上がる前方、中心部から少し離れた場所だから

様々な”感動的シーン”が観察できた

 

既に登場した途端の「Weeeek」から会場は一変した

段々と盛り上がるというより

前列から中心部にかけてのジャンプが度肝を抜いていた

チームNEWSを中心に次第にジャンプがエリア中に拡大してきた

我がグループも女性陣は前方エリアで飛び跳ねていた

 

 

後方の私たちの周囲にいる”傍観者”も堪えられず飛び跳ねだした

フェスで一曲目からこのテンションは凄い

やはり声出しやディスタンスで鬱憤が溜っていたのか、チームNEWSの瞬間的な爆発力が全てだった、NEWSも分かっていたのかしっかりと冷却装置(水)を準備していた(笑)

今回のメトロックにNEWSが降臨したのはすべてが最良から最善の流れを作り出す為の想定内だったのかもしれない

 

この時期だからこそNEWSが

「ジャニーズ事務所のNEWSです!」

と胸を張って叫ぶことに明確な意義があり価値があった

その場にいたのは一点の曇りもなく登場したザ・アイドルだった

 

チームNEWSに影響されて

飛び跳ねる者たち、合唱する者たち…

聞き覚えのある「Weeeek」「チャンカパーナ」で感激して

三人のNEWSの初めての応援歌「未来へ」は

チームNEWSの合唱も含め聴き入っていた

 

その後は一転、ロックフェスに正面から挑んだ

「Tick-Tock」「JUNP AROUND」「夜よ踊れ」

バラエティで見覚えのあるキャラとは思えないギャップを感じさせながら迫力あるNEWSのロックが続いた

最初は感心していた者たちの顏に感動が現れた

「ジャニーズだけどNEWSはロックなんだ!」と

 

そして2020年夏に多くの感動を与えてくれた

三人のNEWSの絶対的な神曲「生きろ」

ステージからみえる景色に三人とも体力と声(喉)のリミッターを振り切った

この2023年の初夏にもそのインパクトが蘇ってきた

全ての観客が聴き入っていた…私にはそう見えた

 

最後は圧巻だった

NEWSとチームNEWSが完全に融合した

「UR not alone」迫力満点の大合唱だった

久しぶりの声出しとなったはずだがNEWSは絶対的な信頼のもと、チームNEWSに委ねたのだ

この頃になるとチームNEWSに触発された周囲の観客も覚醒して合唱に参加してくれていた

感激、感動、興奮の渦だった

 

快晴の空の下、ずっと鳥肌が立ったままだった

時々、こみ上げるものもあった

 

この感動を記憶にも記録にも残したい

純粋にそう感じていた

 

映像スタッフもエリア中駆け回っていたように見えた

できれば特典映像として次回に期待したい

興奮が少し落ち着いたから書き始めたが…

思い出してまた更に興奮している自分がいる

 

今回喜ぶべきことは…

NEWSの評価、チームNEWSの評価がどちらも高かったことだ

誰かが口にしていた

「9人が3人になってもこれだけのパフォーマンスが持続できている、その理由が分かったような気がするとても羨ましい関係だ」

これが20周年を迎えるNEWSの現在進行形だ